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2010年10月 8日 (金)

情報A/B:プレゼンの本番がスタート

1年次の情報A/B。早いクラスでは、事業所見学のプレゼンが始まった。

総合学科原則必履修科目の「産業社会と人間」で、7月7日に実施した事業所見学。個人的に考えたことや提案することをプレゼンすることが課題。9月14日の報告会を入れて、まるまる3カ月、体験を振り返り続けてきたことに「キャリア教育」の意味がある。
プレゼンのツールとしてスライドを用いる。まずは一人でプレゼンする度胸をつけ、スライドに頼ることは早く卒業してもらいたい。

今年は、体育でダンスの研究授業を行っているため、多目的ルームを使えないことが多い。開校以来初めて、他の教室を使うことになった。初日は、前半20名が福祉実習室、後半20名が視聴覚教室を利用した。どちらも、スクリーンではなく、プラズマモニターを使ってみた。

福祉実習室でのプレゼン 視聴覚教室でのプレゼン

階が離れているので、連絡が取りにくい。初めての先生とは、よく打ち合わせしておく。タイムキーパーはともかく、ビデオ撮影も生徒に行わせるので、適切なフレームで確実に録画しているかどうか、後ろで確認をしてもらう。

タイムキーパー役 ビデオ撮影係

HD式ビデオカメラなので、撮ったムービーがそのまま電子ファイルになる。生徒一人ずつ、撮影したデータをホームディレクトリにコピーして渡す。各自の発表の様子を振り返えらせるために。また、落ち着いて評価するためにも。

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