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2011年8月29日 (月)

コミュニケーション:外部講師による特別講義

毎年、夏休み明けの第1回目の授業は多目的ルームで特別講義を受ける。

講師は昨年も好評だった、産業能率大学情報マネジメント学部の柴田匡啓准教授。表情豊かにお話しいただくので、今年はサブスクリーンも活用した。後ろの席からも、講師の表情が見てとれる。

サブスクリーン用のビデオカメラとプロジェクター 後ろの席から見た様子

話していただいた内容は昨年とほぼ同じ。昨年のエントリには書かなかったが、エビングハウスの忘却曲線と、東大の中原淳准教授の言葉

大教室で行われる講義に関しては,『後から講義のあらすじを思い出せる学生は2%,キーワードだけなら思い出せる学生は29%』、つまり残りの70%の学生は,大教室での講義を全く記憶していない。『一斉講義とはすべて忘れられる運命にある』と述べる研究者もいる。
ITProから引用して、本校生徒がこれから行なうインタビュー実習においても、その場のメモと、その日のうちのノート化が必要であることを伝えた。

ここで一つ考察すべき点がある。
用意した時間も講義内容も昨年とほぼ同じであるが、昨年と違って最後にワークの時間を確保できなかった。もしかしたら、表情を映すサブスクリーンを用意したことで講師のモチベーションが高まって、派生した話題も紹介し、その結果予定よりも時間がかかってしまったのかもしれない。

柴田氏は、インタビューの際は「うなづき」やメモを取る姿勢によって、受け手が気持ちよくどんどん話してくれる旨の説明をされた。サブスクリーンの効果から本日の講義を聴いた生徒たちの「うなづき」も良くなり、話しやすかったのかったのかもしれない。
そう言えば、ご自身のインタビュー実践や、生徒が喜ぶアイドルのプロデュースの話題に、力が入っていたかな。

いずれにせよ、講師の表情を映すサブスクリーンに、講義を活性化する効果があることは間違いない。

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2011年8月27日 (土)

船の科学館(9月末で展示公開を休止)

午後から息子とお台場の船の科学館

船の科学館 展示中止の横断幕

雨の予報もあったが何とか持ちこたえた。目当ては、15時からの「飾り毛布」の実演と、引き取り手が無ければ解体処分となる青函連絡船「羊諦丸」を見ること。高校から大学までで9回旅した北海道。JNRマークの青函連絡船には思い出がいっぱいある。

飾り毛布の実演 羊諦丸の前で息子と

機械が好きな息子は、船内の構造や、展示のエンジンなどに興味を持ったようだ。

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2011年8月23日 (火)

安野光雅展と山手洋館エリア

午前中は健康診断。午後は休みを取って、15時過ぎからプチ散歩。

目当ては港の見える丘公園はずれの県立神奈川近代文学館で開催されている「安野光雅展~アンデルセンと旅して~」。津和野の安野光雅美術館開館の10周年記念という。

お腹が落ち着いてから遅い昼食を取り、外人墓地への登り坂からスタート。
案内表示 外人墓地

港の見える丘公園からベイブリッジを望む。暑いからか人影は少ない。
港の見える丘公園からベイブリッジを望む

「コクリコ坂から」で有名になったUW旗を使ったノボリがあちこちに。目立たないが大仏次郎記念館の裏に県立神奈川近代文学館へ。テーマが絞られているので、密度の濃い展示を堪能しました。
ノボリ 県立近代文学館

平年ならばこの付近の洋館は8月中18時まで開館しているが、節電のため17時で閉館という。ちょっと急ぎながら、「山手111番館」「横浜市イギリス館」「山手資料館」「山手234番館」「エリスマン邸」「ベーリックホール」「カトリック山手教会」「ブラフ18番館」「外交官の家」と、定番のお散歩コースをたどる。

山手111番館 山手資料館

エリスマン邸 ベーリックホール

カトリック山手教会 外交官の家

それぞれの洋館には、「コクリコ坂より」に出てくる「週刊カルチェラタン」が掲示されていた。映画をみて洋館めぐりをする人も多いことだろう。

ブログでも何回か書いたが、安野光雅は学生時代から好きな作家。
懐かしくなって、記事を振り返ってみた。
・2007/05/19 前任校同僚の結婚式
・2007/03/05 安野光雅の世界展
・2007/03/04 本日の作業状況+絵本

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2011年8月22日 (月)

神奈川県情報部会の初代顧問のお通夜に参列

17時に退勤。18時からのお通夜に出席し、故人を偲んだ。

神奈川県高等学校教科研究会情報部会は、平成12年夏(初年度)に免許講習会に参加した有志が活動を起こし、平成13年に立ち上がった。その初代顧問であった村田彰夫先生の訃報が20日の朝届いた。

私は、平成15年度に教科情報が立ち上がる前に、情報部会の一員として技能審査の単位認定に係る標準例の整備を研究していた。それまでは工業や商業の増単位対象として情報関係の検定名が列挙されていたが、全ての学校で「情報科」の増単位または「技能審査」として単位認定が可能になるよう、「情報科」の表を新設する必要があった。平成14年当時、清水ヶ丘高校(現在の横浜清陵総合高校)の校長であった村田先生には、県教育委員会への要望をあげるためにご指導をいただいた。そして、平成15年度には「情報科」の標準例が新設され、現在に至っている。

村田先生は社会科の教員であったが、勤務校を総合学科に再編する準備のため、情報教育の推進については積極的に考えておられた。いつも前向きに指導いただいたことが、今でも目に浮かぶ。そして、村田校長および、村田校長から横浜清陵総合高校と情報部会の顧問(後に会長職)を引き継がれた石川校長への流れの中で、本校での情報教育が位置づけられてきたといっても過言ではない。
村田校長には、横浜清陵総合高校開校時にお呼びいただき、その理念の実現のお手伝いをさせていただいたことを感謝している。

簡単ですが、供養のエントリとさせていただきます。
ご冥福をお祈りいたします。

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2011年8月21日 (日)

インターン生による教員採用試験報告会

本日16:30~21:30。川崎駅近くの店で標記の会合を持った。

夏休み中の短期集中講座を含む2週間、情報科教員を目指す学生をインターンシップで受け入れている。今日は、19日に神奈川県教員採用試験の2次を受けた(昨年度と今年度の)インターン生3名から報告を受けた。

模擬授業・集団協議、個人面接と一通りの試験の様子と振り返りを聞く。2次試験は、昨年度も受けた人や講師経験者が多い中で、現役は4名ほどという。しかし、3名ともそこそこの自信がうかがわれ、「2次試験は楽しく受けることができた」との声も。
合否発表は9月30日。

10月より、今年度のフォローアップの会を予定。合否に関わらず、研鑽を続けよう。
インターン生との関わりの中で、私自身が一番勉強させていただいているかも。感謝!

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2011年8月19日 (金)

立山黒部アルペンルートと上高地黒部峡谷周遊:3日目最終日

最終日は3回目となる上高地の散策。

宿泊していた白馬村八方からバスで移動。11:20に大正池で下車、自由に散策し、14:30にバスターミナル集合という日程。

大正池で降りたときは曇っていて、穂高岳は見えなかった。しかし、10分も歩くと急に明るくなり、帝国ホテルからは晴れてきた。

大正池 帝国ホテル

森林浴と梓川のせせらぎを楽しみながら、遊歩道を散策。お盆休みの余韻か、前後に人影が絶えることが無い。まあ、このあたりは仕方ないか。

梓川と河童橋 梓川と河童橋

河童橋付近はかなり人が混んでいた。ここらは、写真だけ撮ってパス。
今回の目標は、明神池方面への散策。予想どおり人影は少なく、ゆっくりと渓流とと景色を楽しむ。

明神池方面への散策 明神池方面への散策

時間的に明神池までは行けないので、集合時間を考えて途中で折り返す。山並みも楽しめました。

上高地の山並み 上高地の山並み

3回目の上高地。最初に来たのが学生の時で30年前。その時と変わらない美しさだったが、3点だけ異なっていた。
まずは、上高地入口の釜トンネル。狭くて低い急こう配のトンネルだったが、立派なトンネルに生まれ変わっていた。4年ほど前に開通したという。
次に、大正池から田代池でサルを見たこと。人間の近くを平気で移動していく。五匹は見た。
そして、梓川の流量を測る機器。気がついたのは一か所だけだったが。

サル 測定機

集合してバスが出発。車窓から奈川度ダムなどを楽しみながら、ベテランのバスガイドの話しを聞き、旅の終わりの感に浸る。

長野駅から新幹線に乗る。夕食として、ツアーでおぎのやの峠の釜飯を用意してくれた。

峠の釜飯

この旅のためにデジカメを新規購入した。期待していたGPS機能を試したが、上手く記録されなかったようだ。ちょっと調べてみよう。

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2011年8月18日 (木)

立山黒部アルペンルートと上高地黒部峡谷周遊:2日目

私にとっては、3日間の行程中で今日のアルペンルートがメインイベント

昨日から日本海の低気圧が下がっていることで雨が予想されていた。一日を通して晴れ間はわずかだったが、雨は降らず、心配したほどではなかった。青空と山並みの「らしい」景色は見れなくて残念だったが。

富山駅前のホテルからアルペンルートの入り口の立山駅まではバス。手荷物以外は、そのまま長野側の扇沢まで搬送してくれる。
立山駅の標高は475m。最大斜度30度のケーブルカーにて、標高977mまで昇る。

立山ケーブルカー立山駅 立山ケーブルカー

さらに立山高原バスに乗って標高2450mの室堂まで。途中まで曇りで、落差350mの称名滝は車窓から見ることができた。しかし、室堂に到着すると霧がかかっていて、2時間以上ある自由時間をどう過ごそうかと迷う。

バスの車窓からの称名滝 室堂ターミナルそばの湧水

山の天気は変わりやすいということをプラスに考えて、地獄谷からりんどう湖を周回するコースに歩き出す。
地獄谷までは霧のため、視界は10mほど。霧の切れ目に写真を撮るので精一杯。しかし、雷鳥沢ヒュッテから長い石段を昇ったあたりから、霧が晴れてきた。先ほどは目の前で見えなかった地獄谷も、全景を展望することができた。後ろには、登山者のテント野営場を見下ろすことができた。

地獄谷を見下ろす テント野営場を見下ろす

青空こそ望めなかったが、りんどう湖や血の池を見晴らすことができた。雪渓もあちこちに確認できた。

りんどう湖と雪渓 血の池

一応カッパを着て行動したが、全く不要だった。むしろ、かなりの起伏があって体が温まるくらい。高原の清々しい風が気持ちよかった。雷鳥に出会えなかったこともあり、室堂にはまた来たいと思う。

立山トンネルをトロリーバスで抜けると、黒部湖を見渡す大観峰。こちらは日が当たっていて、山の気候の不思議さを感じた。展望台からは、黒部湖とその先にある赤沢岳の山頂までを見晴らせた。

立山トンネルトロリーバス 黒部湖

ロープウェイで黒部ダムまで降りる。黒部ダムで1時間の自由時間。フルに行動したが、室堂の散策に続き、展望台の階段の上り降りが多く、結構きつかった。

黒部湖と黒4ダム 黒部湖と黒4ダム

黒4ダムは観光用に放水をしている。観光用とはいえ、感動するものがある。この険しい地域に来て、建設の資料を見て、ダムを作りアルペンルートを開通させるための苦労が(少し)分かったから。
この開発に関わった方々の苦労を思えば、自分の苦労なんて恥ずかしいもの。勇気づけられた気分。

そのダム建設のために作った関電トンネルをトロリーバスで抜けて長野県扇沢へ。トロリーバスは、電車と同様に電線から電気を取って走るバスのこと。電気で動くので、トンネル内も外部環境にもやさしい。現在は、このアルペンルートの2路線だけという。

黒4ダムの観光放水 関電トンネルトロリーバスへ

扇沢にはツアーのバスが回送して待っていた。17時に白馬の宿に到着。今日は疲れた。
さっそく風呂に入って疲れを癒す。ふくらはぎが、触って分かるほど細くなっていた。今日のウォーキングで脂肪が取れたからだ。

明日は今までに2回行っている上高地。起伏は少ないが、雨は間違いないだろう。

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2011年8月17日 (水)

立山黒部アルペンルートと上高地黒部峡谷周遊:初日

リフレッシュのため、夏季休暇を取って標記のツアーに一人で参加している

思えば、平成12年夏に情報科の免許講習会を受け、同じ夏に、前任校の川崎高校が新タイプ校への再編が決まった。それ以来、ひたすらクリエイティブな仕事に取り組み、大変だったが充実感はバッチリだ。しかし、学会等に参加する以外は、旅行など皆無の期間だった。
一方、昨年から父親の認知症が進み、どうやら実家の仕事を引き継がなければならなくなりそうだ。

そこで、今年の夏こそ10年分のリフレッシュを、と計画したもの。学生時代はユースホステルを使ったカニ族だったが、今回は、宿も新幹線とバス等も全てセットになったお気楽なツアーに申し込んだ。朝の集合時間も東京駅に9:30というゆったりしたもの。長野駅前にバスが待っていて、時間のロスもない。

ツアーの表示 宇奈月駅から立山連峰を望む

初日の観光はトロッコ電車で黒部峡谷。宇奈月駅にバスが到着すると、予定のトロッコにピッタリ。
途中駅鐘釣までの往復。お盆休みに絡むからか、すれ違うトロッコも全て満席だった。

トロッコ電車 ダム湖の水面

眼下に広がる黒部峡谷とダム湖。エメラルドグリーンの水面を見ていると癒される。

途中10分ほどの夕立があったが、天候に恵まれた1日だった。
宿泊は富山の中心部のホテル。カニやほたるいかの料理に満足しました。

明日は、アルペンルート。バスで立山駅まで行って、そこからはトロッコやケーブルカーを乗り継いでいく。荷物は、バスに乗ったまま長野側に搬送されるという気楽さ。

学生時代は、北海道と信州が行動範囲だった。安曇野、小諸、上田、五箇山あたりはかなり周ったが、移動が高額なために当時から夢見ていたアルペンルートがいよいよ明日実現する。

天気だけが心配。夜10時、富山駅前はゲリラ雷雨だ。

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遅ればせながらスマホユーザーに

昨晩8時半、ヨドバシカメラに駆けつけてスマートフォンを購入した

メールはPCを使うし、自家用車通勤なので携帯電話を使う頻度はかなり低い。しかし、テザリング機能だけには興味があり、モバイルWiFiルータの代わりとして使うことができると考えた。

どうせ、機能が進化するだろうから、2年だけ使うとして、使用料金が一番安いイーモバイルの機種を購入した。心配なのは、アクセス可能な範囲が狭いことと、他に使用している知人がいないこと。

2時間ほど使ってみたが、操作にてこずる。慣れるまで、しばらくかかりそうだ。

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2011年8月16日 (火)

インターンシップ9日目(最終日)

短期集中講座を挟んだインターンシップの期間が終了した

午前中は、情報科教員として役に立つ知識や技術をマスターしてもらうため、POV-Rayを使った3DCG作品の作成と、CG検定のカリキュラムを少し説明した。彼らの作品は、高校生が作るものよりも高度な構造であり、初めて触るのに見ていて頼もしかった。
次に、短期集中講座の受講者の感想文など、校内Webにアップするページを作成する課題を与えた。1名がHTMLを記述できるので、他の2名に教えながら実習させた。

POV-Rayの作品制作 POV-Rayの作品制作

POV-Rayの作品制作 Webページ制作

午後は、レポートの課題を与えて取り組ませた。夕方から、昨年度のインターン生も来校し、今年の新採用教員のアドバイスを受ける。最後は、19:20まで模擬授業の実習。施錠の19:30には蜘蛛の子を蹴散らすように校舎を出た。

集団討論の説明 模擬授業の様子

解散の挨拶もろくにできなかったが、帰宅するとインターンの学生からお礼のメールが届いた。

■3年次のインターン生には、実習日誌の代わりにブログでの報告を課している。
ぜひ、ご覧になってください。
モリヤのインターンシップ日誌

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2011年8月15日 (月)

インターンシップ8日目

短期集中講座の終了後もインターン生の活動は続く

残り2日。情報科教員として役に立つ知識や技術をマスターしてもらう。

まずは、校内Webへのアップの作業。短期集中講座の作品を画像化して、校内Webにアップ。夏休み直前に提出されたWordデータをWeb形式で保存しなおして、校内Webにアップ。これらを、3名のインターン生が役割分担を決めて行なった。Excelを使って一様なタグを書き出す技術も伝授した。

次に、Photoshopで画像の色調補正と加工・修正技術の実習。ヒストグラムとトーンカーブを使って色調補正の理論と実践。さまざまな選択範囲の設定法と画像の合成。トリミング技術など。

午後のはじめは、唯一の3年次生であるM君の模擬授業を行なった。今まで、2次試験直前の先輩たちの模擬授業を見て来たので、初めてにしては工夫もできている。これから1年間で、さらに磨きがかかることだろう。

最後は、Metasequoiaを使って、動物のぬいぐるみを作る実習。サンプルで付いているモデルを使って、基本的なマウス操作をマスターする。私と一緒に、チュートリアルがついている「手」と「くま」を作って、モデルの変形に必要な操作をマスターする。その後、オリジナル作品制作が課題。やはり若いと発想が豊かだ。

メタセコイアの実習 メタセコイアの実習

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2011年8月14日 (日)

基本情報技術者試験:4回目の受験を申し込みました

訳あって、不本意ながらの申し込みになりました。

夏休みに入ってからは猛烈に忙しかった。発表や原稿書き、短期集中講座とインターンシップ、寸暇があれば家業の手伝いという具合。
本日は、つかの間の休日であり、久しぶりに(毎年10月第三日曜に実施される)宅建の勉強をした。そろそろ申し込もうかと、宅建のサイトを見たところ、すでに申し込み受付を完了していた。

ということで、日が空くことになりました。今回は、JAVAで受けてみます。

JAVAは過去に独学で勉強したが、とてもモノになったとは言えない。ちょうどいい機会だと考えよう。

現在の基本情報技術者試験では、残る言語はCOBOLだけとなる。ここまで来たら。。。

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2011年8月13日 (土)

短期集中講座「DTP基礎」最終日+インターンシップ+第6回フォローアップの会

講座最終日となる6日目。総合課題として今までの作品を盛り込んだポートフォリオを作成する。

Publisherを使ってA4両面印刷のチラシを作る。三つ折りにすることを前提に、ストーリーを考えて配置することが大切。昨日、素材画像の用意とラフスケッチを完成しているので、ひたすら作り込む作業になる。

作業ファイルの破損が心配なので、途中、何回も中間提出させてデータのバックアップとする。実際に、今回は2件の事例が起きた。PublisherはMSOfficeの中でもマイナーなソフトだからか。(Office2007になってもリボン化されなかったくらいだ。)

昼前から、昨年度のインターン生2名が来校。採用試験の2次試験を目前にして、対策のフォローアップの会に参加するため。彼らも、生徒の指導に加わってくれて、あまりにも恵まれた学習環境となった。

アドバイスの様子 アドバイスの様子

午後には、授業の見学と、インターン生の模擬授業の指導のため、インターン生の指導教官である文教大の新井先生、今年の新採用教員である千葉先生も到着。間際の連絡にも関わらず駆けつけてくださったお二人には、大変お世話になりました。感謝しています。

講座は、一応15:30に締める。生徒の希望によって、集合写真を撮ることになった。撮影後は、携帯で転送しあう様子が微笑ましい。早速、作業継続に移る生徒も。

集合写真 撮影直後

しかし、例年どおり、この時間には納得がいく作品になっていない。皆、必死になって完成作業を続ける。生徒の最終下校時間19時まで残った生徒もいた。

講座の裏番組になるが、神奈川県3名、C県1名の2次試験対策模擬授業を並行して行なう。別のPC教室にて午前中1回、午後1回、そして18時からは普通教室にて3回目を行なった。毎回アドバイスを受け、改善の糧にしていく。

アドバイスを受ける様子 アドバイスを受ける様子

互いの模擬授業にコメントし合うことで「授業の導入」とは何か、視野を広め、理解を深めていく。

普通教室での模擬授業 普通教室での模擬授業

導入部分では、短時間で授業の目的を示し、生徒の学習意欲を高める必要がある。発問や教材の工夫が大切であり、それは十分理解できてきた。回数を繰り返すにしたがってクオリティが高まってくる。

インターンシップ最終日の16日に最後の模擬授業を行なう。
指導の立場の私にとっても、大変貴重な教材研究の場になっている。

■インターンシップ受入れの「思い」として、あらためて示しておきたい。

教員を目指す学生には、3年次の内から、現場での職業体験をして、自分の将来に関心を持ってもらいたい。「情報」の分野の広さに驚く学生もいるだろう。教員が向かないと気づく学生もいるだろう。とにかく「体験」を自分のキャリア設計とその準備に役立ててもらいたい。

そして、「現役」で合格する事例を増やしたい。「現役合格」の実績こそが、大学の教職課程担当者を刺激すると考えている。情報教育に関わる立場であっても「どうせ採用はないから」とうそぶくような担当者からは、情報科教員は育たない。

昨年度、神奈川県情報科の学生現役合格は10名中の1名(このインターンシップに参加していた学生)であった。授業体験が浅い現役学生にとって、模擬授業や集団討論を含む2次試験のハードルは高い。
神奈川県情報部会の研究会にも、模擬授業を対象とした企画を提案していきたい。

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2011年8月12日 (金)

短期集中講座「DTP基礎」5日目+インターンシップ

講座5日目のメインは、ベジェ曲線で描いたイラストを使った名刺作成。

午前中は、私的名刺6枚を作成するという課題のもと、素材となるイラストを作成する。オートシェイプのフリーフォームで多角形の概形を描き、頂点の属性を設定して方向線を調整する。このイラストは、明日最終日の総合課題「三つ折りポートフォリオ」にも使うので、時間をかけて作業させる。

私の授業では、短期的ゴール、中期的ゴール、長期的ゴールを適宜示すようにしている。朝一番から、三つ折りポートフォリオの作例を画面で紹介し、教室の後方には実物を置いて閲覧させておく。

過去の三つ折りポートフォリオの展示

午後は、今までの作品を画面キャプチャして、素材画像として保存。次に、A4の用紙を三つ折りにして、ラフスケッチを描かせた。明日は朝から、この総合課題の作成に取り組む。

17時のPC教室

15:30に授業を終了とするが、予習のために遅くまで残る生徒が多い。17時を過ぎた段階でも2名が居残っている。3名のインターン生(写真の後ろ)にプレゼンの指導事例を紹介する予定だったが、結局生徒が帰った18時からになってしまった。

いつものように、校舎を出るのは19:30。

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2011年8月11日 (木)

短期集中講座「DTP基礎」4日目+インターンシップ

講座4日目のメインは、MS Office製品でベジェ曲線を使ってイラストを描く練習。

まずは、昨日完成した「校内新聞リメイク作品」の相互評価。各自が自分の作品で工夫したところを説明してから、プリントアウトした作品を順に閲覧して評価する。

その後、オートシェイプをグループ化することでオリジナルのイラストが描けることを理解。さらに、PPTでベジェ曲線の練習をする。

相互評価中 ベジェ曲線でイラスト作成中

ここで描いたベジェ曲線のイラストは、明日作成する名刺の素材になる。昨年度の作品が校内Webに公開してあるので、生徒はゴールを想像しながら作業をすることができる。

イラスト作成中 インターン生と生徒たち

毎日6時間のPC操作で4日目。そろそろ生徒の疲れが見えるが、作業中の表情は真剣。今日は「NO残業デー」だと言って、生徒は15:30で解散させた。

生徒が退室してからは、2名のインターン生の模擬授業の指導を行なった。まだまだ、教員になりたいという意欲が伝わってこないが、3回目には形になってきた。
本来、インターンは3年次までの募集だが、4年次あるいは採用試験受験者がいると、面接や模擬授業の世話で時間を取られる。

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2011年8月10日 (水)

短期集中講座「DTP基礎」3日目+インターンシップ

講座3日目。午後は戸部駅近くの横浜デザイン学院での講義。

情報科教員を目指す学生2名のインターン生。生徒との交流もできてきた。事前に作品作りをしているので、サポート体制はバッチリ。

インターン生のサポート インターン生のサポート

生徒どうしも交流が進む。男女、学校を問わず、互いの作品作りに興味を持っている。休憩時間も、作品について語り合う。
生徒の実習中に、インターン生にはスキャナーの使い方の指導。生徒のラフスケッチをコピーし、画像として保存する。適切な解像度とカラーモード、色調補正を理解させた。

生徒どうしの交流 スキャナーの実習

午後は、横浜デザイン学院へ。横浜デザイン学院のご協力により、この講座の受講生に対して専門家から講義していただく。京急南太田から3駅目の戸部駅の近くで、30分弱で移動することができた。

窪田先生と宅間先生に、DTPに役立つ色彩の知識と、実際の作品の例を紹介していただいた。明日からの制作活動に役に立つことが多かった。

窪田先生の説明 宅間先生の説明

生徒は、特に写真の修正・加工作業に興味を持ったようだ。
本校では、「DTP活用」と「図形と画像の処理」で学ぶことができる。

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2011年8月 9日 (火)

短期集中講座「DTP基礎」2日目+インターンシップ

講座2日目。今日でテキストを終了し、明日からはオリジナル作品の連続になる。

使用しているテキストMicrosoft(R) Word レイアウトデザイン ガイドブックには、4つの課題がある。本日は、第6章と第8章の課題を完成させて、テキストを終了とした。課題の一部はこちらで完成しておき、要点を絞って説明していった。

インターン生のサポートも心強い。学生2名の他、都立M高校で講師をされており、神奈川の採用試験を受けている先生も本日から加わった。

インターン生の中で、3年次の学生が、日誌代わりのブログを書き始めました。
「モリヤのインターンシップ日誌」。学生の目にはこの講座がどのように映るのか。どうぞご覧ください。

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2011年8月 8日 (月)

短期集中講座「DTP基礎」初日+インターンシップ+第5回フォローアップの会

講座初日。テキストの課題2つを終えて、学校紹介のはがきを作り始めた。

受講者は、本校(横浜清陵総合高校)から6名、藤沢総合高校から1名、金沢総合高校から1名。本校の生徒は学校設定科目「DTP基礎」への参加、他校の生徒は、総合学科連携講座「DTPの基礎」への参加となる。どちらも、参加と活動の状況により1単位認定される。

途中、インターン生にも生徒と一緒にファシリテータとして活動をしてもらう。少人数グループを作って、作品改善の例となる教材を見ながら、意見を出し合う活動。教育実習とは異なるので、免許を持たない学生として可能な範囲で活動に参加してもらう。

インターン生のファシリテート W先生からコメントをいただく

放課後、昨年度のインターン生2名が来校。昨年から継続しているインターンシップのフォローアップの会に移る。今日は、今月19日に実施される神奈川県の採用試験(情報・2次)の模擬授業の指導の第1回目。

横浜国大で行なわれた学習環境デザイン講座から、海洋科学高校のW先生も駆けつけてくださった。さらに、鶴見総合高校に新採用として赴任したY先生も。Y先生は、昨年のインターンシップに参加し、この2名の学生と一緒に熱い夏を過ごした仲間でもある。

2名の学生の模擬授業に対して、厳しいアドバイスが出る。まだ、到底合格できるレベルではないし、指導案を見ても、何を指導するのか分からない。
大学でも模擬授業の指導があったようだが、内容が分かる情報科教員からのアドバイスは得られないようだ。

次回は、8月13日。この日は、短期集中講座の生徒は総合作品を作成する。授業の合間を見ながら、また放課後を使って模擬授業の指導にあたる予定。

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2011年8月 7日 (日)

インターンシップ受入れ初日

本日よりインターンシップの学生を受け入れを開始

今年で7年目になる情報科教員を目指す学生のインターンシップ受入れ。短期集中講座「DTP基礎」の日程を挟む期間で設定している。

今年は全国高等学校情報教育研究大会の日程が早まったため、「DTP基礎」を8月8日(月)~13日(土)の連続日程とし、インターンシップ期間を7日~16日とした。

6月末の受け入れしめ切り時には、文教大学3年次の学生1名だったが、C県のT先生とN先生の紹介もあって、C県の1次試験に合格している専修大学4年次の学生1名を追加で受け入れることに。また、全国大会にてT都のO先生から紹介された非常勤講師で神奈川の1次に合格している方も受け入れることになった。

教員免許を持たない学生が、実際の授業にTAとして携わるためには、高校生と保護者に対する責任が伴うので、正式な協定手続きが必要になる。横浜清陵総合高校ではこの様式が整っているので、参考にされたい方はご連絡を。

さて、本日の指導は、明日からの授業内容の実習が中心。生徒よりも一足早く課題を進めておくことが、TAの業務遂行に必要だ。私としては、本番の授業のリハーサルにもなる。

実習中には、横浜清陵総合高校としての取り組み実践や、専門教科情報の授業展開などを紹介していきたい。神奈川の情報科の新採用は、情報科の科目が多い(普通科高校でない)タイプの学校に配属されることが多い。その意味では、正に後継者を育てることになる。

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C言語で受けた基本情報技術者試験:合格しました

平成13年秋・平成21年秋以来、3回目の受験。3回目の合格を成績紹介で確認した。

IPAのサイトで、自己採点していたが、午前午後とも微妙に得点が異なる。

成績紹介

昨年の秋には、2回目の応用情報技術者試験に合格していたので、午前問題と午後問題の問8までは大丈夫。今回はプログラミング言語として選んだ「C言語(問9)」の復習をしておいたので、バッチリ。

IPAの試験は、継続して受け続けることで基本知識を維持・補充することができる。安いし、良質の問題が多いのでお得だ。

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2011年8月 6日 (土)

第4回全国高等学校情報教育研究会:2日目

ゲストハウスから、教材研究の仲間4人で全国大会会場に向かう

2日目は、9時より分科会。4会場で各5本または6本の発表になる。
私は第一分科会(新学習指導要領に向けて)の座長役。そして、この分科会で発表をした。

発表タイトルは「情報機器を活用して講演や発表会を演出する ~言語活動の充実を支援するための取り組み~」。写真は若林先生が撮ってくださったもの。

私の発表 閉会式

閉会式では、参加者がちょうど256名との発表、そして来年度は千葉県で実施されることのアナウンス。

閉会後は、4人で予定していた京都へ。11階建の京都駅ビルで展望を楽しんでから、新撰組をテーマにした散策。東本願寺、西本願寺、壬生寺等を廻って、先斗町の河原へ。鴨川沿いの川床はどこも満席。残念ながら川床の予約が取れなかったので、京都駅ビルで夜景を楽しみながら懐石料理と洒落る。

東本願寺 京都タワーの夜景

京都に移動する途中で、私が財布を落とすというハプニング。阪急電鉄の車掌さんが拾ってくださり、無事に戻りました。多謝。

■同行した若林先生のブログエントリ
第4回全国高等学校情報教育研究会(1日目)
第4回全国高等学校情報教育研究会(2日目)

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2011年8月 5日 (金)

第4回全国高等学校情報教育研究会:1日目

のぞみ1号で大阪で実施の全国大会

10:30の理事会も前には挨拶に伺いたく、地元の始発バス(5:34)で家を出た。新横浜から乗った博多行きののぞみ1号自由席は、ほぼ満席。幸い窓際に座れたので、ノートPCを出して翌日の分科会のPPTの編集をした。

10時前には会場の大阪経済大学に到着し、挨拶後、初日のポスターセッションの準備に取り掛かる。海洋科学高校の若林先生との合同発表で、ポスターのわきでミニワークショップを開く。開会式前から、ポスター発表者や業者の方を誘ってリハーサルした。

ポスターのタイトルは、「10㎝はどれくらい? 10秒はどれくらい?~生徒自らが関わったデータのばらつきを分析する~」。ワークショップでは、はがきの横の長さで覚えた10cmで、テープを10本切ってもらう。このデータを備え付けのPCに入力してもらい、最終的な度数分布を見てもらうという形。ポスターの説明では、来年度からの数学Iで登場する「箱ひげ図」の説明も行なった。

ポスターでの説明 ミニワークショップ

いつの間にか、開会式が始まっていて、遅れて講演会に参加した。
その後、私はひたすらポスターの説明。最後には声がかすれてきた。若林先生が担当したワークショップでは、41名が参加してテープを切ってくださった。

ポスターで使った資料の一部より

10㎝はどれくらい?10㎝はどれくらい?

10秒はどれくらい? 10秒はどれくらい?

箱ひげ図 ヒストグラムと箱ひげ図

ヒストグラムでの比較 箱ひげ図での比較

下の写真は、大阪電気通信大学の兼宗先生の講演と、教育懇談会での下條先生の挨拶。

兼宗先生の講演 教育懇談会

■一緒に発表した若林先生のブログエントリ
第4回全国高等学校情報教育研究会(1日目)


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2011年8月 4日 (木)

東京情報大学:情報教育研究フォーラムで事例発表

午後から千葉県の東京情報大学に出張。授業事例発表でお招きいただいた。

東京情報大学と千葉県立柏の葉高等学校が主催し、千葉県高等学校教育研究会情報教育部会が講演する第5回「情報教育研究フォーラム」の午後の部にあたる、教科「情報」授業事例発表の4本の中の1本として、「身近なテーマで実測データを分析する」というタイトルで発表させていただいた。

昼前に到着したので、来年度の全国高等学校情報教育研究大会のメイン会場に予定されているメディア・ホールを視察。ちょうど柏の葉高校の生徒が高大連携実践報告をしていた。

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午後の事例発表はメディア・サブ・ホールにて次の4本

■「タブレット型端末の全員必携で学びはどう変化するか」
  千葉県立袖ヶ浦高等学校 永野直先生

■「問題解決に向けた指導の一例」
  千葉県立船橋芝山高等学校 谷川佳隆先生

永野直先生の発表 谷川佳隆先生の発表

■「”しゃべらない”子供たちの『問題解決』学習 ~ブレーンストーミングとKJ法を活用して~」
  茨城県立石岡第二高等学校 佐々木優子先生

■「身近なテーマで実測データを分析する ~表計算ソフトの活用~」

佐々木優子先生の発表 ワーク中の様子

最初の発表には驚いた。今年度から情報コミュニケーション科を新設した袖ヶ浦高校では、40名の生徒全員がiPad2を使って無線LANと電子黒板が整備された教室で授業を受けているという。学びがどのように変化していくか、その変容の様子が報告された。
普通の教科の授業中は、iPadは補助的な役割で、プリントやノートも使っているそうだ。

最後の私の発表では、ワークショップ形式で、会場の皆さまにテープを10センチにカットしてもらいました。説明中にデータを入力してもらい、度数分布図と箱ひげ図を示しました。
このような実習で、来年度から新カリになる「数学I」の「データの分析」と、情報の授業のコラボレーションが可能になることを伝えました。

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2011年8月 2日 (火)

日本電子専門学校:高校教員対象講習会に参加

2日間の夏季休暇を取って標記の講習会に参加

今年は3講座しかない。省エネ対策のため講座数を最大限に絞ったためだ。各講座に20名ずつの定員がすぐに埋まったという。
初日は簡単な開講式を行う。

開講式

私は「プログラムに役立つアルゴリズム」の講座に参加した。専門学校の情報処理科では、どのように指導しているのか勉強するため。
実際の授業で使う教材のダイジェストで講座が進む。基本的に紙ベースのワークで、予想以上にゆっくりしたペースでとても丁寧だ。我々教員は、自分たちが「分かってしまった」概念は、教え方も雑になりがちだ。先々で高度なことをするためには、最初を丁寧に教えることが必用なのだ。教材も教え方も参考になりました。

16時に講座が終わり、すぐに「3DCG制作」の講座に向かう。この講座の終了後に、希望者対象で「図形と画像の処理」での実践事例を紹介するため。

stereoeyeのサイトからダウンロードできるAnaglyphMakerを使ってアナグリフ方式の3D画像(立体視画像)を作る事例。デジカメで撮った写真画像だけでなく、POV-RayやMetasequoiaで作った3Dシーンから、左目用と右目用の画像をレンダリングして使用する。

アナグリフ法では、赤-シアン、または、赤-青のメガネを使う。講座では赤-青のメガネをセロファンと画用紙で作成していた。写真は、私が持っている赤-シアンのメガネ。

赤とシアンのメガネ

まずは、デジカメの写真を素材にした例
写真の素材を利用

メタセコイアで作った動物のぬいぐるみ(クモ)を素材にした例
メタセコイアの素材を利用

POV-Rayで作ったシーンを素材にした例
ポブレイの素材を利用

いくつかの素材を用意していったので、受講生の皆さんも喜んでくれた。POV-RayもMetasequoiaもサンプルで入っているものを利用すれば、すぐに実験することができる。
ぜひ、生徒にも体験させていただきたい。

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