総合学科学習活動成果発表会:発表の準備
出張から戻って18時より、標記発表会で発表する生徒のサポートを行なった。
本校単独の発表として「インターンシップ」のお題をいただいた。そこで、毎年お世話になっている海洋研究開発機構で、この夏初めて行なった「提案型インターンシップ」の様子を報告することになった。夏休みの学習に訪れる小学生に対して実験を演示する仕事を与えられ、事前にその実験を考えていくというインターンシップだった。男女で3名が参加し、大変好評だったという。(秋の文化祭に訪れた中学生保護者より、下の小学生がこの演示を受けて喜んだことを伺いました)
発表に与えられた時間は質疑応答入れ替えを入れて8分。この実験を実演して説明するには短すぎる。そこで、校内で実験を再現してビデオ撮影し、ショートクリップを早回しでつなぎ合わせたムービーを作成することになった。
私の役目は、撮り終わったクリップからの編集作業。指導教員と一緒に、実験部分を40秒、小学生に解説する部分を20秒の約1分のムービーに仕上げた。つなぎの部分は、トランジションでそれと分かるように演出した。手前味噌だが、なかなか面白くできた。
以下、ストーリーの概略だけ示す。
フラスコ内でティッシュを燃やすと、水風船が吸い込まれる。入浴剤と水を入れてよく振ると。。。
炭酸ガスが発生して、水風船が押し出される。めでたしめでたし。
原理を紙芝居で説明。キーワードは別のボードで。
■この総合学科学習成果活動発表会は、3月12日(金)13時より、県立総合教育センター大講堂にて行なわれます。一般参加も大丈夫です。興味関心のある方はぜひ。
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