« 色彩検定:合格証が届く | トップページ | 産業社会と人間:産人発表会の準備 »

2010年2月 6日 (土)

神奈川県公立高校後期選抜志願者数が公開

昨日締め切りの願書受付けを受け、後期選抜志願者数が公開された

県内の新聞に一面使って公開されているが、県の公開(PDF)でも知ることができる。

横浜清陵総合高校の後期志願者数本校は後期で139名募集のところ199名が志願し、倍率は1.43倍。昨年の1.50倍より少ないが、今年度に限り1クラス分増の募集定員なので特に変わりはない。ほとんどの生徒は事前の学校説明会に参加し、特徴を理解した上で受験している。
2月10日までが志願変更の期間。毎年心配するのが、普通科高校からの志願変更者。直前の変更のため、総合学科を理解せず、点数として入れる学校として選んでしまう中学生がいるようだ。キャリア教育の充実のために特色科目を中心とした体験型実習が多く、普通科高校での従来の教育とは異なる。せめてパンフレットを熟読して他校と比較検討してきて欲しい。

■鶴見総合1.75倍 ■横浜清陵総合1.43倍 ■横浜緑園総合1.21倍 ■金沢総合1.25倍 ■大師1.38倍 ■麻生総合1.99倍 ■藤沢総合1.16倍 ■秦野総合1.25倍 ■吉田島総合1.24倍 ■座間総合1.38倍 ■相模原総合1.07倍 ■みなと総合1.10倍 ■横須賀総合1.18倍
県の公開資料から全日制の総合学科高校の部分を引用させていだいた。総合学科全体が軒並みクラス増の状況でも、人気が安定してきているようだ。偏差値の高い大学への進学を優先するのではなく、キャリア教育と将来への進路を優先する総合学科。横浜清陵総合高校では「より高いレベルでの進路実現」という目標を掲げている。
総合学科について中学や塾にも理解が深まってきたのか。。。

|

« 色彩検定:合格証が届く | トップページ | 産業社会と人間:産人発表会の準備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178689/33276259

この記事へのトラックバック一覧です: 神奈川県公立高校後期選抜志願者数が公開:

« 色彩検定:合格証が届く | トップページ | 産業社会と人間:産人発表会の準備 »