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2010年4月21日 (水)

視点:小論文講座

第2回目の授業も多目的ルームにて。外部講師による小論文講座。

要点のメモを取る 外部講師による小論文講座

先週に続いて、全体指導の時間。授業の内容についてはさておいて、この全体指導という形式は、「産業社会と人間」も同様だが、担当する教員全員が同じ意識を持つことにも役立つ。大変だが、4つの特色科目は、毎週1回、放課後に会議を持っている。また、特徴ある授業には、朝の打合せで関心のある方の見学を呼びかけている。異なる教科の教員が協働して科目を運営していくためには、様々な仕組みが必要になる。

横浜清陵総合高校も開校して7年目となり、「科目の継承」「総合学科として目指す理念の継承」など、現状維持の仕組みを作りながら、周囲の期待に応えて発展しなければならない。学校作りを推進してこられたが、意思半ばにして異動を止む無くされた先生もいる。生徒の成長を見る限り、建学の理念は正しかったと考えている。

ヒラの教員の私は、県の規定では今年を入れて4年間、横浜清陵総合高校で働くことができる。見えない仕組みを形に表していくこと、卒業生が現場をサポートする流れを定着させることなど、成し遂げたいことは多い。
時間がいくらあっても足りないくらい。。。

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