情報A/B:プレゼンの振り返り(1)
1年次の情報A/B。2時間かけて事業所見学のプレゼンの振り返りを行う。
まずは、自分のプレゼンのビデオからベストシーンをキャプチャする作業。
その裏には教員の作業がある。一人ひとりの発表を、HD式デジタルビデオカメラ(ビクターEVERIO)のエコノミーモードで撮影してある。ビデオカメラをUSBケーブルで繋いでMODファイルを取りだす。拡張子をMPGに変えて、それぞれの生徒のホームディレクトリ(マイドキュメント)にバッチファイルでコピーする。これを授業の前に終わらせておく。
振り返りの1時間目は、ベストシーンを3枚キャプチャして、BMP画僧なのでJPEGに変換する。生徒は、思った以上に前を向いていないことに気付く。原稿に頼りすぎてはいけないことを肝に命じさせる。
また、ここで、画像によって圧縮率が異なることも体験する。以後の画像処理の説明にも繋がる。
キャプチャ作業が終了すると、エクセルのひな形に相互評価の数値を入力して提出する。20名ずつのグループから3名ずつを推薦させて、上位者には表彰する。もちろん、他人のプレゼンを評価することが次のプレゼンへのフィードバックになる。

全員がキャプチャ作業を終了させるために、教員の画面を中央モニターに提示しつつ、全生徒の画面をモニターしながら確認していく。このモニターシステムには本当にお世話になっている。
次回は、キャプチャした画像と、スライドの画像を利用して、プレゼンの振り返りのレポートを作成する。
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