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2011年7月10日 (日)

3度目の基本情報技術者試験

昨年秋の応用情報技術者に続き、基本情報技術者試験を受験した。

平成12年に情報科免許講習会に参加してから、翌平成13年春に「初級シスアド」、秋にアセンブラで「基本情報技術者」、平成14年春に「ソフトウェア開発」と資格を取得した。この「ソフトウェア開発」を受けるときに、「基本情報技術者」をC言語で受けようかと迷った。
また、平成21年秋にも「新・基本情報技術者」を受けたが、Javaで受ける予定を話題になった「表計算」に変更して受けた。今まで、プログラミング言語での受験にタイミングが合わなかった。

大学では、プログラミングを「PL/I」で習い、研究では「Fortran」を使った。その後、プログラミングからはずっと離れていたが、平成14年ぐらいからは、JavaScriptやActionScript、PHPといったWebに特化した言語を扱ってきた。

昨年、息子が高校でC言語を学んでいるのを知り、復習を兼ねてC言語で受けた次第だ。勉強とプログラミング実習は、年末年始の休業に済ましてあったので、6月に少し過去問を解いて試験対策とした。

試験会場はいつもお世話になっている、情報科学専門学校横浜西口校。私が受験したのは40人用の会場で、7人が欠席、女性は5名だった。20代~30代がほとんどで、私がダントツで最年長。
15:30に終了し、職場に直行して残務に取りかかる。19時過ぎのIPAの速報を見て自己採点をしてから帰宅。
午前問題は95点。午後問題は93点。

午前問題の自己採点結果

午前問題は、例年よりも用語の知識に偏重しておらず、考えれば解ける問題が多かった。35分余ったが、見直す元気がなく退出。

午後問題の自己採点結果

午後問題の問7までの5問選択は、今までと分野を変えてを選択した。時間は8分しか余らなく、解くスピードの遅さを実感しました。必須の問8と、言語選択の問9は全問正解だったので満足。

さて、今年の秋は「宅建」と重なるのでパス。ただし、その「宅建」の準備は全く進んでいない。冬休みから2月頃までは順調だったのだが、本業が中心になると手がつかなくなった。
夏休みも、ほぼ予定が詰まってきた。今年の「宅建」は、様子見になってしまいそうだ。

来年春は、Javaで基本情報か、応用情報にするか。
情報科教員としては、このレベルの知識は固めておきたい。

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