2009年8月28日 (金)

第2回全国大会:発表の資料が公開された

8月24日に実施された第2回全国高等学校情報教育研究大会のサイトにて

早くも、ほとんどの分科会ポスターセッションの資料が公開された。茨城県の担当者、関係者のご尽力には敬服する。

分科会の資料は廊下に平積みしてあったので収集してきた。しかし、ポスターセッションは、会場に行くと、自分のポスターの説明をしてしまうため、他の発表の資料を集めることすらできなかった。やっと、他のポスターの内容を知ることができた。

特に注目したのは、中園先生の「プログラミング実習で論理的思考力とコミュニケーション力を高める ―情報Cの教材としてScratchを活用する試み―」。ScratchSqueak同様にタイルスクリプトシステムで、うわさは聞いていた。今後のプログラミング学習環境として注目している。Squeakをこなしたら研究してみたいソフトだ。

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2009年8月25日 (火)

第2回全国大会:発表資料

昨日の第2回全国高等学校情報教育研究大会での発表資料

分科会もポスターセッションも、ほとんど参加することができなかったのが残念。今、皆さんの配布資料を読み込んでいます。本当にいろいろな取り組みがされていると、刺激を受け、勉強になります。あらためて、自分の知識が狭く、浅いことを認識しました。
神奈川県の情報部会でも、1月6日(予定)に、研究(実践)発表会を行なおうと計画しています。私自身、発表することで頭の中が整理されると感じていますので、多くの方の参加を期待しています。

さて、後日、大会のサイトで公開されますが、とりいそぎ、私の発表の資料をアップします。

■分科会「Squeakを使ったプログラミング教育の導入」で使ったスライドのPDF(1014.7K)

分科会での発表の様子は、谷川先生のブログWeekEnd 情報科ブログで。


■ポスターセッション「校内ポスター作成における情報デザインの指導」の配布資料とベジェ曲線の練習データのPDF(195.7K)

ポスターセッションでの説明の様子(写真)は、Y先生のブログ知らバスで。

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2009年8月24日 (月)

第2回全国大会:当日

いよいよ第2回全国高等学校情報教育研究大会当日を迎えた

8時、宿泊先から茨城の先生の車で会場入り。
会場には、筑波学院の学生が作成したサイン塔と案内図が設置されていた。

サイン塔 学生が作った掲示物

午前中は、大会運営組織の総会と、開会行事、基調講演。

開会行事 会場の様子

交通至便な上、立派な施設をお借りできて、筑波学院大学には感謝しています。基調講演は、文部科学省初等中等教育局視学官の永井克昇先生から「新学習指導要領と情報科」について解説をいただいた。永井先生の話は、いつも分かりやすく、情報科教員に元気を与えてくれる。

昼休みには、分科会とポスターセッションの打合せに参加。

私は、午後1番の分科会発表、「Squeakを使ったプログラミング教育の導入」。
分科会会場 スクイークの実演

永井先生が「情報の科学」の「(2)問題解決とコンピュータの活用」について講演でおっしゃられた内容

自分の考えたとおりに動くかどうか、結果が得られるかどうか、実行して確認する。
不適切な動きがあれば、それを考察して改善する。
を、スライドと実演に盛り込んで、Squeakでは、コードミスの余計なストレスなく、プログラミング的思考を育むことができることを強調した。永井先生が前列でお聞きになっていたので、少し緊張しました。

発表は、Squeakを用いたカリキュラムの提案に、操作実演を絡めた。35分を目一杯使ってしまったが、会場外で「興味を持った」「使ってみたい」との感想をいただいた。

筑波学院大学の先生と学生代表参加させていただいた分科会は「第2回研究大会のサイン計画について」。茨城県の実行委員の先生3名と、筑波学院大学で学生をリードしてサイン計画を指導してくださった山本先生、そして学生代表が1名。サイン計画には、ロゴマークから、ポスター、リーフレット、会場内サイン、活動を紹介するブログまで、幅広いもの。
それぞれの開発には、定期的なプレゼンを含む、高校教員側との議論があったこと。実際にクライアントとやり取りしながらの制作活動によって、学生は良い体験ができたこと。高校教員側も、厳しい役割、フォローする役割の連携が功を奏したことなどが紹介された。
どの説明にも「充実感」が感じられました。

ポスターセッションでは、分科会の間の1部、分科会後の2部とも発表した。テーマは、「校内ポスター作成における情報デザインの指導」。掲示した生徒作品に興味を持っていただいた方々に「指導のセオリー」を説明させていただいた。私自身が美術は苦手なので、「アートでない、万人のための情報デザインセオリー」とでも言えばよいだろうか。 例えば、

改善事例

左の作例では、タイトルに使用するフォントの変更と文字詰め、文字色の改善。右の作例では、背景色によるタイトル、本文の可読性の改善を紹介した。

その他、オブジェクトを揃えるとか、余白の揃え、人物画像の配置場所、テキストは地色の変わり目からマージンを取るなど、基本的なセオリーを紹介させていただいた。
また、オリジナリティを高めるために、ベクトル描画の方法も紹介した。心のこもったイラストがひとつ入るだけで、訴求力がグッとアップする。

片付けと閉会行事を終え、全国大会が板についてきたことを実感した。

サーバーしかし、まだ終わらない。つくば駅前の懇親会場へ。
店を借り切っての立食パーティーで、よく70人も入れたという状態。とても盛り上がって、会長の挨拶にも声援が飛ぶ。
県内ではなかなか会えなくなったS氏とも談話した。情報の免許講習会では隣の席で大変お世話になった。思えば、平成12年に免許講習会に参加してから、人生が随分変わったものだ

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2009年8月23日 (日)

第2回全国大会:会場準備

明日開催の全国高等学校情報教育研究大会の会場準備

午前中に資料を整えるのに手間取り、遅くなってしまった。会場の筑波学院大学に到着すると16時。会場準備はほぼ完成していた。

私は、明日のポスターセッションの掲示を行なった。近くのスペースが空いていたので、かなり広い場所を使わせていただけることになった。持参した生徒作品を画鋲でとめ、明日の説明の構想を練った。テーマは「校内ポスター作成における情報デザインの指導」。

私の展示の前景 ラフスケッチと作品の改善例

説明用の作品群 三つ折チラシの展示

その後、実行委員の打合せに参加。茨城県の先生方が多く参加しており、活気がある。部屋には写真の倍の人数が詰めていた。

実行委員打合せ

外で前夜祭を楽しみ、帰らない実行委員は筑波研修センターに宿泊。

遅くまで、大阪の先生が秋葉原で購入してきたライントレーサーで盛り上がる。

ライントレーサーの組み立て プログラムの転送

本体先頭のUSBでプログラムを転送する。組み立てに手間取ったが、無事動作確認できた。

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2009年8月14日 (金)

インターンシップ生受入れ10日目:情報部会での発表

インターンシップ受入れの最終日。本校で情報部会研究会が開催された。

参加者は21名。新しい学習指導要領の元での授業展開として提案する。
内容は、午前と午後の2部構成で、午前は私が、午後はインターン生から紹介させていただいた。

■午前中は「情報の科学」に対応する、「Squeakを利用した、プログラミング・計測制御・シミュレーションの導入」を、昨年度と今年度の「情報B」での実践事例を元に紹介した。

まず、本校の校章を例にして、様々な図形を描画しながらSqueakの基本操作に慣れる。
横浜清陵総合高校の校章

これはらせん多辺形の一種。校章として提案された小島淳子先生のサイトにあるらせん多辺形のページで描画を楽しむことができる。

前期の授業では扱わなかったが、変数を用いて汎用性を高めることも可能。
らせん多辺形の描画

条件分岐の問題として、直線道路を往復するプログラム、矩形の中を左側通行するプログラムを作成した。
さらに、ライントレースに発展させて、計測・制御への導入とする。
ライントレースのスクリプト

車の中央に1つのセンサーをつけた場合、S字のコースでは完全なライントレースを実現できない。そこで左右にセンサーをつけ、条件分岐を直列にした場合と、入れ子にした場合の振る舞いの違いを考察する。

シミュレーションのネタとしては、有名なモンテカルロ法を紹介した。スクリプトを完成するコツを掴んでいただく。
モンテカルロ法による円周率

参加者の中で、今年「情報B」を担当されている方はたった1名だったが、後期にSqueakをやってみたいというご意見だった。

ライントレースの説明 インターン生による説明

■午後は、まず私からインターン生の立場を紹介する。インターン生からは、「社会と情報」や「情報デザイン」の一分野として、ドキュメントによる表現・伝達のセオリーを身につけるために「Publisherを利用した校内新聞の作成」を紹介した。これは、一昨日まで実施していた短期集中講座「DTP基礎」で学んだ知識である。

PublisherはOfficeProfessionalに入っており、WordがDTPに特化したソフトで、2007でもリボン化されずに2003のインターフェースのままなのが嬉しい。

グリッドの設定と、自由に設定できるガイドにより、図版やテキストボックスの配置が正確に行なえる。「グリッドシステム」という言葉は出さなかったが、整然と配置された情報からは信頼感が生まれる。見出しは白抜きにし、写真の大きさを変えたりして、メリハリをつけていく。

次に、名刺を作成する。A4に8枚の名刺が入る市販のマルチカードを使うので、余白と名刺間の枠に合わせて、グリッドを設定する。元々段落設定のための機能だが、ちょうど名刺作成に役立つ。

さらに、ベクトル描画によるイラスト作成の技術を紹介した。名刺にオリジナルのイラストを加えるとグッと魅力が増す。

最初は、3人で助け合うように教員機にかたまっていたが、ベクトル描画になると、机間巡視とサポートが必要になる。

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彼らにとっては、集団を前にした授業は荷が重いかも知れないが、ここで講義をできることは掛替えのない体験になるはずだ。受講者は教育実習の面倒を見ている教員なので、暖かく見守ってくれた。

模擬授業■参加者の中に神奈川の教員採用の2次試験が近い方がいらした。部会の研究会が終了後、突然だが、インターン生3名を前に試験の「模擬授業」というものを説明し、実演してもらった。インターン生にとっても、得るものは大きかっただろう。

インターン生とも今日でお別れ。最後の実習日誌(ブログ)の更新と、インターンシップの感想文を課題にした。今の自分に足りないことは、教育実習までに補っていただきたい。

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2009年8月13日 (木)

インターンシップ生受入れ9日目:明日は部会で発表

8月3日より始めたインターンシップ受入れも明日まで

6日間の「DTP基礎」のTAを含んで2週間のインターンシップ。明日の最終日には情報部会第4回研究会にて、この授業の教材研究で培った「DTPの理論とPublisherの操作技術」を紹介してもらう。午後から、その発表の準備に取り掛かるが、タイミングが悪く、なかなか指導できなかった。資料が揃った18時過ぎから発表のリハーサルをしたが、ダメ出しだけで時間切れ。明日は、早めに集合して再挑戦することになった。

明日の研究会を企画したのは2つの狙いがある。
1つ目はインターン生に、「教える」という体験をさせること。TAという立場を体験した上で、どうしても実施させたい「行為」だから。来年の教育実習に向けて、大きな励みになるだろう。
2つ目は、私から、情報Bで実践しているSqueakの授業展開を紹介、インターン生から、「社会と情報」「情報の表現と管理」「情報デザイン」で使われるだろうドキュメント表現教育の基礎を紹介する。つまり、「情報の科学」と「社会と情報」の授業展開例を提案させていただくということ。参加者からはどのように捉えられるか、ご意見を伺えれば幸いだ。

さて、発表のリハーサルが遅れた理由は、私個人に仕事が降りかかったことと、インターン生が生徒の補習に協力してくれていたため。「DTP基礎」の期間中にインフルエンザA型にかかった生徒がおり、多少の発熱では登校しないという指導、そして台風接近による朝方の大雨によって、欠課した生徒が複数いた。補講の生徒はインターン生に随分懐いて、なかなかいい雰囲気だ。

そうだ、明日は私も発表だ。。。

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2009年7月29日 (水)

情報部会:第2回研究会の実施(2)

昨日に引き続き、『「CG」と「図形と画像の処理」ワークショップ2』の講師

午前中はAfterEffectsでできることを把握してもらうため、3つの作品を一緒に作った。「図形と画像の処理」の授業で用いたプリントを配布し、操作のポイントもきっちり理解してもらう。

特に取り上げた項目は
 ・トランスフォームのキーフレーム設定
 ・キーイングでGIFアニメからブルーバックを抜く
 ・マスクにより、立体感を演出する

3つ目の課題は、テキストアニメーションを題材にしたもの。コンポジションを複数作ってそれぞれで異なったアニメーションを作成し、これらを一つのコンポジションに統合してから書き出す。これは、短いカットをつくって、ムービーとして統合する手順を理解してもらうためでもある。

午後の課題は、画像とクマアニメを統合したショートムービーの作成であることを説明し、絵コンテの用紙を配布して昼休みとした。

マスクの作業中 作品発表の様子

午後は2時間30分をかけて自由作品を制作し、互いに発表し合った。MIDIのデータからBGMをつけることに熱中されていた先生、動画との合成にこだわれた先生など、様々。生徒とは違った発想の組み立て方が多く、私としても勉強になった。

他の総合学科高校で、今年入ったAfterEffectsを使えるようにと参加した先生もいた。そうでない先生方も、AfterEffectsに魅力を感じられた様子。オリジナル作品でアイディアが浮かばなくて困られた先生もいるが、短時間での研修なので、それは構わない。授業や校務で使わずとも、テレビや映画を見て「これはあの機能」だと気にしてもらえれば、研修の成果として十分と考えている。

また来年も同じ内容で行なうこともアリか、あるいはアンケートにあったように、情報科教員としてのIllustratorとPhotoshopの使い方にするか。いずれにせよ、コンテンツ制作系の指導で悩まれる先生もいるようなのでもうしばらく頑張ろう。

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2009年7月28日 (火)

情報部会:第2回研究会の実施

本校にて、明日まで2日連続の研究会が実施された

テーマを『「CG」と「図形と画像の処理」ワークショップ2』とし、昨年度のワークショップの続編となる。定員を超す応募があり、4名ほどお断りさせていただいた。情報部会研修委員の援助参加もあり、15名の受講者で満席。さらに、CG-ARTS協会の方が、一日中見学されて恐縮しました。

研修中の様子 Mikotoの作業画面

今回は、昨年度の「図形と画像の処理」の後期の授業をベースとしている。本日の内容は、MetasequoiaのモデリングとMikotoでのアニメーション化。テキスト「入門CGデザイン」を使って理論を補足しながらの実習を行なった。

午前中は、デジハリ大に在学中の卒業生、午後は現3年次の生徒がアシスタントとして付いてくれた。二人とも「図形と画像の処理」の授業にしっかり取り組んだ生徒で、昨晩、今朝の声掛けに応えてくれた。教員として大変嬉しく思う。

明日は、CGアニメーションと写真を合成したムービーを作成する。午前中にAfterEffectsの基本操作(キーイング、マスク、トランスフォーム)を押さえ、午後はオリジナル作品の制作を予定している。

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2009年7月27日 (月)

情報部会:第1回研究会の実施

湘南台高校にて、この夏第1回目の研究会が実施された。

「情報デザイン」をキーワードに4本の発表があり、19名が実習やワークショップを楽しんだ。

(1)湘南台高校の諏訪間先生
地図を比較する事例 生徒作品の掲示物

「情報デザインの手法を取り入れた、情報の授業」というテーマで、地図やチラシ作りを題材にした、受け手の視点に立った情報発信」を指導事例、作品例などを交えて紹介。廊下には、カップ麺を食べるまでの手順を図解した作品が掲示してあり、実践の様子が良く分かりました。

(2)横浜清陵総合高校の五十嵐(私)
「伝えたいことを校内ポスターに表現するポイント」というテーマで、指示用事例と、生徒の作品を使って紹介させていただいた。
次に、Publisherを使っての実習を2つ。
●タイトルの作り方(フォントの選び方、行間、トラッキング・カーニングによる文字詰め)、本文の適切な行間と、テキストボックスのリンク機能の実習。
●イラスト素材を自分で作れるように、かえでの葉っぱとハートをベクトル描画する実習。

(3)日本学園高校の磯崎喜則先生
ワークショップの解説 635法からKJ法へ

「平成25年度に向けて高校情報教育の検討」というテーマで、コンピュータ教育から情報デザインへの提案。公開されている提案をさらに深められていた。
次に、発想法のワークショップ。マンダラート法と635法を組み合わせ、KJ法に発展させるというワークショップ。発想と調整力が鍛えられた気がした。

(4)海洋科学高校の若林庸夫先生
会場の様子 実習中の様子

「情報デザインの要素を取り入れた教材開発と実践」
というテーマで、「スパゲティーカンチレバー」のワークショップ。公開されている実践報告があるが、実際にグループワークで取り組んでみると、観察力や問題解決能力という情報を利活用する力の育成に役立つことが分かった。

最後に、新しい学校の開設準備に関わっておられる保副先生より、準備会議で実践している「ワールドカフェ」の様子を紹介していただいた。

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2009年7月22日 (水)

都高情研:研究協議会2日目に参加

昨日に続き、東京オペラシティータワー32階、アップルジャパンの研修室にて

午前中は、東京芸術高校美術科の町田先生の講義と実習。
前半は、数年間の生徒のムービー作品を紹介していただいた。本校も、情報科学系列の「図形と画像の処理」と芸術表現系列の「映像メディア表現」で近しいことをやっているが、さらに質が高い。作り方が分かるので、工夫がとても参考になった。
後半は、キャラクタアニメーションの基本として、Photoshopを使ったボールアニメーション。以前はImageReadyの機能だったが、最近のPhotoshopには組み込まれている。

ボールの落下位置 効果を設定 アニメーションの一コマ

スクワッシュとストレッチ、そしてモーションブラー、影にはぼかしと不透明度の調整を施してある。
さらに時間の配分と、イーズイン・イーズアウトの設定を行なった。

午後は、アップル社のインストラクターによるKeynoteの操作説明。PowerPointよりも優れており、Adobe製品の機能が盛り込んであるという感じ。さらに、Keynoteで皆既日食のアニメを作成したが、AfterEffectsなみの出来に驚いた。

残った時間は、町田先生から、Google SketchUp と、MacのみだがPhotoBoothなどの紹介があった。家のMacはiSight カメラが内臓される直前のもので、PhotoBoothが使えないのが残念。かなり楽しく遊べそうだ。

2日間のMacづくしの研修会。夏休みを有効に過ごすことができました。企画された都高情研のみなさま、アップルジャパンのインストラクターの皆様、どうもありがとうございました。

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