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2011年2月14日 (月)

いろいろなことがあった日

一般にはバレンタインデーだが、まあ色々なことがありました。

授業は3時間に短縮の日。
授業が空いていた2・3校時は2年次の「コミュニケーション」のインタビュー実習報告会を見学。
その後は頭を切り替えながら業務をこなす。

 ・明日の「産業社会と人間」発表会のプレゼンデータの整理
 ・後期入試の願書データの点検
 ・卒業年次の出欠と評価の最終確認
 ・卒業判定会議
 ・後期入試の会場分担
 ・職員会議
 ・明日の「産業社会と人間」発表会の4会場の設営
 ・19日(土)の専門学校見学会の資料作成
 ・降雪の中の帰宅

忙しい中でも、楽しいことがある。
まず、卒業予定者全員が卒業の見込みがたった。素直におめでとうと言いたい。

しかし、一番楽しいのは産人発表会の会場設営。
18時より、スクリーン・発表者の立ち位置、そして司会と記録ビデオの位置などを決めていく。多目的ルームでは、それまで活動していたダンス部の生徒が椅子並べなどを手伝ってくれる。科目「産業社会と人間」では、社会体験を基にした「発表」と「記録集の原稿書き」というリアルな教材で一年間を締めくくる。いわゆる偏差値教育ではなく、キャリア教育の王道として生きる力を鍛えていくのが総合学科の特徴だと考える。明日の発表会での生徒の内面的な成長を予感して、嬉しくなる。

発表会にて、グループワークが上手くいかなかった班もあるだろう。しかし、それも貴重な経験で、2年次の科目「コミュニケーション」の必要性を感じることになる。
この繋がりは、両方の科目を担当してみなければ分からないだろうが。。。

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