平成12年に情報の免許講習に参加してから、全日制と定時制を一体化した1日12時間の単位制普通科(フレキシブルスクール)開校の準備、そして、新設の総合学科高校にて情報の科目開発をしてきました。その背景には、様々なジャンルの検定を受け、そのカリキュラムを理解したことが役にたっています。また、生徒にも検定を学習の手段として勧めて指導しています。最近では、苦手なデザイン系のスキルを身につけるために、転職希望者対象の教育機関も利用し、授業での説得力を増すことにも繋がっています。