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2011年12月 2日 (金)

探求:HB内で課題研究の成果を発表する

3年次の総合的な学習の時間「探求」。課題研究の成果を発表する。

総合学科生として、生徒は自分で考えたテーマについて「課題研究」を行ない、論文にまとめ、発表する。自分の将来に興味関心を持ちながら、学ぶ力を身につけて行く。
横浜清陵総合高校では、3年間に4つの特色科目を設置してキャリア教育を実践しているが、3年次生にとってはいよいよその学びの集大成となる発表会。12のホームベースに分かれて活動しており、2週に分けてホームベース内で発表を行なう。今日は、その初日。

特色科目の配置

科目「探求」の概要

今年は「探求」を担当していないが、空き時間なので、12の発表会場を見て回る。プロジェクターの球が切れた会場やノートPCが不調の会場もあり、対応だけでもなかなか忙しい。

発表の様子 発表の様子

それぞれの発表のレジュメをまとめて印刷してあり、聞き手は、それぞれの感想と評価を記入していく。2週の発表後、各ホームベースの代表が選ばれる。
2年次の学校設定科目「コミュニケーション」のインタビュー実習で身につけた技術を活かした生徒も多い。その道のスペシャリストや現場から聞き取り調査をした生徒の発表は、内容も濃くて面白い。また、作品などの成果物があると、その体験から得た説得力を感じる。

評価シートへの記入 3D画像についての発表

司会は生徒が行い、質疑応答を行なう。情報科学系列ではビデオ撮りも生徒が行なっている。

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