« 総合学科教育研究会:平成22年度総会と第1回分科会 | トップページ | 情報科教員を目指す大学生のインターンシップ »

2010年5月 8日 (土)

東芝科学館:Squeakのワークショップを見学(2)

午後。東芝科学館にて、毎月第2土曜のデジタルクリエイター教室を見学

講師は、デジタルハリウッド大学・大学院スクイーク研究室の宮坂氏。そして、サポートの大学生1名。先月は、午前中の初心者対象講座に参加したので、今回は午後の経験者対象講座を見学させていただいた。

まずは、スクイークで作ったタイピングソフトでアルファベット入力の練習。みんなでたのしくスクイークのトップページからダウンロードできる。参加回数の多い子は結構なスコアを出している。

午後のワークショップのお題は「太陽系シミュレータを作ろう!」。理系の情報科教員の興味を引くタイトル。

ただ作るだけでなく、地球と太陽の大きさの比較や距離など、必要な知識をクイズ形式で理解させていく。小学生(3年生以上)を2時間半も指導するためには、講義の工夫が大切。後ろで見ている保護者も喜んでいます。

水星から火星までの4つの惑星を描き、太陽を中心に回る。一応完成に近づいたところで、地球をピンポン玉の大きさとすると、太陽系はどれくらいの大きさか、地図を使って説明する。今作っているシミュレーションの図は、あくまでもモデルの大きさであることを強調している。

惑星の公転周期が異なることの説明。回転の速度を変える設定はタイルの扱いがあるので慎重に。
私もいろいろやってみました。

■追記:参加者の作品がアップされました。

|

« 総合学科教育研究会:平成22年度総会と第1回分科会 | トップページ | 情報科教員を目指す大学生のインターンシップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178689/34592878

この記事へのトラックバック一覧です: 東芝科学館:Squeakのワークショップを見学(2):

« 総合学科教育研究会:平成22年度総会と第1回分科会 | トップページ | 情報科教員を目指す大学生のインターンシップ »