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2010年8月30日 (月)

コミュニケーション:外部講師による特別講義

夏休み明けの第1回目の授業。毎年、多目的ルームで特別講義を受ける。

講師は産業能率大学情報マネジメント学部の柴田匡啓准教授。ご自身がいろいろなプロデューサーにインタビューして、その結果をWebで報告されているので、コミュニケーション能力の大切さを実体験をもとに分かりやすく説明していただいた。

特別講義の様子 うなづきのワーク

前半は、経済産業省の社会人基礎力の図(PDF)を使って、本当に必要な力と「キャリア教育の必要性」について説く。将来必要になるコミュニケーション能力を産能大では2年間かけて教えており、高校からこのような授業を行っている学校は希少であるという。
後半は、実際のインタビューで効果をあげる手法を紹介していただいた。4つのうなづき方については、隣の生徒と向き合って、一方が中学時代の思い出話し、他方が4つのうなづき方を試すワーク。指示があると、恥ずかしがらずにすぐに実行できる様子は、「産業社会と人間」と「コミュニケーション」という特色科目を学んできた清陵生ならではのもの(と考える)。「聞き手が主役」ということは、生徒がよく分かっている。

2年次生は夏休み中にアポを取り、11月のインタビュー実習に向かって、準備を行っていく。その後、報告書作成と報告会を行うのだが、柴田先生のお話は、その過程で役にたつことばかりだった。

・2008.9.1コミュニケーション(13):特別講義

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コメント

コミュニケーション順調そうですね。私はこのタイミングで総倒れです。頼ってしまった舞踊教育のコンタクトインプロビゼ-ションなど理論構築不足にどん詰まり。今日入れ替え提出、視点がぶれて泣き入ってます。検証授業のビデオ撮影の件で9月2日情報のご相談をさせていただきたくまたご連絡します。

投稿: 橋本です | 2010年8月31日 (火) 07時39分

橋本さん
なにやら大変そうですね。こちらは、今年から一般教室にエアコンが入りましたが、結構故障が多くて困っています。
連絡をお待ちしております。

投稿: VX | 2010年8月31日 (火) 22時44分

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