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2011年1月20日 (木)

図形と画像の処理:アニメと写真の合成ムービーの試験

3年次の卒業試験を兼ねる定期試験。標記のプレゼン試験を実施した

この日には、「DTP入門」「DTP活用」とこの「図形と画像の処理」のプレゼン試験、そして「情報B」の筆記試験が重なった。あまりに多忙で、記録写真を撮れたのは唯一この科目だけ。
プレゼン試験では、完成した作品を示してコンセプトや工夫した点をプレゼンするもの。全てビデオ撮影して、評価は別途じっくり行う。また、生徒による相互評価も同時に行っている。

DTPの科目は、印刷した作品をホワイトボードに掲示し、隣に立って行う。この「図形と画像の処理」では、AfterEffectsのタイムラインに背景の写真画像とMIKOTOで作ったアニメーションを配置してショートムービーを作るという課題。シーンごとにコンポジションを設定し、最後にひとつのコンポジションに統合する。写真やアニメに対しては、位置、大きさ、透明度、回転のトランスフォームを設定する。制作過程を示しながらのプレゼンを試験にした。

作り始めると、だんだんと操作方法が分かってくる。試験で制作期限を区切ることで、モチベーションが高まり、放課後の指導もしやすくなる。

教員機でのプレゼン 教員機でのプレゼン

一人ずつ教員機で作品を操作してプレゼンをする。教員のサブモニターを手前にして、その表示と発表者が映るようにビデオ撮影をする。
他の生徒は、中央モニターに映る操作画面を見ながら相互評価をしていく。

相互評価をする生徒席

生徒は、それぞれの工夫やアイディアに感心しながら相互評価シートに記入する。
全員のスキルアップに繋がるいい機会になる。

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