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2010年3月 3日 (水)

横浜清陵総合高校第6回卒業式

平成16年に開校して6回目、総合学科生としての4期生の卒業式

フロアーの卒業生 クラス代表への卒業証書授与

卒業証書授与では、担任の呼名に対して、大声で返事をして立ち上がる。「清陵の全てをこなした」という自信と「担任・学校への感謝の気持ち」を感じる。
総合学科は忙しくて生徒に関わる時間は少ないと言う人もいるが、実は、特色科目や進路指導で、生徒と担任は非常に密で濃い関係がある。

校長は、特色科目「コミュ二ケーション」の記録集のインタビュー実習報告書から、いくつかの気づきや感想を取り上げて読み上げた。昨年度、この年次の「コミュ二ケーション」を担当したので、私も涙ぐんでしまった。

保護者代表のPTA会長からも、「産業社会と人間」から始まる清陵の特色科目で子供達が育ったことが、親の立場として伝えられた。放送室から会場を見下ろすと、昨年度まで5年間校長を務めておられた来賓の石川元校長は、目頭を押さえて聞いている。きっと感無量の思いだろう。

卒業式終了後、三年生の会に移る。
壇上のスクリーンに卒業準備委員が作成した記録ムービーを上映。そして、保護者・在校生の方を向き、記念の歌を合唱する。

卒業生の合唱

全てが終了後。担任はフロアーに立って後ろから見送り、挨拶をした卒業生が退場していく。
目頭が熱くなる、さわやかな式でした。

■PTA会長より「先生のブログは毎日見ています。学校の様子がよく分かります。」と感謝されました。恐縮です。

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