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2011年4月11日 (月)

コミュニケーション(1)オリエンテーションと仲間作りⅠ

2年次生の月曜の科目「コミュニケーション」。第1回目の授業。

この科目は総合学科の原則必履修間科目「産業社会と人間」の発展科目として設置した、2単位の学校設定科目。同じく2年次の「視点(総学)」と共に、1年次の「産業社会と人間」と3年次の「探求(総学・課題研究)」の間をつないでいる。

私は今年異動して来られた先生とのペアで1クラスを担当する。このクラスは、月曜の5・6校時で、当面は特別教室にてワークを行なう。しばらくの間はリードしながら、生徒の取り組み方を見ていただく。

5時間目。この科目の色であるピンク色のファイルと、科目概要、年間計画のプリントを配布して、オリエンテーションを行なった。そして、6時間目の仲間作りのワークで使うために、呼び名を書いたネームプレートを作らせる。私はメロンの絵に、学生時代のあだ名「嵐」を描いておいた。
オリエンテーション中 私のネームプレート

教員は、見本(?)となるように事前に用意しておく。他の教室の様子も伺うと、
教員のネームプレート 教員のネームプレート

6校時が始まるまでに作成し、両面テープで胸に貼る。6校時はアイスブレーキングのフルーツバスケットから。
ネームプレート作り フルーツバスケット

機分がほぐれたところで「自己紹介・他己紹介」。フルーツバスケットの席からペアを作り、互いに自己紹介を行なう。その後、全員に対してペアを紹介するという形式。担当のクラスは奇数人数だったので、ペアの先生にも生徒役で入っていただいた。
ペアで自己紹介 みんなに他己紹介

残り10分は振り返りの時間。ワークをやって感じたこと・気づいたこと、上手くいったこと・いかなかったこととその理由など、A41枚の振り返りシートに記入する。
振り返りシートに記入 振り返りシートに記入

体験の後は必ず内省し、心の中の変容に気づくきっかけを作る。
生徒は流れるようにペンを走らせている。提出は明日まで。

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