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2010年7月12日 (月)

情報B:アルゴロジックトライアル(2)

アルゴロジック2時間目のクラスにて、正解数を競うトライアルを行なった。

このクラスは、担当する情報B3クラスの中でも最もリアクションとメリハリがあるクラス。アルゴロジック作者の大山氏のあいさつはきちんと聞き、解く時間は声出して相談しながら楽しんでいる。

大山氏のあいさつ トライアル中

時間は25分しかかけられなかったが、最高は10題解けたグループも。隣どうしの2人のグループと、一部3人のグループがあった。大山氏が他校のトライアルの様子を観察したところ、グループは3人が一番良いという感触を持たれている。今回の試行で、私も3人組みの方が良いかと感じました。

アルゴロジックを実施する前と実施した後で行いたかったアンケートだが、時間が厳しいので事後のアンケートしか取れなかった。まだ解析していないが、楽しめた生徒も、そうでない生徒もいることは明らか。後ろで見ていたので良く分かった。

「アルゴリズム教育の導入」について、長い目で研究していきたい。


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