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2010年6月 6日 (日)

息子にスクラッチを紹介

教材研究を兼ねて、高1の息子にスクラッチを紹介した

またSSHに指定された学校らしく、休日もレポート作成に追われている様子。それでも「教材研究の協力」のため2時間ほど時間を割いてもらった。

息子には1年半前にSqueak2005Jを手ほどきし、ゲーム作成を中心にすぐに使いこなすようになっている。まずは、スクイーク3.0を息子のPCにインストールして、使用感を尋ねてみた。
全体的に使いやすそうで、特に進化した「繰り返し」と「分岐」の使い勝手には満足していた。しばらくすると、「字を小さくしたいな」と言っていたが、後の予定があるので今回は解決せず。

次に、スクラッチをインストールして、「これはスクイークを基に作られたもの」ということと、ごく簡単に基本操作を説明した。初めて操作するので、基本操作のマスターと想像力を高めるための教材スクラッチカードを手渡して、どのように機能をマスターしていくかを観察していく。。。

スクラッチを操作する息子

しかし期待を裏切られ、スクラッチカードに見向きもせず、どんどん作品作りを進めていく。オブジェクト(スプライト)どうしのメッセージのやり取りも使って、簡単だがRPGらしいものに仕上がった。

最後に、以前名前だけ教えてあるアルゴロジックをやらせて、操作を観察しようとした。。。
これも期待を裏切られ、すでに終わっていた。

■おそらく、スクイークの習熟度がスクラッチとアルゴロジックの操作に影響しているのだろう。言い換えると、タイルスクリプティングによって、アルゴリズムのひらめきが鍛えられるのだろう。

今年の「情報B」では、全員とはいかなくても、スクイークを使いこなせるようになったら、希望者だけでもアルゴロジックとスクラッチを紹介してみたい。

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