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2010年3月20日 (土)

デジハリ:特別セミナー「3DCG+StereoMovie」

15時から17時。秋葉原のデジタルハリウッド大学でのセミナーに参加。

職場から一度帰宅してからの移動。14時からの大学・大学院卒業展示会視察には遅れたが、昨年も参加したので雰囲気は味わうことができた。

卒展7階会場 セミナー講義中

内容は、3D映画の背景技術の立体視の構造理解と、MayaとAfterEffectsを使った立体視画像作成体験。青と赤の色眼鏡を通してみると立体に見える画像を作成した。Mayaは2009から、AEはCS3から3DCameraの機能が搭載されたようだ。

Mayaでモデリングの練習 画面を色眼鏡で見る

Mayaでは、3Dカメラの設定をして、物体を左右の目で見た画像をレンダリングする。この2枚の画像をAEのタイムラインに重ねて、青と赤のフィルターを設定してレンダリング。この画像を色眼鏡で見ると見事に立体!

Mayaでの3Dカメラ設定 AfterEffectsでレンダリングした画像

学校の授業ではAEは6.5、モデラーはMetasequoiaを使って、単なる3D画像作成には一通りのことができている。しかし、ここまでの体験があると、本物の3Dにさらに近づけるだろうと思った。

参考に紹介していただいたサイトSTEREOeYe。ぜひご覧下さい。

一年前の総合学科学習成果発表会にて神奈川総合産業高校の生徒が、このサイトからダウンロードできるアナグリフメーカーを使った立体視を発表していたことを思い出した。デジカメで2枚の写真を用意すればMaya+AEと同じような画像を得ることができる。
生徒に興味を持たせ、ちゃんと理論がある実習。
来年度の「図形と画像の処理」で扱おう。

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