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2010年3月16日 (火)

産業社会と人間:今年度最後の授業

短縮授業のため40分1コマの授業。多目的ルームで実施した。

今年度の全ての授業のトリをしめる。
前半は、私から年間の振り返りと、2・3年次の特色科目「コミュニケーション」の概要と「産人」との絡み、さらに「視点」から「探求(課題研究)」に向けての流れを説明した。来週24日の特色科目発表会で、仲間や上級生の発表を聞くので、その事前指導を兼ねている。

総合学科では何をどのように学んでいくのか、どのように役にたつのか、そして、どう成長するのか。1年次生は仲間の発表から学びを深化させ、上級生の発表から学習のゴールをイメージする。2年次生は、1年次生の発表から自分の成長を振り返り、3年次生の発表から課題研究への意欲を高める。
授業の後半は、千葉県から交流人事で本校に来られ、2年間の勤務が終わろうとしているA先生からのメッセージ。「産業社会と人間」の授業らしく、ホテルでの民間企業派遣の体験談を元に、仕事の三条件を生徒に伝えた。

A先生の講義 仕事の三条件

私自身も仕事をする身として、A先生のメッセージを受け止めた。また、現状に甘んじず、常に仕事に誇りをもてるように頑張りたいと、気持ちを引き締めました。

「産業社会と人間」は、受ける生徒だけでなく、伴走する教員の職業観・勤労観を広げ、深めてくれる。総合学科の特権?に終わらせてはもったいない。

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