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2010年4月18日 (日)

応用情報技術者試験:受験しました

昨年の秋の基本情報技術者に続き、応用情報技術者試験を再受験しました。

平成12年に情報科免許講習会に参加してから、翌平成13年春に「初級シスアド」、秋に「基本情報技術者」、平成14年春に「ソフトウェア開発」と資格を取得しました。
昨年度から、情報処理技術者試験のカリキュラムが変更されたので、春に「ITパスポート試験」、秋に「基本情報技術者試験」を、そして今回の「応用情報技術者試験」を再受験してきました。

試験会場の案内 教室配当の表示

私の試験教室では、40人中9人が欠席、1人が午前試験免除。見た感じでは年齢層は30代が多く、50歳の私が最年長の様子。20代後半の1名は、午前・午後とも退出可能時間早々に退出されました。あまりに早いので、おそらく手がつかなかったのでしょう。

試験対策の勉強は、年末から正月の休みの4日間、集中的に行ないました。過去2回の午前・午後問題を解き、参考書一冊に目を通しました。
午前問題・午後問題とも60%が合格規準です。この時点で合格の感触は得たのですが、それ以来全く勉強すること無く、本日の受験日を迎えてしまいました。

IPAのサイトの解答例では、まだ午前問題の正解しか発表されていません。応用情報技術者試験の午後問題の解答は6月11日正午というアナウンス。記述問題が多いので解答例の吟味が必要なのですね。おそらく、数日後にはアイテックなどの解答速報サイトで、午後問題の解答例が紹介されるでしょう。

まずは、職場にて解答の発表を待ち、午前問題の自己採点を行ないました。
どの分野も用語を復習しておけば、もっと高得点が得られたと思います。
応用情報技術者試験、午前問題の自己採点

午後問題については、選択問題で何番を選ぼうかという計画を正月に立てておきました。問1・2から1問選択、問3~問12から5問選択になっています。色のついた6問、いわゆる前身の「ソフトウェア開発技術者試験」の範囲から選びました。

午後問題の出題範囲とテーマ

解答の作戦としては、問4からの5問をそれぞれ20分で解いてから問1に30分、見直しに20分という予定でした。誤算は、問題を解くスピードが鈍っていたことです。4問目に手こずり、解いた時点で105分経過となって焦りました。正答率が下がるのを覚悟で後半は追い上げたのですが、問1は最後の3問の空欄を残してしまいました。

午後問題は60%取れたかどうか。ちょっと不安が残っています。

まあ合否はともかく、5100円の受験料で随分楽しむことができました。
秋はどうしようか・・・

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