産業社会と人間:福祉施設訪問欠席者対象の補講
12月1日の福祉使節訪問を欠席した15人対象の補講を実施
面談期間中で午前授業のため、放課後1時間30分の補講を設定。インフルエンザや風邪のために欠席した生徒15名が全員集まった。施設訪問をした仲間から交流体験の価値を聞いていたのか、真剣に話を聞いていた。
講師は、私の母親で、最初に見せるビデオ「認知症を正しく知ろう!」に認知症老人の役で出演している。認知症サポートの啓発活動となればと買って出てくれた。

30分のビデオの後、連続して講義が40分。慣れない板書だが、実体験に基づいて体系的にまとめた内容に、生徒も熱心に聴いていた。
残り20分を使って、母が手書きで書いた樋口了一の手紙~親愛なる子供たちへ~の詩を輪読し、感想を書く時間を取った。
ビデオと講義で認知症を理解した上でこの手紙を読むので、誰もが感動を覚えた様子。
福祉施設訪問には行けなかったが、得たことを忘れないでもらいたい。
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