step3 実習の準備

いよいよ実習の準備に取りかかります。
4つの段階を、一つひとつ確認しながら進めて下さい。

1.作業用フォルダを作成する
作業用フォルダの作成 マイドキュメント(My Documents)に半角英数字で「povray_work」などと先生に指定された名前のフォルダを作成してください。以後、プログラム文はこのフォルダに保存することにします。
POV-Rayではソースファイル(プログラム文のことで、拡張子はpov)が保存されるこのフォルダ内に、レンダリングで作成した画像をビットマップ形式(拡張子はbmp)で自動的に保存してくれます。

2.POV-Rayを起動して、新規にプログラム用ページ(タブ)を作成する
icon_new この「New」アイコンをクリックして新規のページを開いて下さい。
タブに「Untitled」という仮の名前がついていることを確認してから次に進みます。

3.プログラム文を新規のページにコピーする
右クリックでコピー この図の下の、罫線で挟まれた英数字の行(プログラム)全てを選択し、コピー&ペーストでPOV-Rayの「Untitled」タブの空白ページの先頭に貼り付けます。
先頭の行の # から最後の行の } までが完全に複写されていることを確認して、必要ならば修正してから次に進みます。

#include "colors.inc"
#include "shapes.inc"
#include "skies.inc"
#include "metals.inc"
#include "stones.inc"
#include "glass.inc"

camera{ 
location<0,0.5,-10>
look_at<0,0,0>
angle 30 }

light_source{<-10,10,-10> color 2*White}
light_source{<10,10,-10> color White}

sky_sphere{S_Cloud2}

//object{ Sphere
//texture{T_Gold_3C}
//translate<0,0,0>}

//object{ Sphere
//texture{T_Silver_2D}
//translate<2,1,2> }

//object{Plane_XZ 
//pigment{checker color White,color Blue}
//translate <0,-1.2,0>} 

4.プログラムに名前を付けて保存する
icon_save この「Save」アイコンをクリックして、保存する場所を作成した作業用フォルダに、ファイル名を、半角英数字で「102igarashi」などと先生に指定された名前を入力して保存します。
POV-Rayの拡張子(.pov)が自動的に付いて保存されます。
保存画面
このような画面で保存が完了すると、プログラム文に色が付き、タブの「Untitled」という名が「102igarashi.pov」のように替わります。
これが確認できたら準備終了です。
ご苦労様でした。 Y(^_^)Y

参考までに、準備3のコピーした状態(左)と4の保存した状態(右)のPOV-Rayの画面を示します。
タブの名前と、プログラム文の色の変化を確認して下さい。


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