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2011年1月 7日 (金)

神奈川県産業技術センター:発表会場の下見

午前中、海老名にある神奈川県産業技術センターに出張

神奈川県産業技術センター

仕事の内容は、3月11日(金)午後に予定している第7回総合学科学習成果発表会の会場として下見・打ち合わせをすること。運営母体の部会には属していないが、壇上の演出についてお手伝いをすることになっている。
ちなみに、第1回は横須賀総合高校のホールで行い、以後昨年度の第6回までは、善行の総合教育センターで実施していた。この発表会を一度は見ないと、神奈川の総合学科を語れないと思う。

講堂の担当の方から機器の説明や控え室などの利用方法を説明していただく。まず、50名以上が入っても十分な広さの控え室を確保できた。発表する生徒はここで準備をすることになる。

次に講堂の照明とマイクの説明を受ける。
ラインマイク2本、ワイヤレス2本の動作を確認。照明は舞台横のパネルでOK。

舞台では、最初に発表者の演台と司会の演台の位置を決めた。

舞台から客席を見る 発表用演台と司会席

次にサブスクリーンとプロジェクター、カメラの位置を決めた。
持っていったセットを配置して確認。当日は、もう1セット、プログラム表示用を隣に配置する。

スクリーン配置 メインスクリーンの裏側

メインスクリーンは舞台裏から投影する方式。次の発表者の動線として舞台裏を見せていただいた。プロジェクターが斜め上を向けて取り付けられ、鏡に反射してスクリーン裏面に投影する仕組み。

斜め上向きのプロジェクター プロジェクターから反射鏡を見る

傾向として、発表者が音や動画などを利用する場合がある。音が再生されないなどのトラブルが予想される。工夫した発表があると面白いが、当日までに動作確認ができないと心配だ。

■3月11日午後のこの発表会については、現在、情報部会の研究会として追加できるか検討中。生徒の合同発表会の演出方法や、発表方法など、情報科の教員にとって勉強になることが多い。
話がまとまりましたら、アナウンスします。

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