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2010年10月17日 (日)

応用情報技術者試験:リベンジになったか

春の失敗にリベンジすべく、応用情報技術者試験を再受験しました。

平成14年春に旧試験の「ソフトウェア開発」に合格していますが、今年の春の「応用情報技術者試験」には午後問題が2点不足して落ちてしまいました。そこで、もう一度チャレンジ。前回よりは対策もしたし、午後問題では、選択分野を変更して準備を楽しんできました。

会場の看板 教室配当

試験会場は、横浜の代々木ゼミナール2号館。通勤で前を通っているが、校内に入るのは初めて。今日は、英検の試験会場も兼ねていて、小学生ぐらいの親子もたくさんいました。

私の受験した部屋は、100人用の教室で50人分の受験規模。実際には、35人が受験し、女性は7人ほど。午後試験では、さらに3名ほど棄権があったようだ。

午後6時にIPAのサイトで、問題とマークシートの解答が公開された。さっそく、午前問題を採点すると、つまらないミスが多い。予想よりも低い正答率でがっかり。

午前問題の自己採点

午後問題では、問1・問2から1問選択、問3~問12から5問選択することになっている。前回と選択分野を変えてみた。下図の色のついた6分野を選択して解いた。

今回の午後問題選択

下に、春の試験での選択分野を示す。せっかく再受験するので、少しは違う分野にチャレンジしようと、春に受けたテクノロジ系の問7・問8の代わりに、マネジメント系の問11・問12を選択した。

春の午後問題選択

今回は、速く解く練習をしていったので、大体予定の時間で進んだ。問2に35分、他の5問に20分づつ。残った時間で見直しという予定。見直し時間には、選択しなかった問題を見てみたら、問8のCSSの問題は得意分野で満点が取れそうであせる。しかし、残り10分、どの問題の解答を消してやり直したらよいか頭がまわらず、結局、予定どおりの解答で提出した。

午後問題の解答の公式発表は、12月10日とかなり遅れる。
来年の春はどうしようか。。 今回は、合否結果にあまりこだわっていない。
基本情報で言語を変えるか、選択分野を変えてまた応用情報でも。。。

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