大学のオープンキャンパスへ
思いつきだが、工業系大学のオープンキャンパスに足を運んだ。
高校1年の息子が、大学の研究室の展示・発表を見てレポートを書く宿題があるという。午前と午後のチェックポイントの間、自由に見て回るらしい。Webで調べると大学の文化祭とオープンキャンパスを兼ねた日程だった。
午前中で家の仕事が片付いたので、私も足を運んでみることにした。

天気が良いので、地元の一般客も多いという感じ。模擬店も多いが、工業系なので男子が多く、全体的に落ち着いている。パフォーマンス以外に、公開講義や室内の展示・発表が充実しているのは工業系の特徴だろう。
ちょうど、オープンキャンパスの説明会があったので参加した。開始20分前には全席が埋まり、消防法上会場に入れない人は、外から立ち見という状態。
参加者は高校生が大半だが、保護者同伴が目立つ。ロボコン大会の様子のビデオを見ながら開始を待つ。

全体の説明もするが、この回は特に工学部の説明が中心。類と学科の説明と、学生から学校生活のプレゼンがあった。最後は入試の説明だが、内容は24年度入試(今の高2対象)なので、途中から退出する高校生(おそらく高3)もパラパラと。
着席してから述べ2時間。教員として楽しく聞けました。
立派なパンフレットには、研究室の展示・発表の紹介が満載。情報系も見たいが、まずはヘビ型ロボットなど、レスキューロボットの研究でも有名な機械系の校舎へ。
機械系の校舎は、キャンパスのはずれにあり、華やかな雰囲気は皆無。エントランスでロボットの実演で盛り上がっている。
友達と見学していた息子に出会い、一緒に帰ることに。情報系の見学は来年か。
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