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2010年10月30日 (土)

文化祭2日目は台風のため中断に

台風のため、昼で文化祭を打ち切り。後夜祭も片づけの日に。

雨の中、外部の予報通り、台風14号の影響で風雨が強くなってきた。開校以来、2日目の公開日がこれほどの雨になったのは初めて。
当然、この日が本番という発表が多い。特に、ダンス部の3年次生はこの日のために、バイトして衣装をそろえ、練習に励んできた。いつもならば他校の友人や親などを呼んで、何重にもできる観客の輪。私も、ビデオのDVD作成を手伝っているが。。。

下の写真は、昨日撮ってもらったダンス部の演技。このように、コスチュームに凝っている。

ダンス部の演技 ダンス部の演技

安全を考慮しての対応は、文化祭は昼で中断し、明日の後片付けの後、「後夜祭」を行なうことになった。早い時間なので「後夜祭」ではなく「後の祭」になってしまう。

有志で演劇を用意していた生徒なども残念そう。多くの生徒が、校長に相談に来ていた。
何らかのフォローを考えていくことだろう。

生徒を帰宅させてから、職員がアーチを撤去。我々も涙が出てくる。

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2010年10月29日 (金)

文化祭の初日(非公開)

2日間の文化祭の初日は、非公開で実施する。

アーチの設置、開催式など、非公開という環境で実施するものがある。本日は、11時より出張のため、それまでの様子しか見ることができなかった。

9時から10時までは正門の警備担当。ちょうど、完成してあるアーチを運んで設置するタイミング。

アーチの設置作業 アーチの裏側

10時30分に、中庭で開会式。校舎1階の屋上から、実行委員によるセレモニーを行う。

開会宣言を前から望む 開会宣言を後ろから望む

すぐ出張するので、展示は4階の鉄道研究会だけ見た。車掌のアナウンスをしながら、模型を操作している。中庭を見下ろすと、ウッドデッキでは早くも軽音楽部の演奏が始まっていた。

鉄道研究会の展示 軽音楽部の演奏

この後すぐ、N先生と一緒に総合教育センターへ出張。

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2010年10月28日 (木)

総合的な学習の時間コーディネーター養成講座の準備

明日、総合教育センターにて実施される標記講座の準備

本校の総合的な学習の時間「視点(2年次1単位)」と「探求(3年次2単位)」の取り組みの発表依頼があり、総合学科推進グループのN総括教諭と共にお手伝いさせていただく。発表はN先生で、私がPC操作、映像操作をする。県の担当とは管理職を通じて打ち合わせをし、新学習指導要領の「総合的な学習の時間」に向けての実践事例として、発表内容が精選されてきた。

この準備の課程で、「産業社会と人間(1年次2単位)」から「コミュニケーション(2年次2単位)」への流れが『体験型の学習』、総合的な学習の時間である「視点」から「探求」への流れが『探求型な学習』というイメージが固まってきた。従来の科目による『習得型の学習』から、一歩、二歩と踏み出した実践をこなしてきたことを再確認した。

日中は文化祭関係の仕事に追われるため、暗くなってからの打ち合わせ。時間を計ってリハーサルをし、削る部分と追加する部分を調整した。

■先週参加した「総合的な学習の時間」研修講座では、総合学科高校と普通科高校での「総合的な学習」観が、かなり異なることを実感してきた。本校の上記の4つの特色科目では、いわゆる『出口指導』は行なっていない。それでも生徒が学校に目が向いて、社会性・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力が身について育っていく。これを素直に喜べる教員にとって、総合学科高校は大変やりがいのある職場だ。

■横浜清陵総合高校は、今年2月の国立教育政策研究所生徒指導センターの高等学校教員向けキャリア教育推進用パンフレット「自分を社会に生かし、自立を目指すキャリア教育」-高等学校におけるキャリア教育推進のために-、および、5月17日付けの中央教育審議会キャリア教育・職業教育特別部会の報告「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(第二次審議経過報告)」などに示される「キャリア教育」の推進と、新学習指導要領の「総合的な学習の時間」の探究活動の推進、この2つを両立させて実践できている学校だと認識している。今年になって記事にされたり、発表の機会が増えていることから、外部からも一定の評価を得ているようだ。
しかし、学校は教員が変わるので、その理念とシステムの継承が問題になる。

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2010年10月27日 (水)

文化祭の準備が始まる

2時間目終了後、週末の文化祭に向けて準備の期間が始まった。

金曜日は非公開で、土曜日は公開での文化祭。今日と明日が文化祭の準備期間。まずは、机と椅子の移動と、模擬店用のテント張りを行う。その後、具体的な作業に取り掛かる。

この準備期間は、情報科教員はかなり忙しい。情報機器の貸し出しや、ポスター印刷、映画作成の仕上げの手伝いなど、ひっきりなしに対応する。顧問のパソコン部も映画作成の仕上げ、他に生徒会と3年のあるクラスの映画作成の手伝いをする。編集作業はすでに教えてあるので問題はないが、音の取り込みやDVDへの書き出しの質問が多い。学校紹介の掲示物を作成する業務が全くはかどらなかった。

18時30分より、追い出し作業。鉄道研究会2名が模型のレールを敷いていた。

鉄道模型全景

平成16年に総合学科になる前の清水が丘高校時代の遺産を復活させたもの。1年次に強力な部員が入り、顧問のI先生も協力を惜しまない。

ホーム

明日は電源を入れて操作するという。楽しみだ。

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東京都公立学校教員採用候補者選考第二次選考合格発表

10月22日に東京都の教員採用試験の二次合格が発表された

4月22日のエントリで、東京都が情報科教員の募集を再開し、工業科と農業科を合わせた人数で20名の採用予定を発表したことを紹介した。

今回の二次試験合格者(11月1日まで掲載)は、工業科・農業科・情報科を合わせて14名、そのうち情報科は3名だった。神奈川が、10名募集のところ13名合格者を出したことと比べると状況が違うようだ。

■さて、嬉しい報告が届いた。過去6年間、夏の短期集中講座「DTP基礎」に絡めて、情報科教員を目指す学生をインターンシップで受け入れている。この初回と2年目のインターン生であるT氏から、東京都の情報科教員として合格されたことの連絡だ。
インターン後も、さまざまな場所で研修を共にしてきたT氏。おめでとうございます。臨時任用や非常勤で修行を積んでこられたことがプラスになるよう期待しています。

■隣の静岡県では、情報科教員の採用合格者は1名。

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2010年10月26日 (火)

平成22年度第2回総専協事業委員会

15時より、相鉄岩崎学園ビルにて標記会合に参加

前回と同じ説明になるが、「総専協」とは、「総合学科高校と専修各種学校との教育交流協定」で神奈川県総合学科高等学校長協会と(社)神奈川県専修学校各種学校協会が、平成16年9月に締結した教育交流連携協定。この協定による事業を行う委員会になる。

総合学科校長会会長の挨拶

参加者は、「総合学校」側からは、各校の管理職10名と教員2名の12名。「専各協会」側からは各専門学校の校長クラス12名。

「公開講座部会」「共同研究・学習部会」「情報共有部会」の3つの部会の活動について、専各協会が資料をまとめて報告していただいた。
夏季公開講座では、昨年をさらに上回る参加人数で実施され、一部の受講生が迷惑をかけたが、全体としては成功した。生徒からの意見としても、校外学習としての事前指導が必要であることが報告された。全国に誇る神奈川の総合学科特有の公開講座システム。来年は、さらに質の高いものになるよう、校外連携部会の一員として努力したい。

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どんぐり拾い

毎年恒例の、地元小学生のどんぐり拾い。

ドングリが落ち切ったころ、地元の小学生が本校に訪れる。火曜午後の福祉関係の科目の受講生徒がお相手する。天気は良くないが雨は大丈夫そうだ。

ドングリはいずこ ここにあるよー

今年は実が小さいようだが、落ちているところには落ちている。

一面のドングリ グランドを走り回る

ドングリ拾いが終わると、中庭のステージで遊んだり、グランドを走り回ったり。
後日送られてくる「ありがとう」のお手紙が楽しみだ。

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産業社会と人間:キャリアガイダンス部より

産人の授業を借りてキャリアガイダンスの説明

本日の産人の授業は、キャリアガイダンス部から3年次の現状報告と自分を知るためのワークシート。前半の説明の集会は、いつもの多目的ルーム。今回は短時間で筆記も少ないので椅子は使わないこととした。

キャリアガイダンスの説明

開始のチャイムが鳴って4分後。いつもの座席の位置に全員が整列して座った。キャリアガイダンス部の先生からは、まずこのことにお褒めの言葉があった。

産人の授業活動を通じて、発表慣れだけでなく、集会慣れしていることも本校の一つの強み。

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2010年10月25日 (月)

情報A/B:プレゼンの本番が終了

1年次の情報A/B。2時間かける事業所見学のプレゼンの本番、全クラスが終了した

多目的ルームがほとんど使えなかったので、発表会場が多様。最後のクラスは会議室で行った。次の時間は2年次のコミュニケーションで会議室を使うので、機材も簡素、机の移動をしないで実施した。

会議室でのプレゼン

会場の様子は違えど、発表時の生徒の緊張感が伝わってくる。原稿を見ることは禁止していないので、このように正面を見ながらの発表は少ない。しかし、誰もがこのように発表出来たらよいと振り返っていく。
次の週末は文化祭のため、このクラスは振り返りはその後になる。

7月の事業所見学からかなり長い時間を「職業」について考えている。そして他人の発表から視野が広がるので、質も量も十分に「職業観の育成」が成されていく。

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2010年10月23日 (土)

大学のオープンキャンパスへ

思いつきだが、工業系大学のオープンキャンパスに足を運んだ。

高校1年の息子が、大学の研究室の展示・発表を見てレポートを書く宿題があるという。午前と午後のチェックポイントの間、自由に見て回るらしい。Webで調べると大学の文化祭とオープンキャンパスを兼ねた日程だった。

午前中で家の仕事が片付いたので、私も足を運んでみることにした。

キャンパス入口

天気が良いので、地元の一般客も多いという感じ。模擬店も多いが、工業系なので男子が多く、全体的に落ち着いている。パフォーマンス以外に、公開講義や室内の展示・発表が充実しているのは工業系の特徴だろう。

ちょうど、オープンキャンパスの説明会があったので参加した。開始20分前には全席が埋まり、消防法上会場に入れない人は、外から立ち見という状態。
参加者は高校生が大半だが、保護者同伴が目立つ。ロボコン大会の様子のビデオを見ながら開始を待つ。

学部学科説明会

全体の説明もするが、この回は特に工学部の説明が中心。類と学科の説明と、学生から学校生活のプレゼンがあった。最後は入試の説明だが、内容は24年度入試(今の高2対象)なので、途中から退出する高校生(おそらく高3)もパラパラと。
着席してから述べ2時間。教員として楽しく聞けました。

立派なパンフレットには、研究室の展示・発表の紹介が満載。情報系も見たいが、まずはヘビ型ロボットなど、レスキューロボットの研究でも有名な機械系の校舎へ。

ロボットの実演 ヘビ型ロボット

機械系の校舎は、キャンパスのはずれにあり、華やかな雰囲気は皆無。エントランスでロボットの実演で盛り上がっている。

友達と見学していた息子に出会い、一緒に帰ることに。情報系の見学は来年か。

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2010年10月22日 (金)

ITパスポート試験:生徒から合格圏内との報告

本校の生徒より、ITパスポート試験に合格だろうという報告を受けた

将来はプログラミング関係の職に就きたいという生徒。先週日曜の情報処理技術者試験にてITパスポート試験を受けて、自己採点して82パーセントの得点率という報告を受けた。来年春には基本情報技術者試験にチャレンジするという。

2年次生にも春にITパスポート試験に合格し、基本情報技術者試験を狙っていた生徒がいる。しかし、秋の試験日が修学旅行と重なって受験することができなかった。この生徒からは来春に挑戦するという決意を聞いた。

チャレンジして諦めないこと。これが次世代に期待される「生きる力」の具体例だと考える。中堅校であるが、点を取ることよりも実業的な学びに興味を持つ生徒が多い。総合学科としての成果がはっきりと認識できる環境に、モチベーションが高い教員が育つ。

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2010年10月21日 (木)

情報A/B:プレゼンの振り返り(1)

1年次の情報A/B。2時間かけて事業所見学のプレゼンの振り返りを行う。

まずは、自分のプレゼンのビデオからベストシーンをキャプチャする作業。
その裏には教員の作業がある。一人ひとりの発表を、HD式デジタルビデオカメラ(ビクターEVERIO)のエコノミーモードで撮影してある。ビデオカメラをUSBケーブルで繋いでMODファイルを取りだす。拡張子をMPGに変えて、それぞれの生徒のホームディレクトリ(マイドキュメント)にバッチファイルでコピーする。これを授業の前に終わらせておく。

振り返りの1時間目は、ベストシーンを3枚キャプチャして、BMP画僧なのでJPEGに変換する。生徒は、思った以上に前を向いていないことに気付く。原稿に頼りすぎてはいけないことを肝に命じさせる。
また、ここで、画像によって圧縮率が異なることも体験する。以後の画像処理の説明にも繋がる。

キャプチャ作業 評価入力作業

キャプチャ作業が終了すると、エクセルのひな形に相互評価の数値を入力して提出する。20名ずつのグループから3名ずつを推薦させて、上位者には表彰する。もちろん、他人のプレゼンを評価することが次のプレゼンへのフィードバックになる。

生徒の画面のモニター

全員がキャプチャ作業を終了させるために、教員の画面を中央モニターに提示しつつ、全生徒の画面をモニターしながら確認していく。このモニターシステムには本当にお世話になっている。

次回は、キャプチャした画像と、スライドの画像を利用して、プレゼンの振り返りのレポートを作成する。

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2010年10月20日 (水)

「総合的な学習の時間」研修講座

午後から総合教育センターにて、標記研修に参加。

4時間目の情報の授業の途中から出張。プレゼンの振り返りの作業をするクラスなので、指示をしてTTの先生に委ねて行く。

県立の各校各課程から1名ずつ、合計164人が参加する研修。前半は、文科省教科調査官・国立教育政策研究所教育課程調査官の田村学先生の講義「新学習指導要領における総合的な学習の時間の方向性」。東海道線の人身事故のため、30分遅れてのスタートとなった。

田村先生はテンポの良い質問で参加者を引きつけていく。新学習要領の7つの柱の中でも、とりわけ「思考力・判断力・表現力等の育成」を取り上げて、各教科での習得や活用と「総合的な学習の時間」を中心とした探究活動の重要性を説いていた。本校は教育改革のパイオニアと期待される総合学科であり、総合的な学習の時間を2年次に1単位、3年次に2単位置いて課題研究を行っており、講義の内容は概ね実現している。全国の先進校の事例紹介もあったが、その学校に合った方法で生徒と一緒に学びのスタイルを練り上げていくことが大切だ。
講義を通じて、体験的な学習と探究活動によって、将来の自分に興味を持ちながら高校生活を送らせることが、もはや普通科高校にも求められていることを再確認した。

後半は、5つの分科会に分かれて、6・7人のグループで討議して発表する。私が参加した分科会では、総合学科のグループ、専門コースをもつ学校のグループ、専門学校のグループと、普通科高校のグループが2つ。
総合学科のグループでも、開校して2年目と3年目の学校もあり、新旧の総合学科での情報交換はかなり盛り上がった。本校と同じ平成16年に開講した鶴見総合高校も、今年から課題研究が始まり、先日の発表会では予想以上の成果をあげて喜んでいるという。新しく総合学科になった座間総合と秦野総合の先生にも参考になっただろう。

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2010年10月19日 (火)

応用情報技術者試験:リベンジになったか(2)

日曜に受けた試験。ギリギリだが合格の手ごたえ。

午前問題については、当日のIPAの発表で確認してあるが、午後問題の解答の発表は12月10日になる。そこで、本日公開されたアイテックの解答情報を使って自己採点をした。小問の配点が分からないので定かではないが、書き損じがなければ64点は取れただろう。

週末には、じっくり復習をしたい。試験で解かなかった問題も含めて。

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産業社会と人間:仲間の体験を共有する(2)

先週の続きとして、1年次の仲間の発表を聞く。

次の単元「福祉施設訪問・交流体験」に繋がるようにと、病院でインターンシップしたグループ、夏季公開講座で「救急法・介助法」を学んだグループなどが学びを発表した。
特に「救急法・介助法」の紹介では、AEDと人形を使ったり、包帯を巻いたりという実演が見もの。

AEDの実演 包帯の実演

全員に見えるように、サブスクリーンへの投影が活躍する。とにかく、発表というと「スライド」というイメージを脱却させたい。

サブスクリーン用のカメラ操作

サブスクリーンで発表者の表情を伝える

情報の授業での個人プレゼンも影響して、発表者は先週よりも堂々としてきた。これからは、むしろ、発表の緊張感を楽しむようになっていく。面白いから、聞き方も上手くなっていく。
2年次の「コミュニケーション」でのインタビュー報告会、3年次の「探求」での課題研究発表会と、総合学科の学習活動に発表はつきもの。伝えたり表現したりする力を1年次の「産業社会と人間」と「情報」で作っていく。じっくりと。

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2010年10月18日 (月)

情報A/B:プレゼンの進度

全部で9時間を使うプレゼンの授業。クラスによって進度が異なる。

1年次の7クラスが後期の最初から同時にスタートしたが、かなり進度が異なっている。1時間ずつ週2回の授業だが、行事や祝日に当たってばかりのクラスもある。すでに、プレゼンの本番を終えて、自分のビデオで振り返りを始めているクラスもある。

一方、一番遅いクラスは次回がプレゼンという状況。発表が終わった他のクラスの友達にいろいろ聞いているのだろうか、各自の作業に本番への緊張感を感じる。

次回がプレゼン本番

今年に限って、多目的ルームを使えないことが多い。視聴覚教室、福祉実習室と使って、今日は会議室も借りた。いずれにせよ、緊張感を持たせるため、PC教室でのプレゼンは避けている。

会議室でのプレゼン

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2010年10月17日 (日)

応用情報技術者試験:リベンジになったか

春の失敗にリベンジすべく、応用情報技術者試験を再受験しました。

平成14年春に旧試験の「ソフトウェア開発」に合格していますが、今年の春の「応用情報技術者試験」には午後問題が2点不足して落ちてしまいました。そこで、もう一度チャレンジ。前回よりは対策もしたし、午後問題では、選択分野を変更して準備を楽しんできました。

会場の看板 教室配当

試験会場は、横浜の代々木ゼミナール2号館。通勤で前を通っているが、校内に入るのは初めて。今日は、英検の試験会場も兼ねていて、小学生ぐらいの親子もたくさんいました。

私の受験した部屋は、100人用の教室で50人分の受験規模。実際には、35人が受験し、女性は7人ほど。午後試験では、さらに3名ほど棄権があったようだ。

午後6時にIPAのサイトで、問題とマークシートの解答が公開された。さっそく、午前問題を採点すると、つまらないミスが多い。予想よりも低い正答率でがっかり。

午前問題の自己採点

午後問題では、問1・問2から1問選択、問3~問12から5問選択することになっている。前回と選択分野を変えてみた。下図の色のついた6分野を選択して解いた。

今回の午後問題選択

下に、春の試験での選択分野を示す。せっかく再受験するので、少しは違う分野にチャレンジしようと、春に受けたテクノロジ系の問7・問8の代わりに、マネジメント系の問11・問12を選択した。

春の午後問題選択

今回は、速く解く練習をしていったので、大体予定の時間で進んだ。問2に35分、他の5問に20分づつ。残った時間で見直しという予定。見直し時間には、選択しなかった問題を見てみたら、問8のCSSの問題は得意分野で満点が取れそうであせる。しかし、残り10分、どの問題の解答を消してやり直したらよいか頭がまわらず、結局、予定どおりの解答で提出した。

午後問題の解答の公式発表は、12月10日とかなり遅れる。
来年の春はどうしようか。。 今回は、合否結果にあまりこだわっていない。
基本情報で言語を変えるか、選択分野を変えてまた応用情報でも。。。

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2010年10月14日 (木)

情報A/B:プレゼン本番がタケナワ

1年次の情報A/B。事業所見学のプレゼンが進行中。

先週の金曜日から始まった情報の授業におけるプレゼンテーション。各クラス2回の授業を使うので、今週がそのピーク。ただし、過去6年間は全て多目的ルームで行ってきたが、体育の研究授業のため、視聴覚教室と福祉実習室を使わせてもらっている。昨日2クラスと本日2クラスが、多目的ルームで臨場感の高いプレゼンを行った。

多目的ルーム前の発表 多目的ルーム後ろで発表の合図

多目的ルームをパーティションで前後に区切り、20名ずつが着席する。教員は、「5秒前・4・3」という合図だけ行ない、タイムキーパーとビデオ撮影は生徒が行う。

多目的ルームでの発表は、他教室での発表よりも生徒の緊張感が伝わってくる。この発表の体験が、プレゼン能力を鍛えたり、聞く態度を育てたりして、総合学科の学習を支える基盤を作っていく。もちろん、言語活動の充実に繋がっていく。

本日は、あるクラスの担任が見学し、「伝えたいことが伝えられるようになってきている」と評価をいただいた。この先生は、一昨年度に情報BのTTをして、この発表を担当者として見て来た。事業所の紹介ではなく、「この体験から感じたことや、提案したいことを伝えるように」、と指導してきたことが実を結んでいる。

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2010年10月12日 (火)

産業社会と人間:仲間の体験を共有する

「産業社会と人間」の時間。7組の同年次生から学びの体験を聞いた。

夏休み中の学びを中心に、チャレンジした仲間からの報告を聞く。インターンシップ・短期集中講座・校外講座・ボランティア・部活動など、将来に繋がることが全て学びの対象。1年次生もそろそろ発表に慣れ、互いの話しを楽しめるようになってきた。

後部座席からの様子

多目的ルームはちょうど1学年分が座れる。後部座席からだと発表者が見えないので、サブスクリーンに顔を投影する。

最前列の様子

それでも最前列はお得。先日、クラスによる座席の位置を変えたところだ。

サブスクリーンを使った演出も生徒が行う。発表者の横顔を映したり、ライントレースの走行の実演では、その動作を拡大して表示する。完走やコースアウトの実演には、全員からの反応がある。

発表者の横顔を表示 ライントレース実演直前

6時間目は、各ホームルームでの活動。まずは、他者から学んだことを各自で書きとめ、グループでディスカッションする。最後にグループの代表が、まとめを報告する。

グループディスカッション

来週も数組の発表がある。並行して情報A・Bの個人プレゼンもあるので、1年次生はここ2週間ほどでかなり成長する。

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沖縄修学旅行事前指導:月桃の花

2年次生の修学旅行事前指導。沖縄方面に行く生徒は標記の映画鑑賞。

本校では、希望によって海外と国内の2方面の修学旅行を選択できる。今の2年次生は、マレーシアと沖縄。マレーシアは明日から、沖縄は明後日からの修学旅行。沖縄に行く生徒は、多目的ルームにて映画月桃の花を鑑賞した。

私は、前々任校での沖縄修学旅行の事前指導で、生徒と一緒に溝の口のホールで鑑賞した。横浜清陵総合高校では、多目的ルームでの鑑賞が可能。16ミリの映写機を、多目的ルーム後ろの椅子用倉庫に設置して、前方スクリーンに投影する。立派なスピーカーも設置され、映画館に近い臨場感で上映された。

鑑賞後の事前指導 16ミリ映写機

本日に備え、天井から吊り下げの照明装置がはずされた。映像を最大限、大きく見せるためだ。

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2010年10月11日 (月)

DVD編集

昨日・今日の成果物。記録用のDVDを2本編集した

家の仕事と、来週に迫った「応用情報技術者試験」の対策にも時間を使ったが、この2日間は職場でのDVD編集が中心。せっかく撮影しても、編集を溜めるとやる気が失せてしまうから。

昨日、タイムラインの編集をして、夜中にレンダリングさせてきた。直接DVDに書き込むと失敗することがあるので、HDにファイルとして書き出しておく。今日は昼から出勤し、2本とも完成したことを確認。PublisherでDVDのジャケットを作成した。

まず、9月25日に行なった、進路指導協会のキャリア教育研修講座での発表を編集。私はPC操作で、発表は長瀬総括教諭。壁面に投影されたスライドが不鮮明なので、この部分にスライドの画像をはめ込んでいく。85分の発表なので、スライドの数も多く、結構手間がかかった。
キャリア教育研修講座のDVDジャケット

次に、9月28日に実施したインターンシップ報告会。35名の生徒が夏休中のインターンシップに参加した。事業所別に18のグループが、2会場に分かれて報告した様子を撮影してあった。各会場では、来賓からの講評もいただいたので、これも合わせて1本のDVDにまとめた。
インターンシップ報告会のDVDジャケット

DVDに書き込むのは一番最後。DVD映像のフォルダと、使ったスライドのデータ、写真や資料なども同時に書き込む。これによって、1枚のDVDに全ての記録を保存することができる。

余裕があったらDVDレーベル面の印刷もするのだが、今回は他の仕事もあって厳しい。とりあえず、一安心。

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2010年10月10日 (日)

リクルート社の雑誌に本校が紹介されました

リクルート社「Career Guidance」の10月号(No.33)が本日発売。

記事「先進校に学ぶキャリア教育の実践」に、「特色科目を軸に、夢に向かってチャレンジする力を育てる」学校として紹介されました。

リクルート社の記者は、7月28日の進路指導研究協議会全国大会での発表を聞き、後日、本校に取材に訪れた。
発表の内容を忠実に記事にしており、横浜清陵総合高校の実態がよく表現されている。

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2010年10月 9日 (土)

納得研究会:多摩動物公園にて

多摩動物公園にて、「動物園での学び」を納得する

総合学科なので、3年次生は課題研究を行っている。動物園に関係するテーマで研究している生徒に声をかけてもらったところ、4名が名乗りをあげた。納得研究会のみなさまには、高校生の参加を認めていただいた。

生徒とは10時30分に正門で待ち合わせ。なんと、彼らは開門時から見学していた。

トラ カンガルーの食事

11時から納得研究会のメンバーと合流し、一般向けのガイド「チンパンジーのくらし」に参加。

綱やハンモックで遊ぶチンパンジー 木の枝でUFOキャッチャー

チンパンジーに頭を使わせるため、同時に、見物客に楽しんでもらうための仕掛けが用意されている。解説員は、個々のチンパンジーの動作に合わせて、臨機応変に解説をする。もちろん、個々のチンパンジーの名前をつかって。

この解説員の草野さんが、今回の納得研究会の話者。
午後は、アジアゾーンを歩きながら「絶滅に瀕した動物」をテーマにガイドしていただいた。

解説中 メモを取る高校生

今まで気にしてこなかったが、動物園は「絶滅に瀕した動物」の博物館でもある。繁殖には血縁のない雌雄を確保する必要があるので、全国の動物園のネットワークで個体の貸借を行っている。多摩動物公園はニホンコウノトリの国際血統登録を担当し、その繁殖に力を入れている。

解説員の説明により、動物園観が変わってしまった。
さらに、室内で講義を受ける。ガイドの方法や学校への教材の貸出など、「動物園での学び」のデザインという感じ。

キリンの模様の色を質問 説明に納得

生徒を引率してくる学校の先生には、事前学習用のグッズを貸し出している。理屈(知識)を先に言ってしまうと、見物がつまらなくなるので、その教材には扱いのマニュアルが付いている。いくつかの教材で、その説明をしていただいた。ヒョウとシマウマのお面は、目の(穴の)位置によって視界が異なることを理解できる。

ヒョウとシマウマのお面 キリンとシマウマのフン

乾燥させた動物の糞の匂いを嗅いだ。こういう体験は、現地に行かないとできない。
高校生にも、教科書とインターネットで得られる知識は限られることを実感してもらえた。

閉園時間の17時に解散。草野さん、ありがとうございました。

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2010年10月 8日 (金)

情報A/B:プレゼンの本番がスタート

1年次の情報A/B。早いクラスでは、事業所見学のプレゼンが始まった。

総合学科原則必履修科目の「産業社会と人間」で、7月7日に実施した事業所見学。個人的に考えたことや提案することをプレゼンすることが課題。9月14日の報告会を入れて、まるまる3カ月、体験を振り返り続けてきたことに「キャリア教育」の意味がある。
プレゼンのツールとしてスライドを用いる。まずは一人でプレゼンする度胸をつけ、スライドに頼ることは早く卒業してもらいたい。

今年は、体育でダンスの研究授業を行っているため、多目的ルームを使えないことが多い。開校以来初めて、他の教室を使うことになった。初日は、前半20名が福祉実習室、後半20名が視聴覚教室を利用した。どちらも、スクリーンではなく、プラズマモニターを使ってみた。

福祉実習室でのプレゼン 視聴覚教室でのプレゼン

階が離れているので、連絡が取りにくい。初めての先生とは、よく打ち合わせしておく。タイムキーパーはともかく、ビデオ撮影も生徒に行わせるので、適切なフレームで確実に録画しているかどうか、後ろで確認をしてもらう。

タイムキーパー役 ビデオ撮影係

HD式ビデオカメラなので、撮ったムービーがそのまま電子ファイルになる。生徒一人ずつ、撮影したデータをホームディレクトリにコピーして渡す。各自の発表の様子を振り返えらせるために。また、落ち着いて評価するためにも。

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2010年10月 7日 (木)

DTP入門:Publisherで名刺作成

先週に続き、イラスト中心の名刺を作成する。

公的な名刺と私的な名刺を各4枚づつ作成することが課題。A4に名刺8枚を刷るマルチカードを使用する。Publisherで余白とレイアウト設定をすることで市販の用紙に合った名刺を作ることができる。ベジェ曲線を使ったイラスト作成の習得も狙い。

名刺作成中

授業中に、施設の利用状況を調べるためか、高校教育課の方が視察された。多数の作品が掲示されていることと、生徒が一心不乱に作業に取り組んでいる様子を見ていだだいた。私からは、昼休み・放課後だけでなく、授業の空き時間も生徒が使用していることを補足させていただいた。

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2010年10月 6日 (水)

藤沢総合高校の情報の授業を見学

午後、藤沢総合高校の授業を見学した

「情報C」と「映画制作」の授業を、金沢総合のO先生よりお誘いを受けて、一緒に見学させていただいた。
「情報C」では、JavaScriptを使って216色カラーチャートを表示させるプログラミング。なるほど、手ごろな題材だ。

「映画制作」は、Macの部屋で、iMovieとFinalCutを使っての授業の説明を受けた。生徒は講師と共に撮影に出かけたので、撮影の様子を見させていただいた。あまり細かく指導しなくとも、生徒の直観によってそこそこの作品に仕上がるという。いくつかの作品も見させていただいた。

教員機とプラズマディスプレィ 校舎内での撮影の様子

さらに、終了間際だが「産業社会と人間」の授業にもお邪魔した。総合学科といえ、本当に学校によってカリキュラムの組み方が違うものだ。

見学後、情報部会の幹事会に移動する。

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情報A/B:プレゼンのリハーサルと改善作業

1年次の情報A/Bでは、事業所見学のプレゼンの準備をしている

開校以来の恒例の取り組み。「産業社会と人間」で事業所見学に行くが、産人ではグループ報告、情報では個人プレゼンというように、趣を変えての発表を指導している。この期間、報告のためとはいえ、「職業」についてかなりの時間考え続けることになる。現在は、中学卒業時に就職か否かと考えることは稀だ。この年齢で、職業について考えさせることが「キャリア教育」として価値がある。将来の職を考えよ、決めよ、という追い込みはけしてしてはいけない。情報共有のための「報告」をすることで、「職業観」を養っていくことが大切。

クラスによって進度が異なるが、リハーサルをするクラス、その後の改善作業をしているクラスが多い。早いクラスは今週の金曜日に発表会となる。

リハーサルのクラス 改善作業のクラス

リハーサルは4人でグループを作り、互いのプレゼンの評価をし合う。大半がこの時点では不完全なので、次の改善授業での集中力が凄い。ここで、リハーサルの必要性を理解させることができる。

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2010年10月 5日 (火)

産業社会と人間:卒業生の話しを聞く

「産業社会と人間」の時間。卒業生2名を招いて話を聞いた。

「総合学科で学ぶ」という第4単元の中で「卒業生の話を聞く」という時間になる。予定していた人数は呼べなかったが、大学4年の総合学科1期生が2名来てくれた。去年はインフルエンザの流行で、実施が危ぶまれた会だ。
1時間は多目的ルームで、2名の卒業生の話しを聞き、1時間は教室で感じたことをグループディスカッションする。

卒業生の紹介 会場の全景

ちょうど1期生の担任をしていた先生がいるので、司会を担当してくれた。

卒業生の発表 メモを取る

サブスクリーンで発表者の顔を拡大するので、後ろの生徒も注目する。放送部の生徒がカメラを操作している。

グループ討議 グループ討議

教室にもどっての記録とディスカッション。みな感じている。

来週は「仲間の体験を共有する」ということで、部活動やインターンシップ、校外講座などの体験をした生徒が報告する。

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2010年10月 4日 (月)

校外連携部会:第5回会議

14:30より、かながわ県民センターでの標記会議に出張

神奈川県の総合学科高校では、全国でも珍しい教育研究会の活動をしている。その中でも、公開講座を設定して、総合学科生の学びの機会を提供している校外連携部会は業務の量も質も高い。

今日の議題は3つ
 【報告1】秋の土曜公開講座の実施状況
 【報告2】専門学校との相互訪問(総合学科見学会)
 【協議1】次年度の夏季公開講座について

【報告1】では、9月より始まった「カラーデザイン講座(色彩検定3級対応)」「ビジネスマナー基礎講座(サービス接遇試験2級対応)」「情報活用応用講座(J検2級対応)」の3つの講座の状況の報告。私からは、カラーデザイン講座第1回と第2回の様子を、写真を印刷して説明させていただいた。第3回に参加された先生からも、恵まれた学習環境でしっかりと取り組んでいたことが報告された。他の2講座については、少人数で落ち着いてスタートしたことの報告があった。

【報告2】は、専門学校との相互訪問を担当している私から。専門学校から総合学科高校への訪問として、11月に吉田島総合と相模原総合で見学会を設定していただいた。両校には、公開する授業を設定してもらい、見学後の情報交換会では部会委員も含めての協議を行う。本日は、見学の内容と、専門学校側への案内状を紹介した。

【協議1】では、来年度の講座の準備についての協議。特に単位認定になる講座の準備が大変だ。各校の短期集中講座(正規の授業)を高校間連携で解放してもらうタイプ。上級学校(大学・専門学校)と高校教員が連携して講座を作るタイプ。上級学校が講座を用意してくれるタイプ。いずれも、年内に講座の概要を決めて、3月までに詳細を詰めていく。4月当初には日程と内容を示したシラバス集として、次年度の校外連携部会に引き継げるものを作っていく。

17時に会議が終了。鶴見総合高校に寄らせていただいて、情報交換。

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コミュニケーション:インタビューのリハーサル

1ヶ月後に迫ったインタビュー実習のリハーサルを行なった。

来週に迫った修学旅行。その後、文化祭と続き、11月の中旬がインタビュー実習となる。受け手の都合により、日程・時間はまちまちだ。
前回作成したインタビューの台本と取材コンテを添削して返却。今日はこの台本を元に、2人を相手にリハーサルを行う。

取材コンテ 台本

机を向かい合わせにし、インタビュアー側は対象の人物像を説明し、受け手側はその人物像になりきって応答する。空いている教室も使って、教員との練習も行う。

生徒どうしのリハーサル 教員とのリハーサル

インタビュー終了後、インタビュアーは記録メモを受け手に渡し、内容が正しいことを確認してもらう。受け手は、インタビューの聞き方や間合いについてのメモを取り、口頭でアドバイスをする。

結構真剣だ。

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2010年10月 2日 (土)

第25回かわさき阿波おどり

16時から20時まで、川崎駅東口近くで恒例の阿波踊りまつりが行われた

かわさき阿波おどり

銀柳街にて、セミナーからの帰宅途中に見学しました。

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情報デザイン教育セミナーに参加

13:30~17:00。日本電子専門学校にて標記セミナーに参加

「e-learningによる情報デザイン教育を担う教員育成プログラム」の中核となるe-learningの公開実践と情報デザイン教育を担う教員コミュニティの形成を目的としたセミナー。「なぜ、情報デザインなのか」を知る講義で始まり、情報デザイン試験公式テキストのカリキュラムを、16時間分の講義と実習で行うことを学ぶe-learningコンテンツの紹介と、WBTの情報デザイン試験の体験を行った。途中まではUSTREAMで配信された。詳細は、文科省補助事業「情報デザイン教育」のサイトをどうぞ。

講義の後の対談 コンテンツ紹介

2ヶ月をかけて、全国で5回実施するセミナーの初回。準備はギリギリのようでしたが、半年の活動でよくここまで作り上げたと思います。

■別件ですが、ある出版社より、出来たての副教材「IT・Literacy情報デザイン編」をいただいた。情報デザインのグループ研究をしているので、その活動の一環として、編集中にアドバイスさせていただいてきた。
完成を楽しみにしていました。なかなか良いものに仕上がったと思います。
まずはDTPの授業で使いたい。

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2010年10月 1日 (金)

探究(課題研究):中間論文を読み合う

3年次の課題研究(科目「探求」)の授業をゼミ形式で

ゼミ形式で前期末に中間論文を提出した。先週の後期最初の授業にて、今回は中間報告を元にゼミ形式で行うことを予告してあった。この一週間で互いの論文を読み込んだ上で、授業に向かう。情報科学系列では、生徒15名を教員2名で担当している。研究の内容によって2人から4人のグループに分け、教員1名が加わる。まず今後の研究方法と課題を述べ、他のメンバーと教員から質問・意見・アドバイスを行った。

調べたことを整理して記述しただけの生徒もいるが、論文を読み込むことで、生徒同士でもそれは分かる。最終論文の完成まで2か月余り。その前に発表会もある。それぞれが今後の方針を考えるいいキッカケになったようだ。


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神奈川県教員採用選考:2次試験合格発表

本日10時、神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験第2次試験の結果が発表された

本校の短期集中講座「DTP基礎」を含む夏のインターンシップに参加していた学生が合格した。10時15分には報告のメールが届いた。次いで教職課程の教授からも連絡をいただいた。
インターンシップに参加していた他の3名の3年次生にも励みになる。私もまた来年頑張ろう。

本校では、体育の非常勤講師が合格した。職員室で握手、握手。

神奈川県・相模原市公立学校教員採用候補者選考試験についてのページにて、合格者の受験番号及び受験状況が公開されている。(10月11日まで掲載)

情報(高校)については

■個人面接Aが200点、模擬授業が60点、論文が40点の計300点満点で、180.6点以上が合格。

■10名募集のところ87名が応募。第1次試験では64名が受験して30名が合格。第2次試験では、29名が受験して13名が合格。

ということで、昨年度よりも倍率は下がった(他教科なみ)。他の教科も、募集人数よりも多く合格者を出している傾向がある。

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