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2012年1月18日 (水)

図形と画像の処理:3DCGと写真の合成ムービー(試験)

専門教科情報の指導要領科目「図形と画像の処理」、定期試験は作品のプレゼン。

科目「図形と画像の処理」では、後期の後半から、3DCGアニメの制作と、写真と合成した映像の作成を扱ってきた。受講者は2・3年次生18名で、毎年抽選がある人気科目。ハードだが、色彩検定やCG検定の受験もサポートするので、特にクリエイター志向の生徒には絶好。

今回の課題は、フリーソフトのMetasequoiaとMikotoで作った、クマと豚の3DCGアニメを、Adobe After Effectsで写真と合成し、トランスフォームを駆使して、10秒から20秒のムービーを作成すること。試験では、作品を開いてタイムライン上の設定を説明し、その後でムービーを2回表示する。これを、1分~1分30秒で行なう。各生徒は、相互評価票に記入し、試験終了時には、相互評価票のデータと、作品プロジェクトのフォルダを提出する。

実技試験の様子を写真で紹介する。

マイクを使って解説 中央モニターに表示してビデオ撮影

基本的には、自分の席で作品を開き、マイクを使ってタイムライン上の工夫を解説する。これを、2人の間にある中央モニターに表示し、発表者以外はExcelで用意した相互評価票に評価とコメントを入力する。

クマと豚の合成ムービー 安田講堂前でだるまさんがころんだ

説明のため過去の試験の様子を見せているので、毎年作品のレベルが上がっていく。今回も、生徒のアイディアに驚く場面が多かった。生徒は互いの工夫を見て、次の作品へのモチベーションを高める。
受講生の皆さん、ご苦労さまでした。


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