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2010年10月19日 (火)

産業社会と人間:仲間の体験を共有する(2)

先週の続きとして、1年次の仲間の発表を聞く。

次の単元「福祉施設訪問・交流体験」に繋がるようにと、病院でインターンシップしたグループ、夏季公開講座で「救急法・介助法」を学んだグループなどが学びを発表した。
特に「救急法・介助法」の紹介では、AEDと人形を使ったり、包帯を巻いたりという実演が見もの。

AEDの実演 包帯の実演

全員に見えるように、サブスクリーンへの投影が活躍する。とにかく、発表というと「スライド」というイメージを脱却させたい。

サブスクリーン用のカメラ操作

サブスクリーンで発表者の表情を伝える

情報の授業での個人プレゼンも影響して、発表者は先週よりも堂々としてきた。これからは、むしろ、発表の緊張感を楽しむようになっていく。面白いから、聞き方も上手くなっていく。
2年次の「コミュニケーション」でのインタビュー報告会、3年次の「探求」での課題研究発表会と、総合学科の学習活動に発表はつきもの。伝えたり表現したりする力を1年次の「産業社会と人間」と「情報」で作っていく。じっくりと。

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