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2010年7月 7日 (水)

第2回教育課程研究会研究推進委員会(情報部門)

14時より金沢総合高校にて標記の委員会に参加

第1回は総合教育センターで行ったが、本日は委員のいる学校にて。途中、金沢総合高校の産人の発表会の様子を見たが、このように事例紹介と情報交換の場とするには、各校で行うことの意味は大きい。

当面の目標は、10月から11月に全ての教科で実施される公開研究授業について、情報部門のテーマと対象の授業を決めていくこと。全教科での研究テーマは「生徒の学習意欲を引き出し主体的に学習に取り組む態度を育成する授業改善の研究」となっている。

本日は、委員の学校でその頃に行う予定の授業から公開授業の対象としての候補を持ち寄った。委員5名の内、総合学科高校が3校あるので、マルチメディア関係など、共通教科情報を超えた内容もある。

「情報の科学」に繋がるアルゴリズム関係では、スクイークとドリトルの授業案が出ていて、生徒の主体的な活動という点で、スクイークの授業案が選ばれた。
これは私から出した授業案の内の一つだが、他の研修会で実習する内容とかぶらないように修正が必要。生徒が主体的に作品を作れるように、公開授業の時期を睨みながら授業展開を考えていくことになる。

中長期的な問題解決が山積している。
来週までインターンシップの事前指導引率など、出張によって校務が滞ることが予測される。こちらの処理が、現在の問題解決だ。

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