インターンシップ説明会
昼休みと放課後に分けて、夏のインターンシップの説明会を開く
単位制の学校で、1年次生は基本的に6時間授業だが、2・3年次生は朝や午後の空き時間が多い生徒がいる。そこで、昼休みは2・3年次生、放課後は1年次生を基本に、2回に分けての説明会になる。
インターンシップは総合学科推進グループという分掌が担当している。以前は私が主担当であったが、年々、若手教員に継承しながら運営している。説明用スライドや配布資料の型もできあがっているし、一連の作業も具体的な仕事である。新採用2年目の教員が周囲のサポートを受けながら説明会を無事行うことができた。
受入先の資料2枚と希望票を配布した。今年は、神奈川経済同友会より紹介された企業が多く、27社で60名を超える枠がある。事業所見学で協力してくださっていた企業が、インターンシップ受入にも協力しださる傾向がある。
説明会に参加した人数(40数名)に比べて余裕がある。
一週間後に希望票を提出し、重複している希望を調整していく。
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