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2010年1月19日 (火)

DTP活用:卒業試験もプレゼンで

学年制の3年生卒業試験にあたる「一斉テスト」の期間に入った

1年次は必履修科目中心で学年制の雰囲気を残しているが、単位制なので、3年次はほとんどの科目を2年次と一緒。さらに木曜午後の授業は、1年次も一緒に受けている。そこで、この時期に「一斉テスト」という名称で、2・3年次は3日間、1年次は2日間の定期試験期間を設けている。

担当の科目ではまず「DTP活用」の試験があった。後期中間試験では、文化祭新聞のラフスケッチをプレゼンしたが、今回は、完成作品とラフスケッチを並べてのプレゼンを試験とした。この科目では、プレゼンの試験が3回目なので、かなり慣れてきた。また、プレゼンを意識して制作するために、作品にはコンセプトがはっきり表れるようになってきた。

ビデオ撮影の様子 流行のシルエット系

ブログでは何回か紹介しているが、ビデオ撮影をして、評価は後にじっくりと行なう。もちろん、作品自体の評価も行なう。

試験終了後、まず、作品の画面キャプチャを撮り、校内Webで閲覧できるようにする。掲示もするが、3年次生が自由登校になる前に、ぜひ見てもらいたい。

試験後の授業からは2年次生だけになり、特色科目発表会のポスターを作る。受講生が3名になってしまうので、時間を多く取って2作品を課題とする予定。

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