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2010年8月27日 (金)

図形と画像の処理:カメラワーク

1時間で、夏休み前のPOVRayの復習と、DoGAL1への導入を行った。

現在指導しているのは、3DCGでは理解が必須であるカメラワーク。まずは、POVRayで書き出してきた画像をPowerPointに貼り付けて解説を書かせる。これをカラープリンタで「配布用資料」として印刷し、各自のノートにとじ込む作業。実習もそれだけで終わらないように、この形で実習を振り返る資料を作らせている。

ハイアングルとローアングル
ハイアングルとローアングルを比較する

ズームインとズームアウト
ズームインとズームアウトを比較する

ドリーインとドリーアウト
ドリーインとドリーアウトを比較する

次に、フリーソフトのDoGAのL1を使って、飛行物体のパーツを組み合わせる実習。ここでは、「カメラワーク」と「三面図+パース図」の環境に慣れることに留める。

DoGAのパーツアセンブラ

次回1時間は、3Dのモーションを体験することを予告。ここまでが前期期末試験の範囲。

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