DTP入門:校内発表会ポスターを掲示
金曜日に提出された作品を印刷し、校内の扉・窓に掲示した。
科目「コミュ二ケーション」のクラス内発表会が2月8日・15日、「産業社会と人間」の発表会が2月16日と迫っている。生徒のモチベーションを高め、教員全体の理解を深めるために17種、合計40枚を超えるポスターを校内に掲示した。

全作品をセミ光沢紙に印刷し、ラミネート加工して耐久性と発色性を高める。写真に撮ると光沢が気になるが、見た目にも美しくなる。生徒の相互評価が高いものは少し多めに印刷してある。
休日出勤している教員に協力してもらい、昨年度の作品と差し替えて掲示していく。
まずは、職員室のドアの内側に貼る。「コミュ二ケーション」「産業社会と人間」をまだ担当したことのない教員にもアピールする。生徒目線で記述されたキャッチコピーが自分達の成長を訴える。
次に、発表会のメイン会場となる多目的ルームの扉と、その棟への扉に掲示。濃い緑の扉には、他に3年次の「探求発表会」、全年次対象の「特色科目発表会」のポスターを含めて4つのポスターが並ぶ。
以後、階段の踊り場の窓を中心に、教室周りに掲示した。
ポスターを作成した生徒には、1年間の掲示に耐えられるような訴求力をイラストとキャッチコピーに託すよう求めている。特にキャッチコピーからは、教員が思う以上に自分達の成長を感じていることが分かる。高校生の目線を理解する貴重な資料でもある。
明日、生徒の目に届く。
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