産業社会と人間:発表会の準備
始業の日、1年次の産人の授業では2月15日の発表会の準備を始めた
4月から5つの単元を学んできた1年次生は、キャリア教育のまとめとして年次内の発表会を行う。グループごとに、発表する単元を決め、趣向を凝らして思いを伝える。
冬休み中に各自が伝えたいことを考え、本日の授業でグループで話し合って企画を立てた。総合学科として体験的学習を積み上げてきたので、しっかり行動することができる。
スライドに頼りがちだが、紙芝居を行う班、人形劇にする班の他、インタビュー形式などを考える班もある。今日のところは、PCを触らせないで、絵コンテを描きながら意思統一をしてもらう。
いずれにせよ、企画を立てて、それを実行していく中から成長していく。これは、今までの自分の成長を確認してきた生徒自身が一番よく分かっている。
班長は、発表内容、発表の絵コンテ、必要なもの、仕事分担などを書いた企画書を提出する。教員は、企画に漏れがないかチェックし、必要ならばアドバイスをする。
担当する教員もワクワクする。(私だけ?)
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