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2010年10月14日 (木)

情報A/B:プレゼン本番がタケナワ

1年次の情報A/B。事業所見学のプレゼンが進行中。

先週の金曜日から始まった情報の授業におけるプレゼンテーション。各クラス2回の授業を使うので、今週がそのピーク。ただし、過去6年間は全て多目的ルームで行ってきたが、体育の研究授業のため、視聴覚教室と福祉実習室を使わせてもらっている。昨日2クラスと本日2クラスが、多目的ルームで臨場感の高いプレゼンを行った。

多目的ルーム前の発表 多目的ルーム後ろで発表の合図

多目的ルームをパーティションで前後に区切り、20名ずつが着席する。教員は、「5秒前・4・3」という合図だけ行ない、タイムキーパーとビデオ撮影は生徒が行う。

多目的ルームでの発表は、他教室での発表よりも生徒の緊張感が伝わってくる。この発表の体験が、プレゼン能力を鍛えたり、聞く態度を育てたりして、総合学科の学習を支える基盤を作っていく。もちろん、言語活動の充実に繋がっていく。

本日は、あるクラスの担任が見学し、「伝えたいことが伝えられるようになってきている」と評価をいただいた。この先生は、一昨年度に情報BのTTをして、この発表を担当者として見て来た。事業所の紹介ではなく、「この体験から感じたことや、提案したいことを伝えるように」、と指導してきたことが実を結んでいる。

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