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2010年1月24日 (日)

図形と画像の処理:AEでテキストアニメーション

久しぶりに教材研究に没頭することができた

1・2月は入試、そして卒業式の準備、新入生対応と、非常に慌しい。授業も細切れになるので、時間数を計算して教材を練っておかなければいけない。

3年次に関わる科目の評価を出したので、「情報B」と「図形と画像の処理」の計画を練り直した。特に、「図形と画像の処理」では、実写映像と3DCGアニメの合成に、テキストアニメーションを加えた作品を作ることを示してある。使用するソフトは少し古いがAdobeAfterEffects6.5。このテキストアニメーションを理解して使いこなさせるのが、教える立場での私の課題。位置・スケール・回転・不透明度などの「効果」の始点と終点を、テキスト全体の中でどのように移動させるかが決め手となる。

図は、スケール200%(2倍に拡大)と、位置-80ピクセル(上に80ピクセル)の2つの効果を、終点のあとを始点が追いかけるように設定したもの。
範囲セレクタは、
  開始  1:00フレームで0% 4:00フレームで100%
  終了  0:20フレームで0% 3:20フレームで100%
というように設定した。この%は、テキストの全長の左からの位置を示す。

テキストアニメーションの実習例

テキストアニメーションの実習例

タイムインジケータの移動によって、テキストへの効果が分かる。つまり、先頭から文字が拡大して飛び上がって戻る。プリントでは、指示と図を使って繰り返し復習できるようにしておく。この内容を理解するには、少し時間を要する。(私も、教えながら分かってきました)

■「情報B」では、残りの時間でJavaScriptによるプログラミングと、1年を振り返ったWebページ作成に取り掛かる。こちらも、しっかりした教材を用意して、効率よく指導していきたい。本日、プリント教材と配布データの仕込みが終わったので、明日、サブのTTの先生と授業のリハーサルを行う予定。

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