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2010年12月17日 (金)

探求(課題研究):総合学科5期生年次発表会

12月17日(金)。午前中4時間を使って、3年次は探求年次発表会

朝早くから、会場の機器の動作確認をする。1時間目は宮城県からの視察で、情報Bの授業を見ていただくので、その準備もあって忙しい。私が担当する情報科学系列の生徒たちが、ビデオやPCの操作を行なうのだが、その指示も出しておかなければならない。

3年次約240名を、12のホームベースに分けて研究活動を続けてきた。その12のホームベースの代表者が発表することになる。長い発表では20分を超すものもあるが、さすがに選ばれた発表、生徒も教員も楽しく聞くことができる。

例年どおりの3枚スクリーン。向かって右はプログラム表示用、左はスライドを映すメインスクリーン、間は発表者の顔を投影したり、2台目のPCの画面を映す、多目的のサブスクリーン。

三枚スクリーン

発表者とPC操作補助者の位置から見た会場の様子。メインスクリーン用のプロジェクターからは、その下のモニターにも出力している。発表者の支えになる。

発表者の位置から

プログラム表示用のPCから見た会場の様子。プロジェクター3台が映っている。

補助スクリーン側

サブスクリーンに投影するために、発表者の表情を撮影しているビデオカメラと操作する生徒。

発表者の表情を撮影する

会場全体の様子。左端には記録用にビデオ撮影する生徒。

会場全体の様子

発表中は、こんな様子。発表が始まるとほとんど私語がなく、みな聞きいる。

会場全体の様子

情報科学系列の代表者は、RPGのゲームと音楽作成についての発表。PCを2台使って、サブスクリーンにはゲームや音楽の設定を実演表示する。

サブスクリーンにもPCの画面を

成果物として、服を披露した生徒。サブスクリーンには拡大して表示される。

実物の提示とサブスクリーンへの投影

左にはTVKのカメラマン。12月21日・22日の18時からの番組で放送されるそうだ。

テレビ局の取材

講評は、来賓の情報科学専門学校の先生。お褒めと励ましの言葉をいただいた。

来賓からの講評

裏方の仕事で忙しかったが、今年も楽しませていただいた。
総合学科の学びの集大成であるこの課題研究・発表会のために、1年次の産人と情報の連携から仕込みをしてきたと言っても過言ではない。その成果を実感してほくそ笑んでいる。

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