安野光雅展と山手洋館エリア
午前中は健康診断。午後は休みを取って、15時過ぎからプチ散歩。
目当ては港の見える丘公園はずれの県立神奈川近代文学館で開催されている「安野光雅展~アンデルセンと旅して~」。津和野の安野光雅美術館開館の10周年記念という。
お腹が落ち着いてから遅い昼食を取り、外人墓地への登り坂からスタート。

港の見える丘公園からベイブリッジを望む。暑いからか人影は少ない。

「コクリコ坂から」で有名になったUW旗を使ったノボリがあちこちに。目立たないが大仏次郎記念館の裏に県立神奈川近代文学館へ。テーマが絞られているので、密度の濃い展示を堪能しました。

平年ならばこの付近の洋館は8月中18時まで開館しているが、節電のため17時で閉館という。ちょっと急ぎながら、「山手111番館」「横浜市イギリス館」「山手資料館」「山手234番館」「エリスマン邸」「ベーリックホール」「カトリック山手教会」「ブラフ18番館」「外交官の家」と、定番のお散歩コースをたどる。
それぞれの洋館には、「コクリコ坂より」に出てくる「週刊カルチェラタン」が掲示されていた。映画をみて洋館めぐりをする人も多いことだろう。
ブログでも何回か書いたが、安野光雅は学生時代から好きな作家。
懐かしくなって、記事を振り返ってみた。
・2007/05/19 前任校同僚の結婚式
・2007/03/05 安野光雅の世界展
・2007/03/04 本日の作業状況+絵本
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