2012年4月 4日 (水)

新しい職員を迎えて

昨日の荒天で、本日に延期された歓迎会。40名以上の参加で盛り上がりました。

「さくら祭り」と称して、毎年4月の最初の稼業日(辞令交付日)の夜に実施している歓迎会。今年は、桜の開花が遅く、丘の上の職場に向かう常照寺の桜も1分咲きという様子。

常照寺の桜 常照寺の桜

勤務終了後、大岡川プロムナードの桜並木を散歩しながら、弘明寺の三河屋に向かう。転勤以来毎年参加しているので、これで9回目になる。今年が、桜の開花が最も遅いようです。

桜並木と出店 歓迎会

新しく来られた方にはレスリングの専門家が2名いて、大きな話題になりました。しかし、別に山好きが2名いて、裏では山の話で盛り上がっていました。職員に声をかけて、どこかでハイキングを計画しようということに。
仕事が大変そうだと思っていた今年ですが、楽しみが増えました。頑張ろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 2日 (金)

横浜ファッションデザイン専門学校:ファッションショー見学

16:30より1時間、鶴見の横浜ファッションデザイン専門学校のファッションショーを見学しました。

昨年は土曜日開催だったので自主的見学だったが、今年は平日開催でご招待を頂いた。担当している校外連携業務として出張しました。会場は、出来て間もない鶴見区民文化センターサルビアホール

テーマ発表 テーマ発表

テーマごとに次々とショーが繰り広げられる。
企画・運営・演示・展示も学生が行なっている。このファッションショーを目標に、日々頑張ってきたことが伺える。

テーマ発表 テーマ発表

可愛らしいもの、シックなもの、スタイリッシュなものと、飽きさせない。舞台裏の着替えも大変だろう。
ちなみに、ヘアメイクは鎌倉早見美容芸術専門学校が協力している。

グループ発表 グループ発表

後半は、グループによるウィンドウディスプレイや卒業制作の発表。
高校を卒業して1年または2年で、どれだけ成長していくかが良く分かります。

試験問題作成などで忙しいのですが、頑張っている学生さんから元気をもらいました。また、ちょっと癒してもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

県の仕事の依頼

GW合間の本日、立て続けに2件の仕事の連絡が入る

どちらも昨年度、県からの仕事としてお手伝いさせていただいた内容。
校長を通じての連絡を受ける。

一つ目は、総合教育センターが企画する実践的授業力向上研修講座「新学習指導要領の実施に向けて」(情報)の講師。中学と高校の情報教育の橋渡しとして、湘南地区の中学での研究との合同発表になるという。予定は今年も7月21日で、授業とは重ならない日程なので助かる。

二つ目は、総合教育センターと高校教育課が連携する教育課程推進委員会。全教科合同の会合もあり、年間で数回、授業を工面しなければいけないことがある。これが辛い。

授業を研究すること自体は楽しいのだが、8種類の科目を担当する今年は厳しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

今年度の担当科目

学習支援グループから時間割案が出た

私が担当する科目は、8科目10講座、合計17単位ということになりました。

情報では
 ・「情報A」2単位 × 1クラス
 ・「情報B」2単位 × 2講座
 ・「DTP入門」2単位 × 1講座
 ・「DTP活用」2単位 × 1講座
 ・「図形と画像の処理」2単位 × 1講座
 ・短期集中講座「DTP基礎」1単位 × 1講座

特色科目では
 ・「視点(総合的な学習の時間)」1単位 × 2クラス
 ・「コミュニケーション」2単位 × 1クラス

特色科目「視点」ではチーフを務めさせていただきます。
今年は、2つの特色科目の報告が多くなると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 2日 (水)

神奈川県産業技術センター:発表会の打ち合わせ

午後から海老名の産業技術センター

1月7日の下見のとおりにスクリーンやプロジェクターを設置し、委員全員で当日の運営について確認した。

3月11日(金)の午後に実施する「総合学科学習成果発表会」。総合学科教育研究会のキャリア部会が運営するのだが、機器の設定と操作を依頼されている。

そのような立場でもあるので、この発表会の見学を情報部会の第6回研究会に位置付けた。課題研究の発表は、普通科高校の「総合的な学習」指導のヒントになるだろう。また、情報機器を使った発表会の演出も見ていただきたい。

帰路、鶴見総合のY先生と総合学科話で盛り上がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

ITパスポート試験リハーサル試験

18時より、関内にてITパスポートリハーサル試験を受けてきました。

ITパスポートは初回試験を受けて合格しており、もう受けることは無いと思っていた。しかし、CBT方式で無料ということなので、経験として申し込んでいた。対策も全くしていない。
受験者はかなり多いだろうと思ったが、参加した夜の部は28席中に7名しかいなかった。年齢層は30代後半以降だろう。受付けで聞くと、昼間の部は満席だったという。

100問を165分で解く。マウス付きノートPCと、ホワイトボード用マーカー、A4のホワイトシートが与えられる。ログインして、開始まで説明のページを閲覧しておく。開始時間になると、自動的にスタートして、残り時間が表示される。隣の人の問題を見ることはできないが、おそらくストックされた問題から、不規則に出題されるのだろう。

基本情報では、「テクノロジ・マネジメント・ストラテジ」の順の出題だが、ITパスポートはちょうどその逆で、苦手なストラテジから始まる。仕事で疲れた頭には、画面上の文章読解はきつかった。問題全体を表示するためには10%刻みの表示倍率を変えればよいのだが、図や表があると全体を見るためには文字が小さくなってしまう。スクロールも可能だが、決して読みやすくはない。

小問は、31問までがストラテジ、32問から50問までがマネジメント、51問から84問がテクノロジ。その後は、小問4題でセットとなる中問が4題。全100問になり、1問1点。ストラテジが35点、マネジメントが25点、テクノロジが40点という配点。

32分残して終了。終了ボタンを押すと、数秒で結果が表示される。これがCBT方式の最大のメリットだ。就職活動ですぐに結果が欲しい場合には嬉しいシステムだろう。90点(/100点)を得たが、正式に受験した時が890点(/1000点)だったので、知識を測定するには妥当な方式なのだろう。しかし、分野別の得点率は表示されなかったのが残念だ。

個人的には、ペーパー方式の試験がはるかに好きだ。行間にラインを引いたり、自由なスペースで計算することができるからだ。
ホワイトボードマーカーでは細かい計算もできず、消さないとシートがすぐ埋まってしまう。画面上の図や表に書き込むこともできないので、じっくり考えようという気にならない。単純問題ならともかく、計算や思考が必用な試験にはどうかと感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月19日 (土)

総合学科教育研究会:第2回専門学校見学会

12時。横浜駅西口の情報科学専門学校で標記の会に参加。

見学会の企画を担当しましたが、専門学校生の「卒業研究代表者発表会」は見学なので、事前の打ち合わせがほとんど。受付けは総合学科教育研究会校外連携部会の皆さんが分担してくださいました。私は、資料作成と、川上教務部長の提案である「プレゼンテーション指導勉強会」の司会を務めさせていただいた。

見学会の案内掲示 勉強会の案内掲示

情報科学専門学校の卒業研究代表者発表会には、個人的に昨年まで3年連続で参加していた。総合学科高校と専門学校との相互訪問の企画として高校教員が参加するのは初めてのこと。県内の総合学科から13校33名が参加した。

発表と質疑応答

学生の研究内容もそうだが、プレゼンのレベルが高くなった。パワーポイントの作りも良いが、それ以上に練り上げられた話の組み立てに感心した。

聞き入る高校の先生方 工夫されたスライド

予定が少し遅れたが、会場を移して「プレゼンテーション指導勉強会」を実施。
前職が日産自動車の情報システム本部部長であった川上隆教務部長から、企業内での研修を学生向けに改訂して実施されているプレゼンテーション指導の説明をいただいた。
総合学科の先生方 川上部長の説明

体系的に整理してある指導手法を聞き、産人や課題研究の発表など、教員集団として漠然と指導していることに気付く。指導方針を統一することができれば良いのだが。。。

総合学科各校の発表・プレゼンの機会や手法について事前アンケートを実施した。最後に、一覧にした資料を参考に、情報交換を行った。1時間弱だが、充実した勉強会になりました。
川上部長をはじめ、岩崎学園の諸先生のご協力に感謝いたします。

懇親会も18名が参加して盛り上がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月17日 (木)

後期選抜入試を実施

神奈川県公立高校の後期選抜試験の日。本校は無事終了しました。

横浜清陵総合高校では、募集定数237名に対して前期選抜でMAX50パーセントを募集し、合格者全員が手続きをした。後期募集人員は119名、2月9日・10日の志願変更期間を経て、写真のような志願状況となった。

横浜清陵総合高校入学者志願状況

1時間目の英語の試験は細心の注意を払う。リスニングのテストがあり、各教室で正常に実施されないと、公平のため特別な対応を取ることになる。無事に終了して一安心。
明日は採点業務を行う。

■最近、神奈川県の県立高校入試改正の話題が上っている。
現行の前期選抜は1月中に面接や自己表現活動などを実施して2月上旬には合否が決まる。学校の希望により、前期選抜の定員は50パーセントまでとなっている。前期と後期に渡る選抜期間全体の長期化に加え、前期合格者と後期受験者との授業に対する温度差が指摘されている。(大学入試についても、推薦入試等で早く合格が決まった場合も同様の指摘があるが。)

県教育委員会の「入学者選抜制度検討委員会」では、中学校での学習時間の確保などを理由に「現行の後期選抜試験で一本化する流れ」という方針が示されている。時期も現行の後期選抜試験が実施されている2月中旬以降という。

県民のパブリックコメントを募った上で、導入時期などが検討されていく。
現行の方式は来年度までか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

いろいろなことがあった日

一般にはバレンタインデーだが、まあ色々なことがありました。

授業は3時間に短縮の日。
授業が空いていた2・3校時は2年次の「コミュニケーション」のインタビュー実習報告会を見学。
その後は頭を切り替えながら業務をこなす。

 ・明日の「産業社会と人間」発表会のプレゼンデータの整理
 ・後期入試の願書データの点検
 ・卒業年次の出欠と評価の最終確認
 ・卒業判定会議
 ・後期入試の会場分担
 ・職員会議
 ・明日の「産業社会と人間」発表会の4会場の設営
 ・19日(土)の専門学校見学会の資料作成
 ・降雪の中の帰宅

忙しい中でも、楽しいことがある。
まず、卒業予定者全員が卒業の見込みがたった。素直におめでとうと言いたい。

しかし、一番楽しいのは産人発表会の会場設営。
18時より、スクリーン・発表者の立ち位置、そして司会と記録ビデオの位置などを決めていく。多目的ルームでは、それまで活動していたダンス部の生徒が椅子並べなどを手伝ってくれる。科目「産業社会と人間」では、社会体験を基にした「発表」と「記録集の原稿書き」というリアルな教材で一年間を締めくくる。いわゆる偏差値教育ではなく、キャリア教育の王道として生きる力を鍛えていくのが総合学科の特徴だと考える。明日の発表会での生徒の内面的な成長を予感して、嬉しくなる。

発表会にて、グループワークが上手くいかなかった班もあるだろう。しかし、それも貴重な経験で、2年次の科目「コミュニケーション」の必要性を感じることになる。
この繋がりは、両方の科目を担当してみなければ分からないだろうが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

神奈川県産業技術センター:発表会場の下見

午前中、海老名にある神奈川県産業技術センターに出張

神奈川県産業技術センター

仕事の内容は、3月11日(金)午後に予定している第7回総合学科学習成果発表会の会場として下見・打ち合わせをすること。運営母体の部会には属していないが、壇上の演出についてお手伝いをすることになっている。
ちなみに、第1回は横須賀総合高校のホールで行い、以後昨年度の第6回までは、善行の総合教育センターで実施していた。この発表会を一度は見ないと、神奈川の総合学科を語れないと思う。

講堂の担当の方から機器の説明や控え室などの利用方法を説明していただく。まず、50名以上が入っても十分な広さの控え室を確保できた。発表する生徒はここで準備をすることになる。

次に講堂の照明とマイクの説明を受ける。
ラインマイク2本、ワイヤレス2本の動作を確認。照明は舞台横のパネルでOK。

舞台では、最初に発表者の演台と司会の演台の位置を決めた。

舞台から客席を見る 発表用演台と司会席

次にサブスクリーンとプロジェクター、カメラの位置を決めた。
持っていったセットを配置して確認。当日は、もう1セット、プログラム表示用を隣に配置する。

スクリーン配置 メインスクリーンの裏側

メインスクリーンは舞台裏から投影する方式。次の発表者の動線として舞台裏を見せていただいた。プロジェクターが斜め上を向けて取り付けられ、鏡に反射してスクリーン裏面に投影する仕組み。

斜め上向きのプロジェクター プロジェクターから反射鏡を見る

傾向として、発表者が音や動画などを利用する場合がある。音が再生されないなどのトラブルが予想される。工夫した発表があると面白いが、当日までに動作確認ができないと心配だ。

■3月11日午後のこの発表会については、現在、情報部会の研究会として追加できるか検討中。生徒の合同発表会の演出方法や、発表方法など、情報科の教員にとって勉強になることが多い。
話がまとまりましたら、アナウンスします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧