2009年10月31日 (土)

文化祭:一般公開日

本日も恵まれた天気。中庭の発表のボルテージも上がる。

朝一番は吹奏楽部の「ともだちミニコンサート」。まあ、20世紀少年だ。

ともだちミニコンサート ウッドステージの裏から

この後、ウッドステージでは昼過ぎまで軽音楽部の発表。そして2時からダンス部が1時間の発表で締める。

ダンス部全員によるエンディング 校舎の窓も特等席

中庭の三方を囲む校舎の窓からも見物の顔が。
ちなみに、このブログの背景色は校舎の壁面の色。

産業社会と人間の展示パソコン部の自作ビデオ上映は、一部屋を共有している。どちらも、私が顧問であり、プロジェクターとスクリーンを使うからだ。

パソコン部の自作ビデオ上映 産人のビデオコンテンツを紹介

産人とパソコン部でスクリーンを使う時間帯を分けてある。パソコン部の作品は5分ほどなので、客の回転が早い。
産人ではポスターを使った説明が主なので、スクリーンにはいくつかの発表場面を流しっぱなし。上の写真の右は、保護者から娘の発表を見たいというリクエストにお応えしているところ。子供の成長に驚かれていた。

部屋の後ろ半分に暗幕をつけたが明るくてスクリーンが見にくかった。来年度は、プラズマディスプレイを使おう。

16時からは体育館で後夜祭。私はビデオ撮影。
軽音楽部と吹奏楽部は日中の発表でおしまい。有志参加の歌と弾き語り、ダンス、ジャグリングの出し物、そして最後はダンス部。全体として上品な後夜祭でした。

後夜祭の紹介はまた後日。

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2009年10月30日 (金)

文化祭:今年のテーマは「最狂盛」

天候に恵まれた文化祭初日。今日は非公開日で本校生徒のみの開催。

正門のアーチ

今年のアーチは過去6年間で最もしっかりした作り。これなら風雨も気にならない。

校長のあいさつ テーマの発表

10時30分に中庭に集合して開会宣言。校長も牛の着ぐるみを着せられてあいさつを。

この中庭にあるウッドステージでは、軽音楽部と吹奏楽部、ダンス部の発表が繰り広げられる。並ぶ食販模擬店と共に、清陵祭の中心になる。

軽音楽部の演奏 有志によるダンス発表

中庭の模擬店 中庭の模擬店

文化祭中はクラスTシャツの他、届けにより異装が認められている。

クラスTシャツ 着ぐるみ

ハロウィンと重なったため、校舎内のディスプレイはハロウィン一色。

ハロウィンのディスプレイ ハロウィンのディスプレイ

ハロウィンのディスプレイ ハロウィンのディスプレイ

初日を非公開とすると、各企画がリハーサルとして活動することができる。
多目的ルームでは、明日の本番を前に演劇部を始めとする文化部のリハーサルが続いている。

昼の発表を振り返る ユニットごとの反省会

初日の放課後、36名のダンス部員を集めて本日のビデオを見せる。3年次生はこの文化祭が最後なので、気合が入る。ユニットごとに反省をして、明日の本番に備える。

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2009年10月28日 (水)

パソコン部映像班:編集作業

いよいよこの週末が文化祭。パソコン部は上映するビデオの編集作業に追われる。

夏休みを利用して撮りためたカットをBGMに合わせながら編集する。メンバーのほとんどが、文化祭実行委員や学校説明会のスタッフなどで多忙。先週土曜の学校説明会が終了後、急ピッチで作業を進めている。

編集作業の様子

私は同じPC教室の一角で、お化け屋敷を企画するクラスの生徒にビデオ編集を指導する。30秒ほどだが、お化け屋敷の入場時に見せるショートムービーを作るために、怖さを感じさせるカットを撮影してきた。

来年度の文化祭に向け、ムービー作成の技術を広めて行こうかと考えている。文化的な企画として、クラス毎にムービーを制作するようになれば面白い。

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2009年10月 8日 (木)

台風で休校:活躍した緊急連絡サイト

台風18号の影響で、本校は様子を見てから休校となった。

従来からQRコードで告知しているが、昨日のHRでは改めて緊急連絡サイトを周知徹底した。

横浜清陵総合高校「連絡・お知らせ」

10時の休校決定時には混雑でアクセスできず、電話での確認が相次いだ。それにしても、大変役に立った。

教員は、朝8時から施設の点検。丘の上の学校なので、雨と共に強い南風が吹くと3・4・5階の窓から雨が浸み込む。今朝は、サッシの隙間から室内に向けて水しぶきが上がるような状態。窓際の床は水溜りができていた。

4階の南向きの窓より

サッシの隙間に雑巾を詰め込んで対策する。
写真は落ち着きはじめた時間帯の様子。窓の外には下界が広がり、地形が分かる。

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2009年10月 5日 (月)

新型インフルエンザで学級閉鎖

本校1年次の1クラスがインフルエンザで学級閉鎖に

午前中に検査を受けた生徒からの連絡によって、あるクラスが学級閉鎖となった。校内では学年閉鎖も想定して、自習課題の作成や連絡方法などを検討したが、結局、県当局の指示により1クラスを午後から学級閉鎖となった。

県のサイトでも逐次報告されている。これによると、連休明けの本日から9日(金)まで、学級閉鎖や学年閉鎖になった県立高校は16校と激増。最近は、部活動の試合にて棄権が多いというが、いよいよ本格的な流行になってきた。

修学旅行にも大きく影響する。近くのK総合高校は研修旅行明けに2年次が学年閉鎖となっている。タイミングが悪いと、現地から帰ることも困難になるだろう。

1年次では、明日の「産業社会と人間」で予定していた内容を変更。当分の間、このような事態の発生に留意する必要がある。

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2009年9月29日 (火)

産業社会と人間:前期の振り返り

産業社会と人間、後期のオリエンテーションと前期の振り返りで2時間

総合学科原則必履修科目「産業社会と人間」の後期最初の授業。
まずは、教員から前期の3単元をトレースし、後期の3単元の内容を解説した。次に、宿泊研修から、社会人講話、事業所見学そして報告会とキャリア教育路線で一気に進んできた前期の内容を振り返った。

テキストへ振り返りの書き込み ひとりずつ発表するクラス

第4単元「総合学科で学ぶ」のテキスト12ページ中の4ページにあたる内容。特に振り返りの項目は3ページにわたり、書き込むだけで十分な振り返りができる。振り返りの方法は各クラスに委ねている。グループ討議して発表するクラスもあれば、ひとり一項目ずつ発表するクラスも。結構書くし、結構真剣に聞きあう。思いを伝えあうことで、体験が深化していく。

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2009年9月15日 (火)

産業社会と人間:事業所見学報告会

いよいよ報告会当日。1年次生239名の全員が参加した。

多目的ルームの後ろ半分と前半分のA・B会場の様子。
A会場の様子 B会場の様子

福祉実習室のC会場と視聴覚教室のD会場の様子。
C会場の様子 D会場の様子

私は来賓の接待と案内をしながら4つの会場を回ることができた。どの会場も私語がなく、司会進行・質疑応答もしっかりできていた。報告時間も設定タイム4分30秒~5分で大方おさまっている。ただし、読み原稿に頼る生徒が多く、夏休みと期末試験を挟んで準備不足は否めない。しかし、精一杯に自分達の体験を報告して共有し合おうという姿勢は、予想以上のできだった。

生徒による質疑応答の様子。
生徒による質問 生徒による質問

教員や来賓からも質問やコメントが出る。
本校教員より質問 N社の方より一言

早く終わった会場では、来賓より講評をいただくなど充実した報告会になった。
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当日参加もあり、6つの事業所より8名の来賓に視察していただいた。生徒にとっては良い励みになったと共に、我々教員にとっても、教育の責任を再確認する機会になった。
また来年度も、社会人講話や事業所見学、インターンシップなどでお世話になる。相互の理解の元で、良好な関係を保っていきたい。

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2009年8月27日 (木)

インターンシップ:手引きの提出日

本日より授業開始、そしてインターンシップの報告を兼ねた「手引き」の提出日。

提出されたインターンシップの手引き

今年の夏は40名を越える生徒が、20の事業所のインターンシップ(職業体験活動)に参加した。明日の事後指導を控えて、本日は「手引き」を提出する。私の手元には、担当する4つの事業所に行った生徒の手引きが届いた。「手引き」は日誌を兼ねており、活動の様子が良くわかる。

コメントを書いて、明日返却する。

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2009年8月16日 (日)

レッツアクセス総合学科のDVDを作製

7月25日に実施した、在学生による総合学科合同説明会のDVDを作製

第7回を数えるレッツアクセス総合学科は、説明会として評価が高かった。素材は集めてあったのだが、ビデオ編集をする時間が無かった。やっと本日、編集してDVDとして書き出した。

レッツアクセス総合学科のDVDジャケット

DVDのジャケットはPublisherで作製した。校内用と校外用を用意してある。

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2009年8月15日 (土)

パソコン部映像班:撮影作業

顧問のパソコン部。夏休み中、PC教室が空く土日にしか活動できない。

本日は演技のシーンが多いので何度も取り直していた。朝10時に集合して、18時半まで撮影作業。大急ぎでPCに取り込んで確認した。

正門前での撮影 PCに取り込んで確認

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2009年7月26日 (日)

横浜清陵総合高校吹奏楽部がんばれ!

吹奏楽部が明日の地区大会に向けて、最後の練習に励んでいる

明日の大会に向けての練習

この土日は多目的ルームを借り切って練習している。開校6年間でいまだ県大会に進出していないが、男子部員も増えてきたので良い成績を残して欲しい。
今年から吹奏楽部の副顧問になったからでなく、朝早くから音出しが聞こえる学校であることを喜んでいる。

明日は情報部会の第1回研究会に参加する。私も発表するので、今日はその準備をした。明後日からの第2回研究会の準備が厳しい状態だが、明日の懇親会を考えると、今晩これから頑張るしかない!

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2009年7月24日 (金)

第7回レッツアクセス総合学科

明日、横浜西公会堂で開催する合同学校説明会の準備とリハーサル

県内の総合学科高校が生徒実行委員会形式で開催する神奈川県独自の合同説明会。遠方の総合学科高校が増えてきているので、2会場展開などが議論されているが、今回は例年どおりの会場での実施となる。

よく「総合学科生は元気だ」と言われる。結果としての発表活動が特に目立つが、その前段階で数々のハードルをこなして度胸がついているからだ。この合同説明会「レッツアクセス総合学科」に関わる生徒たちは、4月から会合を繰り返して準備してきた誇りを持っている。学校は違っても前向きに協力する姿勢からは、各校での学習活動の成果が伺える。総合学科の基盤となる「産業社会と人間」では、教員も、生徒と一緒に成長することを感じるくらいだ。

会場全景 リハーサルの様子

明日を控えて、午後から会場を借りてリハーサルを行った。総合学科ではスライドは使えて当たり前で、それ以上のインパクトを与える発表が展開されている。これは、大師高校の発表で、総合学科についての意見・感想をKJ法でまとめたものを、木の葉を使って表現している。

サイドスクリーンの拡大表示 展示物で説明する生徒

プログラム表示用のサイドスクリーンを、この時は展示物を拡大表示するために使う。校内の発表会でも使う手法で、このようなノウハウも新しい総合学科を含めて共有していく。本校の卒業生が、ビデオカメラの操作役として駆けつけてくれた。

明日の本番には、残念ながら部活指導のため参加できない。購入したばかりのHDビデオカメラを預けたので、記録編集作業で協力したい。

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2009年7月20日 (月)

横浜清陵総合高校野球部:神奈川大会3回戦突破

午後から保土ヶ谷球場にて野球部の応援に

試合結果や過去の戦績は主催する朝日新聞の横浜清陵総合高校のページでどうぞ

野球部の応援だけでなく、吹奏楽部や生徒・保護者が応援する姿を記録することが目的。
昨日2回戦を突破して、本日の3回戦第二試合にコマを進めたことが分かったのは帰宅後。本日は自宅でワークの予定だったが、職場に行ってビデオのバッテリーを充電してから向かう。幸い、第一試合が長引いたため遅れた開始時間に間に合った。
ビデオは3月の特色科目発表会の休憩時間に上映する予定。また、学校説明会にも使える。

試合会場は、神奈川では最も由緒ある保土ヶ谷球場。この球場の試合はテレビ神奈川でも生放送される。

保土ヶ谷球場

横浜清陵総合高校は1塁側。試合開始前に、3塁側から1塁側応援団席を撮った。

開始前の1塁側スタンド応援席 応援席上段から

吹奏楽部は男子が増えたせいか、過去最大の音量。部員が首に巻いている濡れタオルは、野球部保護者が用意したもの。スタンドの上部は保護者や教員が多い。

吹奏楽部 吹奏楽部

一般生徒やベンチ入りできなかった野球部1年次生はメガホン片手に応援する。

メガホンで応援する生徒 メガホンで応援する生徒

試合は、9対0で、3試合連続のコールド勝ち。開校6年目で初の4回戦進出・ベスト32を決めた。次の相手は、本日の第一試合で慶応高校に競り勝った桐蔭学園高校。昨年秋の大会で大敗した相手だが、この勢いで頑張ってもらいたい。

残念ながら、研修会に参加するので応援に行けない。その分も、このエントリで試合の様子を伝えたかった。

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2009年7月18日 (土)

学校説明会:今年度第2回・第3回目

午前の部、午後の部と、2回の学校説明会が実施された。

オープンスクール部という分掌が管轄しており、準備までは教員が行なってきた。当日は、受付け・司会だけではなく、入試と進路指導以外の部分は生徒スタッフが説明する。
私は、開始までの間に上映する体育祭のDVDを作成したので、この動作確認が仕事。

6月27日の第1回学校説明会と異なることが3点ある。
 ・体育館ではなく、多目的ルームを会場とする。
 ・午前と午後の2部制とし、体験授業を行なわない。
 ・説明する生徒は3年次が引退し、1年次生が加入した。

受付けの様子 昼休みに改善のリハーサル

1年次生にとっては、まだ学校を知りきれていないので、説明できることは限られるし、説明の経験値も低い。そこで2年次生とペアで説明することになる。午前午後の入れ替えの合間も、右図のようにリハーサルを行っていた。

午前中、せっかく一生懸命に説明しているのに、照明が暗くて生徒の表情が見えにくいことを指摘した。

スポットライトなし

昼休みに、事例をあげて、移動式スポットライトを出して照らすようにアドバイスすると、即答で実施することになった。

スポットライトを使用

このように客席から見やすくなるだけでなく、説明する生徒もモチベーションが高まるという効果があった。

午前中233人、午後134人の参加者。午後の方が当たりだったか。

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2009年7月16日 (木)

球技大会とクラスTシャツ

昨日から2日間、球技大会が行なわれた。

熱中症が心配されるほどの日射と暑さ。この日程で球技大会を行なっている学校も多いだろう。ここ数日、各クラスで注文したクラスTシャツのダンボールが続々届く。全員のニックネームが記された色とりどりのTシャツは、この球技大会と11月の文化祭で着用が許可されている。

体育館のバレーボール予選

インターンシップと校外連携講座の取りまとめ作業と、連日の出張の影響で応援・撮影に行ける時間が激減。さらに決勝の盛り上がる時間帯は、校内巡視の当番だった。球技大会実行委員が作成する速報が職員室に配布される。ほとんどの種目で1年次のクラスが大活躍したようだ。例年以上に宿泊研修から、クラスの絆を築いてきた成果もあるかな。。担任団も頑張っている。

次の球技大会は3月。3年次生が卒業した後、2年次も奮起してもらいたい。

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2009年6月27日 (土)

学校説明会:今年度第1回目

午前中は今年度第1回の学校説明会。

体験授業を伴う大規模な2回は、会場に体育館を使う。他の回は、250人ほどが収容できる多目的ルームで行なっている。

学校説明会会場

校長が開会の挨拶を行なっている。受付けや案内を生徒が行なっていること、この後の説明は生徒が自分たちの体験を元に説明をしていくこと、そして、横浜清陵総合高校では、体験型学習の成果としてプレゼンテーション能力やコミュ二ケーション能力が身に付くことをアピールする。この生徒たちは「生徒スタッフ」と呼ばれ、学校説明会のボランティア活動という位置づけ(単位認定は無し)である。

県内の総合学科高校の中では進学する生徒数が多く、前校長から引き継いで「進学型総合学科」という表現を使っている。

清陵総合NEWSの掲示 DTP入門の作品の掲示

体育館内には、校内新聞や生徒の作品が掲示され、開式までの時間に自由に閲覧していただいている。

在校生の写真付きの後輩へのメッセージ 後輩へのメッセージの掲示

生徒スタッフからのアイディアを吸い上げて、生徒からのメッセージを掲示する企画が新設された。

今年から本校に赴任された教頭は、あらためて生徒のプレゼン能力、企画能力に驚かれていた。

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2009年6月10日 (水)

ケータイ安全教室

NTTドコモの講師によるケータイ安全教室

1年次生は試験終了後、多目的ルームにて標記のイベントを受ける。

ケータイ安全教室の講義の様子

試験終了直後の生徒が50分間集中して聞けるように、講師の顔・表情が見えることが大切。いつものように会場設営を工夫する。
・部屋を少し暗めにするので、スポットライトを講師に当てる。
・講師の横顔を、サイドスクリーンに大写しする。
・ムービーを再生するときは、サイドスクリーンを消す。

講師の方は、最初はとまどわれていたが、生徒の視線を感じるうちに快調になっていく。プレゼンは互いの顔が見えることが大切、聞き手が主役ということを確認した。

この設営で行なうことは、生徒にプレゼンの見本として印象づけ、発表時の会場設営を認識させる狙いもある。

試験直後という悪条件ではあったが、よく聞いていたようだ。

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2009年6月 2日 (火)

産業社会と人間:社会人講話報告会

午後2時間の授業時間を使って、クラス別に標記報告会を行なった

約3人ずつ、13の分野に分かれて聞いた講話を元に、その職業や講師の生き方などを報告し合う。

報告の様子

ポスター1枚に項目をまとめ、黒板中央に掲示して使う。報告5分、質疑応答2分。
この時期の報告なので、まだ原稿読みがほとんど。

報告内容をメモする生徒 メモ用の資料

聞く生徒は、他の講話の内容をメモする。この情報交換によって、職業観を広げていく。


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2009年5月27日 (水)

体育祭:天候に恵まれました

晴れ・薄曇で湿度が低い一日。体育祭には絶好の日和。

各年次共通で、1・4組、2・5組、3・6組で縦割りのチームを作る。

赤組応援団

黄組応援団

青組応援団

以前は季節で春・夏・秋・冬の4組に分けていたが、単位制のためクラス単位の活動が少なく、2・3年でクラス替えをしないという特徴を活かした形で今の3色のチーム分けになった。卒業しても「○組」という繋がりはなくなるが、在学中のみの活動を考えると理にかなっている。

種目も精査されてきた。女子が多い学校なので、女子のパワーが強い。ここ毎年、女子の団長もいる。

女子種目「綱取り」

私の役割はビデオ記録なので、上から全体を見下ろす場所にいることが多い。今年はパソコン部の生徒が、接近撮影をしている。上手く統合したビデオを編集することができるか。中間試験後、時間をとりたいが・・・

調理室はPTAの方々が朝から大忙し。

トン汁を作るPTAのみなさん

恒例となっているPTA差し入れのトン汁。私もいただきました、ごちそうさまでした。

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2009年5月26日 (火)

体育祭:予行演習

明日の体育祭に向けて、本日は予行演習とデコレーション設置。

明日の天気予報は曇り・晴れ。体育祭日和になるだろう。生徒は学年種目の練習や、応援合戦の練習に勤しむ。

中庭での練習風景

私はといえば、朝未明に他界した叔父の弔問。本来ならば忌引き休暇だろうが、16時からの総合学科校外連携部会を取り仕切るために10時から出勤。もちろん他の仕事も山積している。

体育祭の係はビデオ記録。予行演習の日は業務がないことが幸いだった。

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2009年5月21日 (木)

体育祭の応援練習

昼休みの中庭。生徒は体育祭の準備に励んでいる。

時間がないのか、制服にハーフパンツで「演技応援」を練習している。後ろの体育館下では、ベニヤ板に絵を描く「デコレーション」担当が頑張っている。

中庭で演技応援を練習する風景

来週水曜日が体育祭の予定日だが、川崎市で高校生の新型インフルエンザ感染が確認されたばかり。身近に感染者が出ると、関西のように休校もあり得る。

昨年はゴールデンウィークを挟んで麻疹による休校を体験しているが、今回はそれ以上に危機感を感じている。

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生徒会:生徒総会と役員選挙

2時間の授業時間を使って、生徒による標記の会が実施された。

職員は一切手を貸さない。生徒会役員と各クラスの生徒委員が整列指導と、会の運営を行なっていく。

生徒総会でポロシャツ問題を語る生徒会長

前半は生徒総会。ペットボトルのキャップ集めの報告や、「ポロシャツ問題」についての生徒会の見解の説明など。後者は、夏の略装期間中にYシャツの代わりにポロシャツの着用を認めて欲しいとする問題提起に対して話題になっていたもの。生徒会長の説明は、学校の特徴や生徒の現状を分析して、ポロシャツ着用は適用できないというもの。一般生徒にも分かりやすく、説得力があるものだった。

壁際に立っている集団は、生徒会役員の立候補者と応援演説の生徒たち。

生徒会役員選挙立会い演説会

後半は、生徒会役員選挙の立会演説会。生徒席中央には、スケッチブックで経過時間を示す係がいる。

例年、役員選挙は激戦となり、1年次生から当選するのは困難だ。落選しても、総合学科の広報役の「レッツアクセス総合学科のメンバー」や、学校説明会を担う「生徒スタッフ」、総合学科合同Webサイトを運営する「合同Web委員」など、学校や総合学科全体に寄与する役職がある。これらを経験しながら、来年度の選挙に備えていく。

生徒会の書記に当選した生徒は、私が担当する夏休み中の短期集中講座「DTP基礎」を受講させている。広報を担当する者として、即戦力になるように鍛え上げていく。

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2009年4月 7日 (火)

横浜清陵総合高校 第6回入学式

県内の多くの高校と同じく、本日、入学式が行なわれた。

新入生のみなさま、保護書のみなさま、ご入学おめでとうございます。

入学式朝の正門

普通科高校どうしの統廃合により、総合学科として開校して6年目になる。桜の開花と晴天に恵まれて、この6年間の中で最も入学式にふさわしい日和だ。参加した保護者の数も多く、席の増設をした。

入学式と教室でのオリエンテーション、生徒証用の個人写真撮影、書類の回収と配布。生徒はまだ緊張の様子。

最後は桜の下でクラス別の集合写真撮影。この頃には笑顔が出るようになってきた。
周囲では上級生が部活勧誘のチラシを配布しながら盛り上げてくれた。

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2009年4月 3日 (金)

生徒によるオリエンテーション

昨日、今日と全校オリエンテーションで発表する生徒の指導

本校は総合学科として、多様な学びのシステムを積極的に取り入れている。単位認定がなされるもので、実際に生徒が活用している「学びの形態」は、

 ・短期集中講座(授業の一形態)
 ・総合学科連携公開講座(総合学科高校や専門学校で実施)
 ・秋の土曜公開講座(専門学校と連携)
 ・上級学校(大学・専門学校・他)と学校連携の公開講座
 ・各種の資格・検定試験
 ・インターンシップ
 ・ボランティア活動
 ※資格検定以外は、35単位時間以上の時数が必要

4月8日の全校オリエンテーションの時間の一部で、「学びの形態」を生徒が実体験をもとに説明する。総合学科推進部の一員として、今回説明する2グループの発表準備を支援した。

ホテルニューグランドでインターンシップに参加した男子グループ。そして、秋の土曜公開講座の「カラーデザイン講座」に参加して、さらに色彩検定3級に合格した女子グループ。写真のスライドや話の掛け合いを交えて、体験談から総合学科の学びのシステムを紹介する。

宿泊研修での卒業生による説明と併せて、生徒間の体験の共有を推進していく流れだ。

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2009年3月19日 (木)

部活動紹介のWebページ作成

部活の予算請求のための部長会。私からは標記の仕事を依頼した。

開校の次年度から始めた企画。Webページ作成の技術を学んだ1年次生が、新入生への紹介と勧誘のためのWebページを作り、校内Webにて公開している。

今年度の部活紹介

生徒会の部長会で、最初の5分をいただいて趣旨と規定を説明する。それぞれの部活は、4月第2週までにWebページを作成して提出する。教員の異動もあるので、新顧問の体制での活動予定を紹介する。今年の1年次はケータイからの画像の取り込みと画像処理をマスターしているので、楽しい紹介を期待している。

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2009年3月11日 (水)

合格者説明会

新入生と保護者対象の合格者説明会が行なわれた

昨日は横浜の市立中学のほとんどで卒業式が行なわれた。そこで、今日あたりが高校の合格者説明会になる。1年次分の生徒だけ(保護者だけ)ならば、本校自慢の多目的ルームを利用することができるが、両名が参加する規模となると体育館を使うことになる。

たまたま私の授業のクラスが会場準備に当てられたため、生徒と共に椅子出しの作業。思いの他、生徒は作業を楽しんでいる。テストが返されるよりも良いのかな?

会場準備の様子 合格者説明会

午後2時からの説明会が終了してから、選択科目の相談コーナーが開設される。私は「情報科学系列・教科情報」の科目について質問を受ける。「情報A」と「情報B」の違いや、短期集中講座の科目など、興味関心が高い生徒が聞きに来る。他の教科・系列でも、質問者は例年より多かったようだ。

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2009年3月 4日 (水)

学年末試験が始まる

本日より来週の月曜までが後期期末試験。

行事が続いていたので、作問が遅れている。とは言っても、試験をする担当5科目のうち、いわゆるペーパーの試験は「情報A」「情報B」のみ。「情報A」は他の教員が作問する。

近都県では、観点別評価の導入がされていないようだが、神奈川ではペーパー試験については、それぞれの問いに観点別評価の項目を明示することになっている。情報は、普段の授業においても観点別学習状況の評価を行いやすい。

明日5日が、「DTP入門」の作品PRと相互評価、「情報B」のペーパー筆記試験。明後日6日が、「図形と画像の処理」のムービー作品PRと相互評価、「DTP活用」の作品プレゼン試験。特に「DTP活用」は、規定の試験時間1コマでは終わらないので、それぞれの試験の空き時間に行なう。プレゼンをビデオ撮影するので、後に一括で評価することができる。

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2009年3月 3日 (火)

第5回卒業式

横浜清陵総合高校になって5回目の卒業式。第3期総合学科生を送り出す。

卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
そして、民間企業から来られて5年間の校長生活を終える石川校長、ご苦労さまでした。

昨年一昨年と暖かい日和だったが、本日は、夕方から雪が予想される寒い日だった。思えば、第1回卒業式は前夜から雪で、開始直前まで3年次担任も雪かきをしていた。

いずれの卒業式も、生徒にとって単なる「通過点」ではなく、「思い」のこもったもの。「産業社会と人間」から始まる特色科目で次々と与えられる課題に果敢に取り組み、それらを乗り越えてきた達成感が伝わってくる。

卒業証書授与の呼名 卒業生退場を見送る担任

卒業式自体は粛々と行なわれる。3年生の会をはさんで行なわれる卒業生退場では、担任が見送るという形式。私は、5年連続で放送室担当なので、これらのシーンを特等席で拝見させていだだく。

卒業生主催の「3年生の会」では、卒業準備委員もスライドや合唱のプログラムを用意し、教員も生徒も涙がこみあげる場面がある。2年次まで担任をされていて、4月に他校に教頭となって異動された先生は、卒業式の日程が重なったため、メッセージをテープに録音して参加した。これも泣かせる演出だった。

思い出をスライドで

卒業生の合唱

生徒席を前から取るビデオカメラ、舞台を後ろから取るビデオカメラも用意した。これからは期末試験と評価業務、そして新入生を迎えるための準備が続く。編集はいつできるか心配だが、今年で退職される石川校長のためにも、記録DVDを作成したいと考えている。

■夜は、2年次団主催で3年次団の慰労会。毎年固定の会場で行っている。途中からみぞれになる天候だが、今年も50名ほどの高参加率で盛り上がった。

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2009年2月12日 (木)

三送会

本日は、3,4校時を使って三年次生を送る会。体育館にて

自由登校期間に入っている三年次生も何回か登校日がある。本日は、その登校日に合わせて、生徒会主催の三送会が実施された。

アルゴリズムこうしん ダンス部の演技

三年次担任団の出し物はピタゴラスイッチの「アルゴリズムこうしん」で爆笑。
在校生からは吹奏楽部、ダンス部の発表とコブクロの「蕾」の合唱。卒業生と一緒に校歌斉唱。

前生徒会長のことば アーチで送り出す

最後に在校生代表から卒業生代表に花束を贈呈。そして、アーチを作って3年次生を送り出す。

3月3日の卒業式まで、いよいよカウントダウン。

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2009年1月17日 (土)

課題研究「探求」:年次発表会の事後処理

昨日の課題研究発表会の事後処理を行なう

まずは、会場で使用した情報機器の片付け。PC・モニター・プロジェクター・スクリーン・各種ケーブルなど、終了時はとりあえず一箇所に集めておいたが、これらを元の場所に復元する。大規模な発表会が多い学校なので、機材管理と設定の負担は大きいが、裏方としての達成感がカバーしている。

次に、生徒が撮影したビデオデータを吸い出して、動画編集ソフトでDVD化していくこと。この規模の発表会ではいつも行なっているのでライブラリーも増え、他の先生からも活用されるようになってきた。
今回は、12名の発表者には各自の発表のDVDをプレゼントする。また、記録用として、午前中の総集編と午後の総集編でそれぞれ1枚のDVDにまとめる。発表と発表の間にはテーマと発表者を示すカットを入れ、再生しやすいようにチャプターとして設定していく。

ビデオカメラはHDタイプのVictorのEverioを使っている。内部記録データは「MOD」という拡張子だが、実際はMPEG2のデータ。PCのHDにコピーして拡張子を「mpg」に変えるだけでPCで再生することができる。ただ、マルチメディア教室のPremierePro1.5とは相性が悪く、編集してレンダリングすると音声が再生できないことがある。編集作業のラクさもあるので、普通教室でPremierElements2.0を使って作業を進める。

DVD化も速報性が重要。発表した3年次生は間もなく自由登校になるので、今週前半にはDVDジャケットも作って渡したい。

【関連記事】
情報A:事業所見学のプレゼン(2)

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2009年1月16日 (金)

課題研究「探求」:12人の代表者による発表会

3年次の課題研究の発表会。12の研究グループから代表者が発表した。

昨年は1月11日の実施で、センター試験と1週間空いていたが、一般受験生には酷な日程。一般受験の生徒の選考は配慮するようにしているが、翌日のセンター試験があっても発表を希望する生徒もいる。日程上の問題がある中での実施で、昨年ほどは盛り上がらないのではと心配したが、いい方向に予想がはずれた。発表者も聞く生徒も十分に満足できたようだ。

会場のセッティング

昨年同様、私の担当する情報科学系列の生徒が機器操作を担当。プロジェクターとスクリーン、ビデオ機器は昨日設置し、生徒も作業は飲み込んでいる。1校時目、空いている教員が椅子を並べて会場が完成した。

発表会の全景

3校時に発表会が始まる。昨年同様、9割近い出席率。
1・2年次生は授業を行なっている。担当以外、授業が空く教員も参加。

聞く様子

どの発表も「へぇ~」と感じさせる。私語なしで聞く態度には、生徒の知的好奇心が表れている。下手なテレビ番組よりも面白いかも。

発表者用のモニター 記録撮影する生徒

会場が広いので、基本的にスライドをスクリーンに投影する。プロジェクタの出力端子を利用して、発表者がスクリーンをモニターできるようにしている。記録用のビデオ撮影は、発表者のすぐ後ろにスクリーンが映る位置。この発表のビデオを次年度以降の参考にするため、細かい工夫をしてある。今年は左右からスポットライトを追加して、発表者の表情がより伝わるように工夫した。

発表者の表情を伝える工夫 図解のスライド

長い発表は15分を超すものも。スライドには図解を用いたりして工夫する。

模造紙を写真に撮って利用 実物で説明する

模造紙に描いて、それを写真に撮って使うという手法。実物を使っての説明には、サイドスクリーンの拡大表示が活躍する。

キーボード持参 参加者と手拍子

芸術表現系列で「音について」研究してきた生徒は元生徒会長。持参したキーボードで不協和音を演じたり、参加者も巻き込んで手拍子したりと、発表会を盛り上げる。

質問の様子 応答の様子

それぞれ2件ほど質問を受け付けるが、これが発表を盛り上げる。さすが1年間研究したことだけあって、応答には余裕を持っている。
また、司会が発表の内容を要約してコメントすることも振り返りになって良い。

教頭と、昨年度まで年次の担任だった来賓からの講評で締める。
今年も、生徒から感動をもらった。

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2009年1月 8日 (木)

DTP入門+DTP活用:掲示作品を一新

今日で冬休みが終了。気分一新のため、掲示作品を入れ替えた。

掲示作品を一新

会議の合間を見つけて、今年の授業の成果物を掲示した。内容は、体育祭と文化祭を紹介する壁新聞。

部活動を終えて通りかかった生徒がさっそく読み込んでいる。3年次生は登校日数もわずか。学生生活を振り返ってもらいたい。

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2008年11月 2日 (日)

文化祭:後片付け

写真ニュース

報道関係志望の生徒による、3日連続の号外新聞、写真ニュースと題した。一般生徒が活動する前に校内に掲示した。

写真はこの生徒が撮ったものばかりで構成している。3枚の大きな写真は、中庭を4階から俯瞰して撮ったもの、グランドでの野球部の招待試合、後夜祭の盛り上がりの様子、と、一般の生徒の視点とは違うものを使っている。

惜しまれる点は、本文を段組にするべきだったこと。一行が長すぎて可読性が悪い。疲労した上に、自宅で作り上げてきた努力に免じて印刷を許可した次第。
既にAO入試でその方面の進路が決まっているので、これから文字組みの勉強などを指南しよう。


連日の疲れを癒し、片付け作業に精を出してもらうため、生徒は1時間遅い登校。各展示会場を片付けてから、机・椅子の復元作業。片付けは予定通り昼過ぎに終了し、会計報告などの作業。午後は早めに放課する。

片付けの合間に、文化祭中の膨大なビデオや写真の整理を始めた。記録としてまとめるだけではなく、「DTP入門」「DTP活用」の授業での文化祭の新聞作りの素材にもなる。次の授業の前に用意するため、代休中が勝負。

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2008年11月 1日 (土)

文化祭:2日目(一般公開日)

文化祭2日目朝の号外新聞

朝9時30分の一般公開に先立ち、昨日と同様、報道関係志望の生徒が作成した号外新聞を掲示した。サイズもA3となり、記事の量も増加。自宅で仕込んできたという。

模擬店のテント

少し風が強かったが、快晴に恵まれた。入場者も受付名簿を増刷するほど多かった。

邦楽実習受講者の発表 演劇部

警備の役の合間は、記録担当として動く。午前中は多目的ルームで、邦楽実習、演劇部を撮影。吹奏楽部は撮り損ねてしまった。

魔女とメイドの仮装 081101bunkasai04

着ぐるみやメイド姿、セーラー服など仮装姿の生徒も多い。茶道部のお茶会は満員で、外の机でお菓子とお茶をいただいた。外部からのお客さんが優先ですね。

寸暇を惜しんで生徒部の総括教諭。昨日、生徒指導担当者会議で学校裏サイトなどの研修を受けてきたという。クラスTシャツを着て、早朝から文化祭の運営業務に追われている。
昼食のひと休みといっても、さっそくプロフや裏サイトの研究をされている。

有志グループの踊り ダンス部

中庭のウッドステージでは午前中が軽音楽部の演奏、午後は有志やダンス部の踊りが続く。校舎の2階の窓よりビデオ撮影をし、早速PCに取り込んで編集作業。

15時には公開終了。ゴミ処理と会計だけ行い、16時には校舎を施錠する。生徒は体育館の後夜祭に参加するか、帰宅するか、ほぼ半分に分かれる。参加したくても疲れきっている生徒も多い。

ヨーヨーの演技 若手教員を従えて崖の上のポニョ

ヨーヨーの芸を披露する生徒。新採用の教員を誘って「崖の上のポニョ」を踊る生徒。今年はダンス部が抽選に漏れたというハプニングがあったが、毎年、個性のある発表が増えている。

3年次のバンド 漫才

軽音楽部3年次生の演奏には、3年次生が盛り上がる。高校最後の行事を名残惜しむアナウンスも多い。

ダンススクールに通うペア 有志の踊り

有志の踊りがトリ。音響のミスがあったが、観衆の手拍子に応えて踊りきった。

明日は片付け。後夜祭の号外が出るか?

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2008年10月31日 (金)

文化祭:初日(非公開日)

文化祭開催の号外新聞

朝11時、号外新聞が掲示された。将来報道関係の仕事に就くことを夢に、写真部、Web作成委員会などで活躍している生徒が作ったもの。10時30分の開会式の写真を撮り、事前に作り上げていた土台にはめ込んで印刷。私が担当しているWeb作成委員会からの新聞として校内に掲示した。
「一度号外新聞を作りたかった」という作者、ブログ用にキャプチャさせてくれた。

アーチの設置作業

文化祭実行委員のアーチ担当は早朝からの設置作業。少し簡素化してきたが、この時間に完成していることも大切。登校する生徒の気分を盛り上げる。

DTP基礎受講者のポスター つんでれふぁいぶのポスター 美術部のポスター081031bunkasai05

窓に貼られたポスターの中には、DTPの授業の成果も表れている。左のハロウィンのポスターは、夏休み中の短期集中講座「DTP基礎」の受講生の作品。Wordとはいえ、ベクトル描画を使えるのでイラストもよくできている。右二つは、絵が上手いうえに「DTP活用」で技術を磨いた生徒の作品。

2年次生のバンド演奏

中庭では模擬店を前に、ウッドステージでバンドの演奏。非公開日の本日は1年次生も出演するが、まだ盛り上げ方がおぼつかない。写真は2年次生の演奏、だいぶそれらしくなってきた。明日は3年次生のバンドや吹奏楽部、有志の踊り、ダンス部と一日中公演が続く。予告として昨年の公開日の様子を。

推薦書類作成中校内は盛り上がる中、3年次の担任はクラス参加の応援の合間、調査書や推薦書の作成に追われている。ちなみに、このクラスは担任の似顔絵のTシャツでそろえている。
私のように年次に所属しない教員は、ほとんどの時間帯、警備に当たる。特に事件などは起きないが、大切な役割だ。
申し訳ないが13時過ぎには出張に出るので、それまで役目を果たした。

明日は公開日。警備と記録担当として、豊かな学校生活を応援している。

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2008年10月30日 (木)

文化祭:準備の一日

今日一日は明日からの文化祭の準備。明日・明後日は晴れそうだ。

明日の非公開実施、明後日の一般公開実施という段取り。昨日の午後から本格的な準備が始まり、各教室、中庭、多目的ルームで生徒が活動している。今日は模擬店や展示物の仕上げ、発表団体のリハーサルが行なわれた。また、正門には紙パックで組み立てたデコレーションが登場。

中庭のウッドステージでのリハーサル 模擬店の看板作り

展示企画や模擬店では、伝統的に担任のニックネームをもじった看板が作られる。クラスTシャツも全盛だが、今日は少し肌寒かったため、中に着込んでいるようだ。明日と明後日の本番は気温が20度を超す予想。カラフルなTシャツが文化祭の雰囲気を盛り上げるだろう。

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2008年10月25日 (土)

生徒スタッフによる学校説明会

今年度4回目、校内で行なわれる生徒スタッフによる学校説明会。

9時から12時30分まで公開講座の講師を担当していたので、体育館での説明は見ることができなかった。今年も1年次の生徒スタッフが育ち、立派に役をこなしているという。残すは12月6日の最終回、ここで説明デビューする生徒もいるだろう。横浜清陵総合高校は「夢に向かってチャレンジする」をスローガンに「コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を鍛える」ことを掲げている。説明する生徒から直接その様子を見ていただき、よく理解した上で入学して欲しい。

講座の休み時間に生徒が校内を案内している様子を見た。この一行は、「Webプログラミング」の体験授業の教室に向かうところ。廊下の壁には授業の成果物が掲示されている。

中学生と保護者を案内する生徒 各種発表会のポスター

右の写真は、「DTP入門」と「DTP活用」の受講生の作品で、昨年度末に行なわれた4種類の校内発表会のポスター。総合学科の雰囲気づくりのため、今だに掲示されている。今年度の受講生には、デザイン案を考えるためのヒントになる。


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2008年9月30日 (火)

インターンシップ報告会

放課後、夏休みに職業体験をした38名の報告会を開催。

インターンシップに参加した生徒のみの会だが、体験を共有し、学びを深化させるという狙いがある。

昨年の報告会と同様に多目的ルームをパーティションで区切り、事業所別に8グループと9グループに分かれて行なった。昨年との違いは、募集人数を絞ったため、机の配置が囲い型になったこと。第1回からの伝統として、司会やタイムキーパーは生徒が行なう。

インターンシップ報告会開始直前

開校当時から担当させていただいてきたインターンシップとこの報告会。5年目を向かえ、今回は受け入れ先の担当者も招待させていただいた。上半期末という忙しい中においでいただいた11名の皆様、電報を送っていただいた企業には、感謝を申し上げます。
また、横浜旭陵高校と横浜緑園総合高校から学校視察に見えた先生方も参加し、質問していただいた。

多目的ルーム前部分 多目的ルーム後ろ部分

グループ発表は、4分の発表と2分の質疑応答。質問することはコミュニケーション能力を高める効果と聞く能力を高める効果があるので、前々回の発表グループは質問を必須とする。もちろん、飛び入りの質問も受け付ける。また、教員や来賓から質問を行なうことが緊張感を高めている。

質問に回答することには、さらに大きな意味があり、発表では淡々と述べてしまうことも、アドリブなので本音の気持ちや活きた表現を引き出すことができる。自分の体験や感動を深く考察する機会にもなる。本校では、プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を高めるという教育目標を掲げているが、このような機会が「仕組み」として活きている。

グループ発表が終わると、他の報告を聞いた上での感想を一人ひとり述べていく。挨拶や言葉遣いなど普段から気をつけていきたいという意見、インターンシップができる学校でよかったという意見など。他人の体験談に引かれて、来年は○○で職業体験をしたいという要望も出た。

一人ずつ感想を述べる

1時間30分の会を副校長の講評で閉める。会場は心地よい充実感が漂っている。

今年も、会場の片付けは生徒が率先して行なってくれた。


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2008年8月29日 (金)

携帯対応の緊急連絡サイト

未明のゲリラ豪雨のため、いきなり活躍した本校の緊急連絡サイト

昨日のHRにて生徒・保護者あての文書を配布し、URLまたはQRコードから携帯やPCへの登録を依頼した緊急連絡サイト。夜中の全国的豪雨があったため、早速朝からアクセスが続いたという。

緊急連絡サイト

校外に引率する機会も多い学校なので、以前から携帯での連絡方法が検討されていた。単位制なので、登校する時間もまちまちであり、休校措置などの連絡の手段も必要であった。県立高校のWebサイトは教育委員会ネットワークに接続した校内の登録したPCからのみ運営される。つまり、この状態では、職場に管理者がいる時間帯のみの連絡しかできないことがネックだった。

今回、校外からも管理職がアップできるしくみの使用許可がおり、そのお披露目をしたばかりだった。

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2008年7月17日 (木)

球技大会の撮影

2日に渡るメンテナンス作業のため、球技大会は5分と見れなかった。

総合学科合同Webの作成委員である生徒が、自分の試合が終わったので、決勝戦のビデオを撮りましょうかと気を利かしてくれた。合同Webの動画コンテンツの素材にもなるし、3月の学習成果発表会での休憩時間に上映するネタにもなる。

メンテナンスの途中、5分づつ2回体育館に足を運んで記録写真を撮ってきた。

試合の合間の様子 決勝戦直前の輪

球技大会はクラスの団結を固めるいい機会。クラスTシャツを揃えて楽しんでいる。右は男子バスケットボールの決勝戦直前の様子。2年次のクラスと3年次のクラスの対戦になる。年次ごとに輪を作って団結することが恒例になっている。

残念ながら、試合を見る余裕がない。ビデオ撮影を頼みにして、コンピュータ室に戻った。

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2008年5月28日 (水)

体育祭

日差しも強すぎず、気温も湿度も快適。絶好の体育祭日和だった。

赤・黄・青の3色に分かれてのチーム分け。以前は誕生日の季節別の4チームに分けていたが、単位制なので特に2・3年次ではクラスでの行動が少ない学校。そこで、昨年度から各年次2クラスずつで縦割りのチーム分けになった。

円陣を組む生徒 円陣を組む生徒 円陣を組む生徒

昨年度より、団体競技の前には、円陣を組むという風潮を感じている。特にリーダーが声をかけなくとも、自然に円形になっていく。「コミュニケーション」の授業では4月から5月のコミュニケーションスキルトレーニングの時期に、アイスブレーキングのために円形でゲームをすることが多い。思い込みかも知れないが、この円形のゲームの影響が2年次以上の生徒に影響しているのかと感じた。

コミュニケーションスキルトレーニングは、ピア・サポートではじめる学校づくり(滝充編著)も参考にして組み立てている。まだ確信するには至っていないが、この本のタイトルどおり「学校づくり」の成果が現れているのだろうか。総合学科高校の中でも、本校の最たる特徴である科目「コミュニケーション」は、学校設定科目で、総合的な学習の時間でもない。恐るべき科目であることは分かっているが、創り上げてこられたN先生とI先生にはあらためて敬意を表する。

赤組のエール交換 黄組の応援合戦 校歌斉唱の様子

エール交換や応援合戦も、準備時間が短かったことを感じさせないぐらいに仕上がっていた。学校全体として、グループ活動をしやすい雰囲気になっているのか。閉会式の校歌斉唱では、3色の応援団が肩をくんで盛り上げる。

今年度で退職される民間出身の校長は、5年前も素晴らしい体育祭だったが、今回も素晴らしかったと、横浜清陵総合高校のカラーに感じ入っている様子で講評をした。

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2008年5月27日 (火)

体育祭前日:デコレーションパネル

明日の体育祭のために予行と準備が行われた

午前中は、集団競技のリハーサル。午後は応援の練習と、グランド整備。そして、ベニヤ板8枚を使ったデコレーションパネルの設営。

青組デコレーションパネル 黄組デコレーションパネル 赤組デコレーションパネル

いままでは秋に行っていた体育祭。デコレーションパネルも夏休みをかけて作っていた。今年は準備期間が短いうえ、麻疹休校があり、十分な時間をかけられなかった。細かいディテールに、その悔しさが現れている。

いよいよ明日が体育祭!

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2008年5月26日 (月)

体育祭の練習風景

明後日にせまった体育祭。早朝、昼休み、放課後と練習がたけなわ。

練習時間として目当てにしていたゴールデンウィークが麻疹の休校で使えなかった。雨の日も多く、グランドでの練習が出来ない。この週末も雨で室内の練習を余儀なくされた。特に3年次生にとってはかわいそうな状況が続いているが、どのチームも同じ条件。練習したことを出し切って、思い出となる体育祭にしてほしい。幸い、水曜日までは天気は持ちそうだ。

中庭で応援練習

生徒を追い出してから帰宅。今晩はプログラミング情報教育研究会があったのだが、残念ながら欠席。

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2008年5月18日 (日)

体育祭の準備

午後から体育祭応援団の練習に付き添い

昨年まで秋に行っていた体育祭だが、今年から時期を変更し、いよいよ10日後に迫る。様々な絡みから時期変更となったのだが、GWを挟んで予定外の麻疹の休校があったため、体育祭の準備が大幅に遅れている。新入生を交えての結団式、種目割など順調に進んだだけにかわいそうだ。

インターハイ予選を終えて部活を引退した生徒が合流していく。とはいっても、主力の野球部の参加が望めないのも辛い。果たして今年の成果はいかに。

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2008年5月16日 (金)

「夏の学び」の説明会

1年次のLHR、多目的ルームにて夏休みの学びのシステムを紹介

本来は5月1日に設定していた会だが、麻疹による休校のため本日開催となった。LHRの時間に、修学旅行の説明と抱き合わせで行った。夏休みに用意されているさまざまなプログラムを、所属している総合学科推進部という分掌が統括しているので、この説明を担当した。

スクリーンに、4月25日に紹介した校内Webを映し出しての説明。情報が多いので、生徒用ネットワークのどのPCからも閲覧できるようになっている。1年次生には、ここで情報を得られることを印象づける。

公開情報

情報が入るたびに更新しているが、インターンシップについては、受け入れ先の日程が確定していないので、まだアップできない。

夏の学びプログラム一覧


夏の学びのプログラムの一覧を示し、単位認定が可能なものや企画部署の違いなどを解説。残念ながら、最低限の時間しかないので、残りは情報A・情報Bの授業中に解説することになる。

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2008年4月23日 (水)

探求:卒業生が在校生にアドバイス

卒業生が3年次生の探求(課題研究)のアドバイスに訪れてくれた

昨年度「Web広告」について課題研究を行い、広告業に興味を持って県内の大学の経営学部に進学した卒業生。人材情報を提供する会社ディスコでのインターンシップ体験に裏付けられた研究成果でAO入試を突破している。

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今年の生徒の中で、マスコミや広告関係の研究テーマの者に声をかけた。集まった3名に、インターネットよりも書籍が役に立ったということと、フィールドワークの大切さを伝えてくれた。そして、大学で勉強するために基礎学力もつけておくようにと、アドバイス。高校生も真剣に聞き入っている。

この学生は高校時代にAdobe製品は大体使えるようになっている。まず当面は勉強に集中するが、大学在学中にデジハリのようなスクールに通って技術を磨き、広告業のアルバイトをして就職への道を切り開いていきたいと夢を語ってくれた。

総合学科の最大の特徴である「職業観を持った教育活動」を実践している学生である。

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2008年4月17日 (木)

離任式(2)

この春開校の新タイプ校の教頭として出られた先生の離任式

4月9日の離任式の日は、新しい勤務校で式の司会をされるために、本校の離任式に参加できなかった。昨年度は2年次の担任をされていたので、残った生徒のためにも挨拶の場が必要だった。

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開校準備委員として活躍されてきただけでなく、何回かエントリしている科目「コミュニケーション」を創り上げてこられた中心人物。2月4日のクラス内発表会で生徒一人ひとりが、身体の前に何も置かずに発表したように、演台の前に立っての15分ほどの挨拶。この学校で充実した取り組みを行ってこれた感謝の気持ちを、涙をぬぐいながら訴えた。新任の先生方が驚くほど、在校生は静かに聞き入っていた。私は、この日に来れない卒業生のためにビデオ撮影をしていたが、もらい泣きしてしまった。

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挨拶が終わると、写真のように担任をしていたクラスの生徒全員が立ち上がり、代表生徒の合図で礼をした。(本校では、2年次と3年次の間はクラス替えをしない)

先生からのメッセージの中からは、横浜清陵総合を愛する気持ち、生徒が予想以上に成長してきたことの喜び、そして、これからを残った教員に期待する思いが伝わってきた。

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2008年4月13日 (日)

校内Web:部活動紹介のページ

校内Webに掲載する部活動紹介のデータが集まってきた

新入生への部活動紹介の一環として、生徒が作成したHTMLを授業用ネットワークで公開している。今年も多くの部活がデータを提出してきた。数日中に更新して情報の授業で紹介する。

先週金曜の放課後、他の総合学科高校からの訪問者に対応している間、美術部の生徒たちがサイトを作成していた。美術部の生徒たちはこのブログを見ているようで、ここでも紹介することになった。他の記事が多くて後手になってしまってゴメン。

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まずはトップページのスクリーンショット。次はリンクページのギャラリーから抜粋。

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上段の作品は、彼らがスキャナーで撮り込んだもの。DTPの授業を取っているので、解像度の設定や色調補正もマスターしている。
下段の作品は、過去にも紹介している。

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2008年4月 9日 (水)

離任式と対面式

神奈川県立では離任式と対面式の特異日

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壇上には事務職を含めて離任される方17名。離任の挨拶はかなり長くかかったが、生徒はマナーを守って聞いていた。離任される先生方は2年から16年と在籍された期間は異なるが、横浜清陵総合高校にはチャレンジする仕組みが豊富にあり、ぜひそれを活かして欲しいという共通のメッセージが伝えられた。

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離任式の後は、生徒会にバトンタッチして対面式。休憩後、全校オリエンテーション、午後は1年次対象の部活動紹介と続く。

離任式では、前生徒会長からの電報の披露があった。3月24日の特色科目発表会でも「今一番好きなものは清陵だ」と言い切った生徒。大学の授業で参加できない思いを電報に託しただけでなく、ぜひ離任式のビデオ撮影をという依頼が私に届く。仕方ない、一肌脱いで、パソコン部の生徒と撮影した。

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2008年4月 8日 (火)

入学式と新採用教員

関東一円が暴風雨の中、時間通りに入学式が挙行された。

開始が遅れるかとの心配もあったが、定刻前には全員が着席し、落ち着いた入学式が挙行された。本日は、新採用の2名の教員を連れて、仕事に携わりながら、来年のこの日のリハーサルをコーディネートした。

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私は放送の担当。体育館ではステージの袖の上部に位置するので、新入生の表情も良く見える。新採用の2名には担任の呼名や、校長の挨拶、新入生の言葉なども間近で見てもらう。

入学式が終了し、新入生と共に椅子とシートの片付けを行う。次には、保護者がクラス毎に集まってPTAの役員を決めている教室を見てもらう。そして、配布物を配り、当面の説明をしている1年の教室に案内し、その運営方法から写真撮影の引率など、生徒が帰るまでの一部始終を体験してもらった。

彼らにとっては、全てが新鮮で勉強になったようだ。

◆校長は、民間企業出身で本校の開校時から務めている。5年目の今年度で退職されるので、最後の入学式となる。本日の校長の挨拶では、4つの特色科目「産業社会と人間」「コミュニケーション」「視点」「探求」の絡みも示し、今までの中で本校の特徴を最も的確に説明していたと感じた。その理由は、2回の卒業生を出して、彼らが高いレベルで生きる力(コミュニケーション力・プレゼン力・問題解決力など)を身につけていったことを実感し、本校(総合学科高校)の教育力に自信を得たからだと考える。

校長の話は、新入生だけでなく、新しく来られた先生方にも響いたようだ。明日からは全年次が登校し、校内が急に忙しくなるが、まずは良いスタートを切れているようだ。

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2008年3月29日 (土)

横浜清陵総合高校の桜

正門前の桜が満開。穏やかな陽気で花見日和だ。

年度内の残務処理と午後の部活のため出勤する。午前中には、4月1日の新しく異動してこられた先生方への説明会について、担当と準備するものを打ち合わせた。合間に周囲を散歩して桜の写真を撮った。

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「どんどん坂」という坂を上りきると本校の正門。枝をずい分伐採したが、道の両側から覆いかぶさるような桜並木。

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正門前から、敷地の左側と右側を撮影したもの。

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正門前から左に進み、多目的ルームのある新棟と校舎を見上げた様子。正門付近から、みなとみらい方向を見下ろした様子、ランドマークタワーが見える。

■新入生にもこの景色を味わってもらいたいものだが。。。

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2008年3月17日 (月)

球技大会

本日から2日間の球技大会。天候にも恵まれた。

3年次生が卒業したため、1・2年次の球技大会。男子はサッカーとバレーボール、女子はドッヂボールとバスケット。

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クラス対抗なのだが、1年次生も「産業社会と人間」でクラスを横断したグループ活動や発表会を行っているので、年次内の繋がりが濃い。2年次になると、ほとんどが選択科目なので、横の繋がりは更に濃くなる。このように1年次対2年次の試合になると、他クラスの生徒も応援に参加する。

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普段、総合学科の特徴を記しているが、普通の高校と同じような行事も行われている。

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2008年3月 4日 (火)

卒業式

横浜清陵総合高校第4回卒業式。 総合学科2期生を送り出す

卒業したみなさん、そして保護者のみなさん、おめでとうございます。

昨年に引き続き、暖かく、絶好の日和だった。体育館の2時間も全く苦にならなかった。

卒業準備委員会がぎりぎりまで準備をした生徒の手作りの卒業式。式としての格調と学生生活最後の活動としての楽しさ、みごとにバランスを取ってくれた。改めて、彼らの企画力に驚いた。

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卒業証書授与式の後そのまま継続する「卒業生の会」。卒業準備委員が司会進行する。学生生活を振り返るスライドでは、どちらかというと目立たない生徒の写真を多く使うという気配り。いつこれだけ練習したかという、合唱。手作りの紙花を放り上げるという、全生徒が無理なく気持ちよく出来るパフォーマンス。年次の生徒がこれだけまとまってできることは、何回も行ってきた発表会の成果でもある。

卒業生の退場。クラスごとに担任への挨拶を考えていた。短いが上手い。
その場に立って彼らが退場していく様子を見守る担任の表情。感動の一瞬だ。

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退場した生徒は中庭で仲間との別れを惜しんでいる。時間を置いて教室で卒業証書が渡される。

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会に同席する2年次生は、飽きる様子もなく、先輩達の後姿に真剣に見入っていた。単位制ゆえ合同で受ける授業がほとんどなので、年次を超えた繋がりがある。皆、何かを感じていたことと思う。

夜は3年次団への慰労会。素晴らしい年次を作り上げた先生方、本当にご苦労さまでした。

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2008年3月 3日 (月)

明日は卒業式

本校は明日が卒業式

毎年放送を担当している。式の予行が選曲と音量の確認を兼ねる。
午前中は授業が入っていなかったが、1時間目のコミュニケーションの発表の取材に続き、2時間目は会場準備と放送機材の準備、そして3・4校時が予行という日程だった。

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午後も3年次生は活動を続けている。

卒業準備委員は、卒業式後の「三年生の会」のリハーサル。
先ほどインタビュー実習の発表会が行われた多目的ルームでは、軽音楽部とダンス部の卒業ライブ。
コンピュータ教室では、映像メディア表現を受講していた3年次生が、作品の完成度を高めている。

校内を回ったらもっといろいろな活動をしていることだろう。

私は、16時からの総合学科教育研究会の校外連携部会に出張。夏の公開講座の準備について打ち合わせを行った。

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2008年2月 7日 (木)

横浜清陵総合高校のペーパークラフト

生徒がExcelで作ったペーパークラフトの作品を紹介する

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少し前になるが、年明けのある日、2年次生の男子がUSBメモリをもって「この中を見てください」と現れた。彼は初級シスアド対策の面倒を見ている生徒の一人で、科目「Webプログラミング」では抜群の力を発揮している。中身を説明しないので、不審に思いながらウィルスチェックをしてから確認した。それがこの画像とExcelで作った型であり、正直ビックリした。(驚かすことが彼の狙いだったのだろう)

B5のケント紙にプリントアウトして作った作品の写真が付いている。私はまだ作ってはいないが、非常に面白いものを見せてもらった。学校の公式サイトおよび私のブログにて紹介させてもらうことを確認したが、ここに先行して紹介する。

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2008年1月11日 (金)

課題研究「探求」:大盛況の年次発表会

3年次の課題研究の発表会。大成功で、生徒も教員も達成感にひたる。

受験間近のため、まず出席率が気になったが、9割程度の参加率。4時間という長丁場でダレルかと思えば、これも取り越し苦労。よく聞いているし、私語も無い。司会や機器操作も生徒が卒なくこなしていく。

ブログでは生徒の表情を見せることはできないが、会場の雰囲気を紹介する。

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開校後の4年で完成してきたステージ周りのレイアウトと演出技術。私自身の成果物でもある、と内心自負している。移動式カメラによるサイドスクリーンへの投影は、後ろの生徒にも飽きさせないライブ感を狙っている。別に用意する記録用のカメラは、発表者とスクリーンがフレームに収まる。

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グループ内では違う方法で発表していた者も、年次全員という規模の発表ではスライドを活用して発表する。実物の演技や展示を行う場合も、移動式カメラによる拡大表示が活躍する。

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それぞれの発表の後に、質問の時間を設けてある。しっかり研究してきたことなので、自信を持って応答する。市営バスの衰退について発表した生徒に対して、鉄道ファンの生徒からの質問が出る。両名とも校内では有名な鉄道ファンなので、やり取りには周りも喝采。このように楽しい雰囲気で進行していく。

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サイドスクリーン投影用のカメラ、記録用のカメラ。情報科学系列の生徒が操作しているが、仕事だけでなく聞く方も真剣。

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生徒たちも後部座席の教員も、発表会を高いレベルで楽しんでいる。
聞くだけの生徒も、発表者と同じようにフィールドワークをこなし、中間と最後の、論文・プレゼンをこなしてきている。その苦労を共有しているだけに、発表者の気持ちが分かるのだろう。また、2年次の「コミュニケーション」の授業も、聞き方に影響をもたらしている。

■大師高校と金沢総合高校からも発表者を招待している。偶然、福祉関係だった。本校の生徒も、暖かい雰囲気で迎えて、緊張しただろうが、気持ちよく発表してもらうことができた。それぞれの学校では、テレビ会議システムで生中継されている。

金沢総合の代表者は、社会福祉士という資格について研究し、調べた結果を報告する。自分の進路に絡めており、この研究成果を元に県立福祉大学への進学が決まっている。
大師高校の生徒は、授業で習った手話を広めたいという願いで、歌に手話をつけている。「世界に一つだけの花」を手話でウタい、大喝采。サビの部分は、手書きの手話を印刷して配る熱の入れようだった。やはり、総合学科の歴史があるだけに、厚みのある代表発表だと感じた。

今後も、このような総合学科の連携活動を続けていきたい。

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2007年12月 1日 (土)

生徒スタッフによる学校説明会

今年度最終回の第6回学校説明会が、午前・午後に分けて行われた。

生徒スタッフによる運営が定着している。受付、司会、学校紹介、校舎案内などを有志の生徒が行っている。

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多様な科目選択や、キャリア教育が目玉である総合学科。これらを、生徒が自らの体験を元に発表する。

071201setumeikai012年次生が自分の来年度の時間割を紹介している。この生徒の作品はこのブログでも何回か紹介しているが、すでに「DTP基礎(短期集中講座)」「DTP活用」「CGデザインI」を受講して、デザイン系の基本技術は身に付けている。毎日のようにコンピュータ教室で会うが、興味関心と将来の職業を繋ぐ計画を立てるようにアドバイスしていた。最終的には、「図形と画像の処理」以外は進学に関連する科目を選択している。80単位を取得して卒業の計画だが、色彩検定が合格していればさらに1単位増える。
彼は運動部と文化部にも所属している。本校の学びのシステムをフルに活用している生徒である。

071201setumeikai03日揮株式会社でのジョブシャドウに参加した生徒の発表。社員一人に生徒一人が影のように付いて、働く様子を観察・体験する。「事業所見学」や「インターンシップ」とはまた違った体験であることを伝える。
最近聞いた、推薦入試について3年次生どうしの会話。「ジョブシャドウは(面接で)説得力あるね」「私もジョブシャドウに行ってよかった」などなど。

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総合学科によって、ガイダンス科目の設置や科目名が異なるが、
産業社会と人間(1年次・2単位・総合学科必履修)
コミュニケーション(2年次・2単位・学校設定科目)
視点(2年次・1単位・総合的な学習の時間)
探求(3年次・2単位・総合的な学習の時間)
についての説明も大切。
授業を受けてみないと分からない事が多いだろうが、生徒スタッフも写真を使って一所懸命説明する。この生徒スタッフたちは「総合学科、それも横浜清陵総合高校でよかった」と感じているからだ。

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2007年11月20日 (火)

芸術鑑賞教室

大船の鎌倉芸術館にて全校行事の芸術鑑賞教室。

午前中2時間の授業の後、大船駅より徒歩10分の鎌倉芸術館に移動。今年は狂言と落語の組み合わせ。狂言は初めて見たが、事前に解説していただいたので生徒もよく分かり、満足したようだ。落語のトリは三遊亭円丈、見た目の歳は感じるが、高校生に合わせた話題で楽しませてくれた。帰宅後、WikiPediaで調べたらコンピュータゲームに精通しているとのこと、なるほど、その系統のネタで生徒を引きつけていた。

手前味噌かもしれないが、総合学科生ゆえ、と感じたことを2つ記す。

まず、集合時間を厳守できること。普段から外部に出ることを繰り替えしているので、13時30分の開演時間前には着席している。一般受験の3年次生の顔が一部見えなかったが、ほとんどは「得るもの」を期待して参加していた。他者や外部から学ぶことがあることを知っているからだろう。

次に、鑑賞会に興味を持ち、聞く態度ができていること。「産業社会と人間」で育んだ職業観から、出演者を「職業人」としても見ていたかも知れない。また、2年次以上の生徒は「コミュニケーション」の授業の延長として、話術(=コミュニケーション能力)のプロとして見ていたかも知れない。もちろん、内容自体が興味を引いたことが一番の理由だろうが、このようなことを感じるような様子だった。

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2007年11月 3日 (土)

文化祭公開日

朝方は曇り、午後から晴れる。中庭ステージでのプログラムは予定通り。

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「DTP入門」と「DTP活用」の授業では、体育祭や文化祭からテーマを設定して新聞やポスターを制作していく。素材の写真は写真部の顧問に依頼しているが、掲載の写真は私が撮影したもの。

071103bunkasai01文化祭実行委員が作った正門前のアーチ。校内ではゴミの分別と減量を指導しているからか、今年はゴミが出ないものを作り上げた。ペットボトルに色水を満たして積み上げたようだ。日が射すと結構きれいだ。

開会宣言のあと、まず吹奏楽部の演奏。

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次に、2年次5人組の有志「つんでれ・ふぁいぶ」。

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この中の美術部の生徒2名は、そのままの衣装で手や顔へのペイントサービスへ。茶道部の生徒3名は和服に着替えてお茶会、邦楽実習の授業を取っている生徒はさらに和服で琴の演奏へ。忙しそうだが、思う存分楽しんでいる。

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その後は、軽音楽部のバンドが順番に演奏。ダンス部もいくつものユニットで演技。

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その他、多目的ルームでも、琴の演奏や、演劇部、吹奏楽部の発表。

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体育館での後夜祭まで、絶え間なく発表が続く。バスケット部と野球部の招待試合も行われている。間が持たないという生徒の姿は見られない。
後夜祭はダンス部3年の引退を兼ね、最後の挨拶には会場から涙も。「つんでれ・ふぁいぶ」も文化祭を盛り上げるために大活躍。総合学科として再編して4年目、行事も一定のレベルは確保できてきた。

■この後、体育祭と文化祭の新聞・ポスターが出来ると、1年間廊下に掲示する。これらを見て、また来年はさらに発展した行事がうまれていく。紙媒体の特徴を活かしたこの狙いは、着実に成果を挙げている。これも「情報」の力である。

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2007年11月 2日 (金)

文化祭初日(非公開)

少し肌寒いが、雨は免れた。本日から文化祭。

明日の公開を控え、今日は校内(内輪)での文化祭。

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朝10時30分の開会式に合わせて、中庭に生徒が集合。清陵際実行委員と校長が昇降口の屋上で今年のテーマ「繁」を披露する。直後から、中庭のウッドステージでの演奏や模擬店の営業が始まる。生徒たちは朝からハイテンションだ。

071102bunkasai02一般に公開する明日になると混雑する。まず、和服の生徒に誘われて茶道部のお茶会に参加する。袴の1年次の男子部員が振舞ってくれた。着ぐるみのガチャピンとご令嬢が一緒に参加したのでパチリ。
美術部の展示会は、女子部員が全員メイド姿。そろいの制服は、ドンキホーテで7000円だそうだ。明日10時から、美術部員と茶道部員の有志5名のステージがある。どうやらメイド姿で踊るようだ。ポスターが功を奏して、全校の話題になっている。

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2007年10月31日 (水)

文化祭の準備

本日の3時間目に机と椅子の移動。その後、文化祭の準備に入る。

担任を持っていない私は、PC教室で、ポスターや食券を作りにくる生徒の面倒を見る。役割分担にはないが、影の仕事として誇りを持っている。

このブログでも何回か紹介しているが、「DTP活用」の授業で技術を習い、「CGデザインI」で腕を磨いている生徒がいる。自宅のPhotoshopで徹夜で描いてきたキャラを、Illustratorで統合しポスターに仕上げている。先日教えた、アピアランスを活用したロゴ。授業の成果が出るのは大変嬉しい。本人の許可を得て、公開する。

まず、10月22日のエントリで紹介した5人組のステージのポスター。トンボで裁断するとB4のポスターになる。
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次は、美術部の展示会(?)のポスター。グラデーションのマスクをかけている。
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技術を磨くための練習にはいいネタだ。まだ2年次生なので、違うジャンルの作品制作も鍛えていきたい。

本校の文化祭は、校内開催が11月2日(金)。一般公開は3日(土)なので、お近くの方はぜひどうぞ。

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2007年10月22日 (月)

文化祭に向けて

11月3日が文化祭(公開日)。そろそろ生徒が動き始めている。

文化祭まであと2週間。クラスTシャツもデザインが決まり、ダンボール収集など準備活動が目に見えてきた。

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写真は文化祭のメインステージとなる中庭のウッドデッキ。軽音楽部やブラバン、ダンス部の実演で盛り上がる。
早朝から振り付けの練習をしている集団は、どうもダンス部ではなさそう。よく見ると、美術部や茶道部の生徒。有志団体として参加するらしい。目立つ行動に対して拒絶反応が全く無い学校だが、美術部の顧問は恥ずかしがっている。

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