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2010年9月30日 (木)

ハングル語の授業を見学

休み時間を利用して、ハングルI・IIの合同授業を見学した。

木曜午後は、全年次が選択科目で通称「F選」と呼ぶ。私はF選は「DTP入門」を担当しており、過去1度も空き時間だったことはないので、他の科目の見学に行くことができない。

名刺作成の作業中

本日は、イラスト入りの名刺を作成する単元で、説明が終了すると生徒は作り込みの作業に入る。休み時間に入っても、みな集中して作業を続けている。この機を利用して、TTの先生に指導を依頼し、ハングル語の授業の見学をさせていただいた。

調理室を借りての特別授業。30名ほどのハングル語Iとハングル語IIの受講生が、合同でチヂミを作るワーク。レシピはハングル語で書いてあり、2名の教員からの指示もハングル語。異国の食文化に触れながら会話を楽しんでいる。

ハングル語担当の教員 ハングル語のレシピ

本校にはハングル語を教えることができる外国語教員が3名おり、1名はハングル語の免許を持っている。

刻んだ野菜とキムチとタレ 調理中

廊下にただよう香ばしい匂いに誘われて見学に訪れる教員も。普段とは違う生徒の表情に気付く。

上手く焼けたかな 調理用白衣で

男性教員は、大学時代、韓国に留学中に料理学校に通ったという。ハングル語のネーム入りの白衣がサマになっていました。

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避難訓練

雨天だが、予定していた避難訓練を実施した。

開校7年目で、初めて雨の中の実施。グランドではなく、体育館への避難となった。

集合を待つ様子

体育館入口に、長い行列ができる。本来ならば、校舎の多数の出口からグランドに出るもの。しかも、クラス単位の授業は1年次のみ。今回は、全員が整列して点呼するまでにかなり時間がかかってしまった。写真は、仲間の到着を待つ間の様子。

しかし、この夏は各地で大雨による被害が報道されており、体育館のような避難所での生活を想像させるという効果があった。教頭から肉声での講評があり、生徒はそれなりに実感を持ったようだ。
その後、方面別の集合をしたところ、速やかに行動することができた。

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2010年9月29日 (水)

前期卒業式

昨年に続き、前期卒業式が挙行された。

半年遅れてしまったが、単位制の特徴を活かしての卒業。転勤された元担任や同級生も駆けつけてくれた。

前期卒業式

卒業生の言葉には、目頭が熱くなりました。卒業おめでとう。

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視点:後期オリエンテーション

2年次の特色科目「視点」。後期のオリエンテーションを行なった。

この科目は「総合的な学習」1単位分で、3年次の「探求(課題研究/総合的な学習2単位)」への導入になる。

横浜清陵総合高校の4つの特色科目

前期は、小論文と視点講座という単元で、様々な角度から物事を見ることと、小論文を書く練習をしてきた。後期は、3年次の「探求」に向けての具体的な準備を行う。自分の進路・興味関心に応じた研究テーマを決めていき、「プレ探究活動」で下調べ的な研究活動を行う。最後には、研究成果と来年度への課題を発表して「探求」に繋げていく。

本日は、後期の授業の進め方の説明と、過去の「探求(課題研究)」の発表会から何本かのビデオを見せ、どのような研究テーマや研究手法があるかを解説した。進学後、就職後にも役に立つ研究をして欲しい。

オリエンテーション

課題研究は総合学科の学びの集大成。「総合的な学習」には探究的な活動が求められているが、総合学科としてまさに実践している。

■10月29日には、総合教育センターで実施される「総合的な学習の時間コーディネーター」の研修会での発表が依頼されている。

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2010年9月28日 (火)

インターンシップ報告会2010

放課後、昨年に続き、今年で第7回のインターンシップ報告会を実施

この夏は35名が18の事業所で就業体験活動(インターンシップ)を行った。インターンシップがキャリア教育の柱であるが、インターンシップに参加した生徒のみで報告会を行うことに意味がある。大人数だと緊張感がないし、報告会は同じような活動・苦労をした者どうしで行うから共感するものだ。

多目的ルームをパーティションで区切って、2会場を用意する。それぞれ9グループが5分で発表し、生徒・教員からの質問に応える。

多目的ルーム前の報告会 多目的ルーム後ろの報告会

司会・タイムキーパーも生徒が行う。教員は、事業所から迎えた来賓や保護者の誘導と、質問を行う。的確な回答からは、しっかりした体験による裏付けを感じる。

教員からの質問 来賓からの講評

最後に、来賓からの講評をいただく。受入れの他、学校まで足を運んでいただいた事業所の方には感謝の気持ちでいっぱいだ。外部評価により、高校生のうちから就業体験活動をし、さらに体験を共有することで視野が広がることの価値を感じる。

来賓が退席された後、教員がまとめる。私は一部屋の担当として、受け入れる事業所がどれだけの負担と期待をもって高校生を迎えたか、生徒に投げかけた。そして、生徒の発表を聞いて元気をもらったことを伝えた。

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産業社会と人間:総合学科で学ぶ

1年次の産業社会と人間は、第4単元「総合学科で学ぶ」に入る。

次回は卒業生から話しを聞く、その次は、仲間の体験を共有する。
本日の授業では、5時間目に先生からの話しを聞き、6時間目はクラスに戻ってグループで前期の振り返りをまとめて発表した。

年次全体の会 クラス内の発表

私はクラスに戻ってから、4つの特色科目の流れを説明させていただいた。生徒も総合学科ゆえの学習環境の価値が分かってきたようだ。

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2010年9月27日 (月)

インターンシップ報告会:前日の準備

明日の放課後、35名の生徒によるインターンシップ報告会を実施する。

今年で7回目。横浜清陵総合高校が開校した初年度から実施しており、総合学科推進部という分掌が担当する。神奈川県経済同友会のご協力を得て、受入れ事業所数が増えてきた。そこで、ここ3年間は2会場に分けて実施している。インターンシップは希望者のみだが、1年次生も「社会人講話」と「事業所見学」の後なので、心構えはできて参加している。

明日の報告会が「事後指導」になる。体験しっぱなしでは「キャリア教育」にならないことは、各方面から指摘されている。報告で振り返り、他の報告を聞くことで体験が深化していく。
今回は事業所別の18グループが9グループに分かれて発表する。昼休みや放課後にリハーサルに付いて欲しいと呼ばれる。体験が深いので、規定の5分を超えてしまう班もある。

放課後は、分掌のメンバーで、会場の設定計画や生徒への配布資料、来賓への資料の確認を行った。来賓は、受け入れていただいた事業所から5名と、専門学校の先生、保護者。報告する生徒にも張りがでる。

ほとんどの班がパワーポイントで発表するが、ヨコシネDIAに行ったグループはDVDを作成して、それを使うという。

素材の統合作業 ナレーションの録音作業

一人はナレーションを録音し、一人は写真と録音データをAfterEffectsで統合していく。最終下校時間まで付き合ったがあと一息で次時間切れ。明日の午前中には、完成するはずだ。

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コミュニケーション:思い。届け!

科目「コミュニケーション」では、インタビュー実習の依頼文書を発送する準備。

2年次生は、インタビュー先へのアポイントメントを夏休み中に取り、却下された生徒も9月になって実習の受入れを開拓してきた。インタビュー実習は横浜清陵総合高校のキャリア教育の要だ。インタビューを依頼する日は基本的に11月上旬。
そして、本日の授業でインタビュー実習依頼文書を書いた。これをもって正式に依頼する。

封筒詰めの作業

各担当教員が学校長からの挨拶文を同封して投函する。
思い。届け!

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2010年9月26日 (日)

アルゴロジック:新作3題

アルゴロジックに新作が追加されました

本日は、家の仕事のあと、ひたすら応用情報技術者試験の対策。午前問題は一通り済んだので、午後問題対策に入った。

新作3題

アルゴロジックの問題は、一区切りつくまでお預けとしておきます。
あぁ、やりたい。。。

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2010年9月25日 (土)

日本進路指導協会「キャリア教育研修講座」で発表

午後、四谷の日本進路指導協会大会議室にて標記の会に参加

台風一過の青空。開始の1時間前、東宮御所を正門前から見下ろすビルの5階へ。長瀬総括教諭が発表し、私はPC操作を行う。DVDを使うので、動作確認のため余裕を持って行った。

このキャリア教育研修講座(今年度全8回)は、文部科学省からキャリア教育の推進に関する総合的調査研究協力者会議報告書~児童生徒一人一人の勤労観,職業観を育てるために~が報告された平成16年度から企画・運営されている。

以前、新宿山吹高校に伺った際にお世話になった萩原信一氏がご担当されている。神奈川では横浜清陵総合高校が頑張っていることをを喜んでくださった。

研修テーマは2本で80分ずつ。参加者は16名ほどだが、遠方の県からも見えている。

■横浜清陵総合高校におけるキャリア教育 ~特色科目を軸にして~

萩原先生より開始の挨拶 長瀬総括教諭の発表

5月3日の納得研究会で、報告の原型を作り、7月28日の進路指導研究協議全国大会で報告。その内容に、生徒の発表のビデオを加えてリアリティを出した。
80分を過ぎる発表になったので、質問は休憩時間に。

■教師のカウンセリングマインドとスキル 都立大泉桜高校 大池公紀校長

大池先生の紹介 ワークショップの説明

大池校長は、都立晴海総合高校ではキャリアカウンセラーとして活躍されていた。前半の講演では、ガイダンスは「適応指導」→「学習指導」→「生活指導・進路指導」が繰り返し行われ、その中心には「相談活動」があることを強調されていた。
後半は、小野田正利氏の「イチャモンどんとこい!」(学事出版)で紹介されているワークショップ。大池先生が直々に講習を受けてこられたということで、お墨付き。
アイスブレークの後は、6人のグループでロールプレイング。別のグループでは、長瀬教諭が父親役で、真に迫った演技をしている。

内容は本でご覧下さい。職場での研修にもってこいです。
・・・早速、アマゾンで注文しました。

■最新のキャリア教育の資料は、今年5月17日の今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(第二次審議経過報告)

「高等学校(特に普通科)におけるキャリア教育の推進方策」として、

キャリア教育を確実に行うための時間を確保するため、「産業社会と人間」又はこれに類する教科・科目等のような中核となる時間を、高等学校の教育課程に明確に位置付けることについて、更に検討。
とあります。上記リンクから、ポイントと概要だけでもご覧ください。

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秋の土曜公開講座:カラーデザイン講座(2)

先週に続き、朝9時より標記講座の第2回目に出張した

台風がそれて一安心。金沢総合高校の加藤校長も激励に来られた。
講師の吉岡先生が教材を用意してくださるおかげで、みな真面目に取り組んでいる。

前回の制作物 分光器で光を覗く

座学と実習を組み合わせての授業は、とても分かりやすい。

15度きざみの色相 2色の配色

常時図が掲示されているPCCSにも慣れてきた様子。配色カードを切り取って、チップを貼りながら色を覚えていく。

午後からは別の出張のため、10時過ぎに失礼しました。

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2010年9月23日 (木)

高視研での発表の準備

11月5日の、関東甲信越放送・視聴覚教育研究大会(神奈川・横浜大会)の準備

朝は家の仕事をして、昼まで応用情報技術者試験の対策。マネジメント系・ストラテジ系の勉強は、午前中でないと眠くなってしまうから。午後から、部活と標記準備のために職場に向かった。

神奈川県高等学校視聴覚教育研究会より、大会の校種別研究会における提案者の依頼を受けている。県立横浜平沼高校の講堂にて70分の発表をする。

発表テーマは「校内発表会での情報機器の活用」とした。

12月の「探求」年次発表会、2月の「産業社会と人間」発表会、3月末の特色科目発表会を初め、校内発表会が多くあり、情報機器を活用することで、発表者も聞き手も楽しめるように演出してきた。この実践を、発表会のビデオを使って紹介する予定。

今週中に提出ということで、昨日校長にも内容を確認していただいた。休日だが副校長にも見ていただき、予稿を完成して送った。さらに発表の概略を別の担当者に送ったので、いずれ大会のサイトにて紹介されるのか。

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2010年9月22日 (水)

「キャリア教育研修講座」発表の準備

9月25日(土)のキャリア教育研修講座における発表補助の準備

(財)日本進路指導協会が実施する、平成22年度キャリア教育研修講座。土曜日を使った全8回のうちの1回。

横浜清陵総合高校におけるキャリア教育
  ~特色科目を軸にして~
というテーマで、総合学科推進グループのN総括教諭の発表を補助する。7月の進路指導研究協議全国大会と類する内容だが、今回は映像を20分ほど含む80分の発表になる。すでに18日に打ち合わせをしておいたので、今日の準備は、使う映像を用意しておいて、発表者とのタイミングを合わせること。

私はPC操作で、スライドと映像を操作する。過去の映像ライブラリからデータを集めて、どのような質疑にも適切な動画を提供できるよう準備をしておく。

■最近、本校は、キャリア教育について、多くの方面から問い合わせや発表・資料提供の依頼を受けるようになった。10月29日(金)には、県の総合教育センターで「総合的な学習の時間」についての講演も依頼されている。今回の発表が終わってから、校長とN教諭と相談しながら作り上げていく。

作りためてきた新聞や図解、DVDの資料が役にたっている。下は、本校の4つの「特色科目」の図。
特色科目の配置


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2010年9月20日 (月)

情報科インターンシップ:第1回フォローアップの会

本校にて、本日10時から17時半まで。標記のように教員を目指す学生と学習会。

情報科の教員採用試験と採用後のために学習会を実施することになった。夏休み中の2週間のインターンシップに参加した学生を中心に、情報科教員を目指す学生を募った。
インターン生4名中1名が都合がつかなかった。しかし、他の学生が友人を連れて来たので参加者は4名。

昼過ぎまで、スクイーク3.0を使ってのアルゴリズム学習を体験する。図形描画では2重ループにも挑戦、配列に入れた画像を交互に表示させるアニメーション、乱数を使って表示の確率をコントロールするおみくじ、車が太いラインや細いラインのコースを走行するライントレース。なるべく説明しないで、体験的に操作を理解してもらった。

おみくじ作成中 ライントレース

そして、3名のインターン生の模擬授業。指導案と資料を用意して、宣言した時間で授業を行う。グッズを用意したり、スライドを使ったりと、積極的に取り組んでいる。

模擬授業中 模擬授業中

一人ひとりにフィードバックしてから、今回のテーマの2進法とビット列に関する授業展開について協議した。私からは、2進法の繰り上がりについて、せめて1111までは板書して確認したいことを伝えた。教え方の違いを体験し、互いに勉強になったはずだ。

今後も2ヶ月に1回のペースで出来たらよいが。

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2010年9月19日 (日)

応用情報技術者試験:あと1ヶ月

標記の件。時間が割けず、全く準備できていない。

かつて「ソフトウェア開発技術者試験」は合格しているが、この春受けた後継の「応用情報技術者試験」はエントリのとおり、午後問題が2点足りなくて不合格でした。

午前中は家の仕事。昼から春の午前問題の復習に取り掛かる。テクノロジ系は順調(ほぼ正解)だったが、マネジメント系とストラテジ系に入ると、猛烈に眠くなる。文章読解力でカバーするが、解けても面白みがない。

リベンジに気合を入れるため、エントリしました。

■17時~21時、息子とサイゼリアで勉強を兼ねての食事。不定期だが、都合が合うと行っている。食事は、ピザ、パスタ、ごはん系と、3回に分けて楽しみ、その合間に勉強するというパターン。興味関心のあるところから教えている。

今日のテーマは3つ。まず、2進数の負の数、小数、論理演算を教えてからIPアドレスとサブネットマスクの話し。次は三角関数の微分法。最後に、関数の和・積・商のグラフの描き方を教えた。数IIIの参考書にある増減を調べてグラフを描く問題を、(増減を調べさせずに)片っ端から描かせる。導関数は微妙な部分の確認に使う程度で、かなり特徴を掴んで描けるようになった。

デザートも食べて、4時間で3500円なり。

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2010年9月18日 (土)

秋の土曜公開講座:カラーデザイン講座(1)

朝9時より、標記講座の第1回目に出張した

今年で3年目になる神奈川の総合学科高校と専門学校各種学校協会との連携による、資格取得も視野に入れた講座の一つ。3つある講座のトップを切って、新横浜の横浜デジタルアーツ専門学校にて開講した。
最初の挨拶をさせていただき、校外連携部会理事の鶴見総合高校M先生に引き継いだ。集合時間に遅れる生徒もおり、かなり焦りました。何事も連絡を入れることと、全員がそろった休み時間にも念を押しました。

講義の様子 講義の様子

講師はいつもお世話になっている吉岡先生。専門学校ならではの教材を用意してくださった。

受講する生徒 受講する生徒

基本的に、男子も女子も色彩に興味をもつ生徒。1日7時間というハードな講義だが、初日午前中を見た限り、よく取り組んでいました。

出席した27名中、20名ほどが色彩検定3級を受験する。ここで取りまとめた生徒は、横浜清陵総合高校で受験することになる。覚えることも多いので、早くからしっかり取り組んで欲しい。

午後から職場に移動。来週25日に校外で発表する件で、紹介する動画のセレクトと確認を行った。
管理職3名も施錠時間まで仕事をされていた。御苦労さまです。

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2010年9月16日 (木)

産能大「キャリア教育接続入試」の合否発表

本日、産業能率大学経営学部のキャリア教育接続入試の発表があった

上記リンクに入試結果がアップされたが、受験者60人に対して32人が合格、倍率は1.9倍。最近は、総合学科生に限らず受験者が増えているようだ。

求める人材として、第一に

高校での「キャリア教育」、たとえば「総合的な学習の時間」や「産業社会と人間」、「就業体験・インターンシップ」、「進路学習での職業研究」などに積極的に取り組み、キャリア教育を通して、自分の将来について真剣に考えている人。
とあるように、かなり総合学科高校の生徒を意識している。キャリア教育の成果物に関する10分のプレゼンと30分の面接が課される。本校の生徒からも人気が高く、この試験の実施依頼、毎年多くの生徒が合格している。経営学科の入試なので、情報科学系列担当の私は、受験指導を直接行っていないが、画像作成やアドバイスで協力してきた。

この夏は、隣の金沢総合高校の受験者と本校受験者で合同の勉強会を行ってきた。私はメンバーではないが、両校の担当教員が協力しての受験指導という希少な事例だろう。どちらも総合学科として「課題研究」を行っており、この時点で、横浜清陵総合高校は中間発表、金沢総合高校は完成間近の状況。「課題研究」の指導がそのまま受験指導になるのが面白い。以後、各自の研究成果をプレゼンにまとめあげる指導をしてきた。

結果は、例年通り、両校とも高い合格率。

■昨年度、この入試に合格した生徒が、横浜国立大学で実施している「総合的な学習の時間」成果発表会で最優秀賞をいただいた。高校生の目線で研究テーマを設定して、しっかり取り組む環境を用意すれば、トップ校の生徒に負けない成果をあげることができると実感しました。

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2010年9月15日 (水)

特色科目発表会の会場下見

18時より、標記下見のため、港南中央駅そばの港南公会堂に。

年度末の3月24日に予定している「特色科目発表会」の会場の確保が目的。昨年度までは、学校から近い南公会堂で実施してきたが、今年度の1年次生が1クラス増のため、収容キャパが不足する。そこで、交通の便が良くて生徒が参加しやすい会場を探してきた。そして、候補となったのが港南公会堂。市営地下鉄港南中央駅から近く、京浜急行上大岡駅からも歩いて行ける。最大収容人数600人は、1・2年次生徒と教員・来賓を入れるとちょうどよい。

県立高校は一般と同じ扱いで、半年前からの予約受付となる。それに先だって、3名で会場の下見をしてきた。南公会堂よりも縦長で、2階席もある。ステージとの一体感はすこし薄くなるが、スクリーンが大きいのが魅力。

一階席からの眺め 二階席からの眺め

生徒は本日から1週間の秋休み。職員は一日かけて評価の入力と教科内点検の作業だった。更新した学習支援システムのため、評価と観点別評価の入力が圧倒的に楽になりました。
明日は、教科外の評価について点検を行う。

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2010年9月14日 (火)

産業社会と人間:事業所見学報告会

前期の最終日。1年次生の最後の2時間は事業所見学報告会。

昨年度も同じ日程。生徒にとっては1週間の秋休みに入る前の大仕事。7月に実施した事業所見学の体験を報告し合う。今でこそ「キャリア教育」と呼ばれて、小学校・中学校でも実施されるが、高校での事業所見学として、じっくりと時間をかけて振り返り、報告会をもって体験を共有していく。職業観・社会観を養うためには、事前指導・事後指導が大切だ。

6月の社会人講話報告会では、クラス内発表で模造紙のポスターを利用して報告したが、今回はクラスを解体したグループで、スライドを利用しての報告になる。司会進行や質疑応答も生徒が行っている。徐々にハードルを高くして、問題解決力を鍛えていく。

今年は1学級分生徒数が多いので、報告する班の数が増える。報告時間の5分はこれ以上削れない。例年通り4会場で実施したので、終了時間が少し遅れてしまった。会場には、多目的ルームを前後に仕切って2会場、他に、福祉実習室と視聴覚教室を使用した。

私は、多目的ルーム前の会場を担当。一番広いこともあって、来客者の滞在も長く、報告する生徒にとっては良い励みになる。

多目的ルーム後ろ 多目的ルーム前

多目的ルームと福祉実習室は、7年前に建てられた新棟1階の施設。視聴覚教室は、古くからの校舎の3階と離れている。報告会が落ち着いてから、他の会場も見学してきた。

福祉実習室 視聴覚教室

視聴覚教室は、縦長なので唯一マイクを使っている。また、プロジェクタによる投影では見にくいので、プラズマのモニターを利用した。

視聴覚教室 来賓の講評

見学させていただいた事業所に案内状を出し、4事業所から6名が訪問された。各会場で講評を述べていただいたが、いずれも横浜清陵総合高校の産人の取り組みに高い評価をいただいた。

今年の事業所見学報告会での工夫は、福祉実習室と視聴覚教室でプラズマモニターを利用したことと、各会場のタイムキーパーにプラカードを持たせたこと。報告者に予定の時間を知らせるのに、ぺルだと興をそぐからだ。

計時のプラカード 計時のプラカード

まだ緊張感が感じられる報告会。結果として、2年次のインタビュー実習と3年次の課題研究の発表の糧になるのだが、今後、何回もの報告・発表を繰り返していく。

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2010年9月12日 (日)

静かなPC教室で評価活動

週末はPC教室にこもって残務処理と評価活動に集中した

さすがに家の仕事も片づけなければいけない。昼からの出勤だが、施錠時間まで滞在する。

3年次生の課題研究も一区切りつき、2日間にPC教室を利用した生徒は10名もいない。じっくり作業をする生徒は、文化祭実行委員で、教室配当の調整を行っているぐらい。他は、部活のついでに簡単な作業をするだけですぐ退出する。評価活動に適した、落ち着いた環境が実現した。

ペーパー試験の採点だけでなく、提出された電子データと作品の評価に時間がかかる。いつも簡単に済ませたいと思ってかかるのだが、ついじっくりと時間をかけてしまう。

しかし、教科での成績会議の2日前に評価原案ができた。これはこの学校に来て初めてのこと。
短期集中講座「DTP基礎」を、終了後すぐに評価したのが良かった。

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2010年9月10日 (金)

探求(課題研究):中間論文提出日

3年次生は、本日17時が中間論文の提出期限。

2年次後半に研究テーマを決め、3年次は2単位で1年間をかけて課題研究を行う。7月に中間発表をし、本日が3200字以上の中間論文の提出日である。1・2年次の科目履修データの提出日と重なり、昨日・今日と放課後は5部屋のPC教室が溢れている。

PC教室が混むことは予想でき、夏休中に完成して提出している生徒もいる。受験の準備もあるので、早めに終えたいということでもあろう。今後、さらに研究を進めて、12月までに最終発表と4800字以上の最終論文を仕上げていく。
担当の情報科学系列の生徒は全員提出し、一安心。後期の授業が始まったら、互いの論文を読みあうゼミ形式の展開を予定している。

総合学科が創設された際、その原則履修内容として、科目「産業社会と人間」、「情報関係基礎」そして「課題研究」が示された。「情報関係基礎」は、現在の「情報A/B/C」で代用される。「課題研究」は総合的な学習の時間を当てているが、実質は課題研究を実施していない総合学科もあるという。本校では、「総合学科の学びの集大成」として指導に取り組んでいる。

新しい教育課程の「総合的な学習の時間」では、探究的な活動として、課題研究が推進されている。総合学科が教育改革のパイオニアとして期待されたが、横浜清陵総合高校はその王道を行けていると自負している。今でいう「キャリア教育」を推進してきた成果が、様々なところから頼まれる事例発表の依頼という形で表れている。

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2010年9月 9日 (木)

教科情報の新科目「情報デザイン」に向けて

昼休み、高校での「情報デザイン」について、出版社からの訪問に対応した。

この出版社は、情報の副教材シリーズとして「情報デザイン編」の追加を計画されている。以前、青写真を見せていただいたときには、アート寄りで理論的なため、数学や理科が元教科の情報教員には受入れ難いことをアドバイスした。今回は、ページ数を倍増して、実習問題も取り入れていた。改善されているが、生徒の実習の様子を想像すると、まだ不足する点がある。アート寄りでない教員だからこそ、臆せず言及できる強みがある。10月中には、刊行するという予定と聞く。ぜひ、役立つものに仕上げていただきたい。

ベジェ曲線を使ったイラストや、校内ポスターや三つ折りチラシなど、「DTP」の名のもとに、高校における「情報デザイン」を模索している。他にこのような事例報告が少ないため、いくつかの出版社より問い合わせや見学を受けている。けしてアートではなく、高校生なら誰でも取り組めるカリキュラムや教材を作成するため、数名の仲間と共に研究活動をしている。DTPに限らず、少し広い意味での「情報デザイン」とし、新しい教育課程の「情報デザイン」に繋げていきたい。

他社を含め、出版社に対してはこの研究活動の一環として対応している。結果として、現場で役に立つ教科書や教材が普及していくことを期待している。

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2010年9月 8日 (水)

色彩検定:校内受験申し込み受付

期末試験が明け、11月14日の色彩検定の校内受験の受付を開始した

この検定の主催は、社団法人 全国服飾教育者連合会(A・F・T)であり、元々は服飾関係を対象とする検定であった。その後、広い分野で色彩についてのニーズが高まり、情報教育としても色彩の知識と活用能力の必要性は高い。もちろん一般教養としても楽しめて、私自身は2級を取得しました。

校内受験を実施して5年目になり、もっぱら冬期に実施している。夏季は日程的に補習ができないため、3年次生で特に2級受験の希望者がいるときのみ実施している。
本日の申込者数は例年並みの14名。1年次生が多く、3年次生はいない。もっとも、色彩に興味を持つ生徒は1・2年次のうちに受験しているか。

そして、ほぼ全員が神奈川県高等学校総合学科教育研究会主催の「秋の土曜公開講座」の「カラーデザイン講座」に参加する。この講座は、総合学科高校と神奈川県専門学校各種学校協会とが連携して開講するもので、今年で3年目、秋の土曜日に7時間×6回の学校外の学修による単位認定対象の講座になる。
他に「ビジネスマナー基礎講座」「情報活用応用講座」があり、日程が異なるが、やはり同じ時間数の単位認定対象講座である。

「カラーデザイン講座」は初日が9月18日なので、一次締め切りとなり、他校からの受講者数によっては抽選になる。
今年も初日には参加して、他校の生徒の色彩検定受験を受け付ける。希望者には試験前日にも補習を行う予定。

総合学科ならではの学習システム。高い成果があがるように支援したい。

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2010年9月 7日 (火)

DTP活用:体育祭新聞のプレゼン試験

課題として作成した体育祭の新聞をプレゼンすることが試験。

本日で4日間の試験期間終了。2時間目がDTP活用の試験。
DTP活用では夏休み前から体育祭の新聞を作成してきた。それぞれが、テーマを持って作ったので、同じようなものはない。作り込みが遅い生徒もいて、おとといの日曜もIllustratorが入っているPC教室を解放してきた。

試験開始時に作品をセミ光沢紙に印刷して、トンボで裁ち落とす。プレゼンの順番と方法を説明する。
隣の部屋に2台のビデオカメラを設置し、教員2名がプレゼンを撮影する。他の1名が、進行状況を見ながら、次の生徒を誘導していく。

プレゼンの撮影 プレゼン後の指導

受講生は16名で、2か所で8名ずつ行う。2分から3分という制限時間で、入れ替えとプレゼン後の指導を入れて正味40分。予定通り試験時間50分で収まった。

この段階では、まだ上手く作品の説明ができないが、後期の中間試験、期末試験と繰り返していくたびに、しっかり説明できるようになる。また、作品制作の最初からコンセプトを意識した作り込みができるようになっていく。このメリットについては、夏の全国大会でも発表した。ちなみに、科目ごとにプレゼンの様子をDVDにまとめて、科目の最初に生徒に見せている。

コンセプトシートと共に作品を提出。また、電子データも提出させて試験が終了。
次回の授業では、作品の採点結果と講評を示し、ブラッシュアップしたものを再提出させる。

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2010年9月 6日 (月)

図形と画像の処理:カメラワークの試験問題

「図形と画像の処理」の前期期末試験問題の一部を紹介します

夏休み前にPOVRay、夏休み後にDoGAを使って3DCGの入門、特にカメラワークを指導してきた。その問題の概要を紹介する。問題はカラープリンタで出力するので、画面と同じように見える。

元画像■POV-Rayを利用して描画した左の3DCG画像の設定に対して、カメラの設定を(1)~(6)のように変更した場合、それぞれに最も適する説明と画像を記号で答えなさい。

【カメラ設定】
(1) ローアングル (2)ハイアングル (3)ドリーイン (4)ドリーアウト (5)ズームイン (6)ズームアウト

【説明】
ア.レンズの画角を狭める。
イ.レンズの画角を広げる。
ウ.カメラを上に振る。
エ.カメラを下に振る。
オ.カメラを対象から遠ざける。
カ.カメラを対象に近づける。
キ.見下ろす角度を俯角といい、全体の状況が把握しやすい。
ク.見上げる角度を仰角といい、ダイナミックな印象を与える。

【画像】
Aローアングル Bハイアングル

Cドリーイン Dズームイン

Eズームアウト Fドリーアウト

■DoGAの「物体をデザインする」操作についての文章で、番号が付されている(  )に適する語句やアイコンの図を答えなさい。

図1三面図とパース図

図2横の面で移動した図 図3右に回り込んでドリーインした図

  図1は「物体をデザインする」画面であり、上から見た図、横から見た図、前から見た図をあわせたものを( 1 )とよぶ。右上の図は遠近感を表現したパース図とよび、(1)の各図に放射状の線で位置と注視点、画角を示しているカメラからみた物体の図である。パース図の右にカメラオペレーションのアイコンが並んでいる。
  図1では、船体のパーツに続き、操縦席のパーツを追加したところである。操縦席は黄色のワイヤーフレームで形が示され、位置移動は中心部の赤いハンドルをドラッグしておこなう。このままでは操縦席が船体に埋もれているので、図2のように操縦席を移動した。(1)の中の1つの図だけで、この移動を実現できるのは( 2 )から見た図である。
  さらに、物体を図3のように見えるようにするために、2つのカメラオペレーションのアイコンを使った。この2つのアイコンを図でかくと、( 3 )と( 4 )である。

■DoGAの「モーションをデザインする」操作で、初期状態の図1と、ベジェ曲線で移動を設定した図2は、100フレームのモーションのちょうど50フレーム目の再現中である。このときに図2のパース図に表れる図は、A~Dのどの図になるか答えなさい。

図1解説図

図2問題図

A不正解 B不正解

C正解 D不正解

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2010年9月 5日 (日)

横浜清陵総合高校野球部:秋季県大会BEST32

本日、高校野球秋季県大会の2回戦が行われ、26校が勝ち上がりBEST32が決まった。

横浜清陵総合高校野球部は、10時より本校グランドで行われた県大会2回戦に勝利。おめでとう!
来週の土曜が3回戦。夏の大会でも当たった横浜商大で、昨日2回戦を勝ち上がっている。雪辱なるか。県大会3回戦からは、野球場での試合となる。都合がつけば、応援に行ってビデオ撮影をしたい。
試合会場は水曜日に発表になる。保土ヶ谷球場だと近いのだが。

期末試験中で猛暑という辛い状況。会場校は最初と最後のグランド整備もあるから大変だ。1年次の部員が部室の鍵を返しにきたのは16時過ぎ。明日は休養とは言え、試験勉強も頑張って欲しい。

asahi.com 高校野球 横浜清陵総合高校

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2010年9月 4日 (土)

エアコンのメンテナンス

午前中いっぱい、今年全教室に入れたエアコンのメンテナンス

この猛暑、夏の補習授業だけでなく、8月26日からの授業でも大活躍している「保護者会空調施設」。ただ、時々ダウンする現象がおき、そのたびに業者が飛んでくる。一昨日からの前期期末試験中では、実験室等は使用していないのに、空調施設の大元のブレーカーが落ちた。

休日を利用して、フィルターを交換することになっていた。その業者に原因を究明してもらうため、PTA会長と教頭が対応していた。昨年度のPTA会長とともに、保護者の意見をまとめて空調設置を実現してきた。まだ猛暑が続きそう。生徒の学習のためというより「健康管理のため」に、保護者の要望はストレートだ。全ての空調をつけても落ちない設計のはずなのだが。

初年度のメンテナンスは無料という。今年の暑さの中でしっかり動くようになれば、後は安心できるでしょう。

私は業者とのやり取りを聞きながら、試験関係業務。

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2010年9月 3日 (金)

DTP入門:トレースの実技試験

DTP入門の試験を実施。2つの課題をトレースする実技試験。

OpenOfficeやMSOffficeに付いているベジェ曲線を描くツールで、画像をトレースする試験。「空」という漢字と、手書きのイラストの2題を出題。曲線をそのまま再現するためには、かなりの調整が必要だ。

トレース作業の様子 管理用モニターの表示

実技試験で一番気になることは、フリーズなどのPCのトラブル。試験時間中に何回も上書き保存や別名保存をさせるとともに、万一のために、管理用モニターの画面をキャプチャして制作過程を記録しておく。

普段の演習よりも効率良い方法を考え、集中して作業する。実技試験では、意欲も技術も向上させることができる。

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2010年9月 2日 (木)

前期期末試験開始

本日より4日間の前期期末試験期間

試験時間として1日6時間(50分)×4日間を用意してある。1年次生は、大体がクラス単位の必履修科目の試験だが、2・3年次生は、全く個別の時間割になり、休みの日がある生徒もいる。

私の試験は初日にはない。監督2時間の他は作問に励む1日だった。

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2010年9月 1日 (水)

情報B:スクイークでプログラミング(3)

試験前の1時間は、スクイークで「動物か虫のモデル化」の課題。

まずは明日からの期末試験と、提出物についての確認をする。試験は、2進法・ビット列と演算など中間試験の内容と、スクイーク、アルゴロジックで学んだアルゴリズムの内容から出題する。

残り35分ほどで、前回予告してあった「動物か昆虫の動きを再現する」というモデル化(とシミュレーション)の簡易版。アニメの素材となる絵を描き、順次表示させてアニメを完成。これを、乱数を使って自然な動きで表現する。

100901model

コード入力のプログラミングだと脱落者が出るだろう。しかし、この課題は、生徒全員が楽しみながら取り組む。「自分の絵が動いていく」という興味・関心を持つため、どの生徒も一生懸命に絵を描いていく。動作のスクリプトまで終わった生徒には、積極的に仲間のヘルプに着かせる。一人ひとりが違う絵なので、動き方もスピードも違う。他人の作品に興味を持ちながら助け合っていく。終了時間には、全員が完成してデータを提出していった。

カラフルなテントウムシ

アリの動き

以下、アニメの素材の部分のみで紹介する。生徒の発想は豊かだ。

変なおじさん みの虫

かえる

馬

いもむし

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