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2010年8月 6日 (金)

短期集中講座:「DTP基礎」3日目+インターンシップ

インターンシップ・講座「DTP基礎」とも、日程上の折り返し地点

本日は、「校内新聞のリメイク」という2つ目のオリジナル作品を作る。その予告の上で、使用するPublisherの説明をする。Publisherは2007までWord2003とほぼ同じインタフェース、DTP機能に特化したソフト。まずは、実際の校内新聞のPublisherデータを見せてから、機能を紹介していく。教育実習生の指導の元、生徒はすぐに使いこなせるようになった。今日はラフスケッチを描き、作品は中間提出まで。次回の冒頭で講評(アドバイス)して完成させる。

午後からは新横浜の横浜デジタルアーツ専門学校に移動して、「DTPに役立つ色彩の知識」を学ぶ。

Publisherを習う 横浜デジタルアーツ専門学校での講義

講師は、毎年お世話になっている吉岡先生。総合学科の「秋の土曜公開講座」でも、カラーデザイン講座を担当していただいている。

講義を聞く様子 実物を使っての講義

前半は講義。内容はPCCSと色相・明度・彩度の説明、アクセントカラー、地の色と文字の色の組み合わせ、色の持つイメージなど。丁寧な資料と掲示物を用意していただき、恐縮します。

色つきネットをかぶせる実験 色つきネットをかぶせる実験

休み時間は、野菜や果物の模型に、緑と赤のネットをかぶせる実験。理論だけでなく、実際に自分の手で触り、自分の目で確かめることが大切。

3色配色の実習中 本日の成果物

後半は、イメージを表す3色配色の実習。配色カードを切り取って、糊付けしていく。ディジタルではなくアナログの作業の良さがある。
大学生は高校生よりも考えてしまう傾向(教員はさらに・・)。正解があるわけではないが、これからの作品作りの前に、配色の感覚を研ぎ澄ます効果が期待できる。

グラフィックデザインの作品紹介 DTM教室の紹介

16時に終了。オプションで、専門学校生のグラフィックデザインの作品、CGの作品、DTMの機材などを紹介していただく。
この講座に参加している生徒は、みなこれらに興味・関心を持っている。将来の夢と、今学んでいることを繋げる機会になります。次の作品作成の意欲向上に影響があるはずです。

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