産業社会と人間:宿泊研修オリエンテーション
昨日とは違って、週末の宿泊研修についてのオリエンテーション
今週の金曜・土曜と、1年次は三浦ふれあいの村で研修を行なう。「産業社会と人間」の授業の一環として行なうので、その「ねらい」や、学習の内容について説明した。持ち物や集合時間などの細かいことは、各クラスにて伝達指導する。
まず、同行する副校長と年次主任からのメッセージ。
今年異動してこられた副校長からは、昨年度の「産人授業記録集」を読んだ感想が伝えられた。
私は宿泊研修の総務係として、他人を知ることで自己を知ること、そして、この科目の実習で必要な「グループワーク」の実践力を鍛えるというねらいを強調した。また、過去の写真を使って日程の全体像が分かるように説明した。生徒も初めて引率する教員も、不安感が収まれば幸いだ。
また、他の係の先生からも諸注意が伝えられた。
やはり、過去に引率したことがある教員の言葉には説得力がある。
解散後、ある生徒から言われました。
「私たちと同じ年齢のお子さんがいるのですね。親に紹介されて先生のブログを見ました。」 ギクッ! 「学校を愛してますね。」と締めてくれました。
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コメント
お久しぶりです。
色んな人が見てますね〜、このブログ。
それにしても、お母さん発信で生徒が知るというのは面白い構造ですよね(笑)
これからも生徒の父母が学校の活動を理解できる様に頑張って下さいb
投稿: hitosanA | 2010年4月17日 (土) 04時53分