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2010年3月 8日 (月)

図形と画像の処理:期末試験は合成ムービーのプレゼン

試験内容は、3DCGアニメと実写の合成作品をプレゼンすること

専門教科情報の科目「図形と画像の処理」では、3年次生が自由登校になった2月始めから、クマとブタの3DCGアニメと、実写の動画・静止画像との合成によるムービー作成に取り掛かった。入試や卒業式などが合間にあり、限られた時間だったが、一応の形にはなった。

本日は試験として、作品のタイトルとストーリー、AfterEffects上でのコンポジションの構成、そして制作後の感想をプレゼンする。提出したデータを使って説明し、教員と他の受講生はその画面を中央モニターにて閲覧する。

中央モニターに画面転送してプレゼンする様子 リンク切れをおこした場合は自分の席にてプレゼン

素材もAfterEffectsのプロジェクトファイルと同一のフォルダに保存して使わせている。昨年度の失敗例を元に、繰り返し説明してきた。このフォルダ外の素材を使っていた場合、提出されたフォルダ内のプロジェクトからはリンク切れとなる。試験でのプレゼン時に2名がこの状態に陥った。仕方ないので、減点を条件に右の写真のように普段ログインしている壁向きのPCにてプレゼンをした。

実写動画へのマスクについては教えていないので、試行錯誤から様々な工夫が見られた。何でもソフトの機能を使わないことが力をつけることに繋がる。

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