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2010年2月10日 (水)

産業社会と人間:宿泊研修の下見と打ち合わせ'10

4月16・17日に宿泊研修を行なう三浦ふれあいの村に出張

昨年と同じ日の出張で、行動パターンもほぼ同じ。車を運転してウォークラリーのコースを案内し、他の3名には荒崎海岸から三浦ふれあいの村まで歩いてもらう。昨年は全く初めての教員同士で行ったが、今年はサポート役としての同行となる。昨年度の一切の資料を今年度主担当に提供してある。

荒崎海岸入り口より メンバーを見送る

天気予想どおり、風はないが曇っていた。昨年の青空とは違うが、寒くはない。今の1年次団の教員からは「ここまで行って、荒崎海岸を歩かない手はない」という意見を聞く。入学式から10日ほどの段階で、グループワークを盛り上げるためには絶好のハイキング。宿舎にもどってからの夕飯(カレー)作りに向けての意思疎通ができる。

13:30より、利用の説明会と、施設の予約作業が行なわれる。

施設の説明

宿泊日が隣接する団体の責任者が同じ机に座る。入れ替わりの日の施設利用の調整を行なうためだ。事前に日程を決めてくることが宿題になっており、その準備ができている団体は作業が早い。

その後、宿舎の施設を見学。同じく1クラス増の金沢総合高校からも4名の教員が参加していたが、全体講義やクラス別ワークの会場を決めるのに悩んでいた。本校も同様に悩みが多い。

同じクラス増でもベテラン総合学科高校の大師高校は、一足早く別の施設への予約をしたようだ。横浜清陵総合高校では、先輩後輩のつながりを求めるため、あえて、利用施設は変えないという方針。研修中に卒業生を呼ぶという企画が採用されれば、この施設での宿泊研修の価値がさらに増す。学校づくりでもある。

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