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2010年4月26日 (月)

コミュ二ケーション:話の聞き方・伝え方

空き時間に授業を見学。第3回目の授業はとてもインパクトがある。

科目「コミュ二ケーション」では、5月中旬まで、コミュ二ケーションスキルを学んでいく。昨年も書いたが、第3回目の授業の後半、生徒は前期のメインとなる体験をする。

2人ずつ椅子を向かい合わせて座る。聞き手役の一方が、室外に出て話しの聞き方を示したカードを受け取る。その間、室内に残った話し役には、戻ってきた相手に与えられたテーマで話をするように指示が出ている。

聞き役が受け取った指示カード 3種類の指示カード

聞き手用に用意された3つの異なる指示によって、会話の雰囲気は全く異なる。聞き方によって、会話がどのように変わるかを体験する。

かかわりの少ない聞き方 かかわり合う聞き方

話し役と聞き役を入れ替えて3回行なった後、3つのカードを見せ合って一応納得する。しかし、「かかわりの少ない聞き方」で聞き役に回った生徒からは、相手に手を合わせて「ごめんね」の連発。

この体験がこれからの授業、そして生き方の糧になる。


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