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2011年2月15日 (火)

産業社会と人間:雪の残る日の「産人発表会」

昨晩の雪が残る朝、1年次は午前中を使って産人の5単元を振り返る


雪の心配があったのでいつもより1時間早く起床する。幸い、気温があまり下がらず交通機関に大きな支障が出るほどではなかったが、千葉県では高校入試を1時間遅らせたという。

7時30分 7時30分

各クラスが7つの班に分かれて発表グループを作り、年次全体が4会場に分かれる。運営(司会とタイムキーパー、ビデオ撮影)は生徒が行う。9時30分より発表会を開始。

福祉実習室での発表の様子 視聴覚教室での発表の様子

基本的にはパワーポイントは卒業しなさいと指導している。使うにしても、既存の機能に振り回されるのはダメ。
むしろ、違う手法の方が伝えたいことが伝わる。今年も、寸劇や人形劇、手書きの画用紙や模造紙を使ったものが目を引いた。

産人の授業を劇で表現 ケアプラザでの体験を表現

各発表に対して、質問するグループが指定されている。また、教員や来客も自由に質問でき、この応答から生きた言葉を引き出すことができる。

模造紙を使った発表 人形劇を使って表現

3月24日に公会堂で実施する「特色科目発表会」にて、評価が高い4グループが発表する。

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