ビデオ編集(2)
20日に続いて、丸一日、3年次の課題研究発表会のビデオを編集
12人の代表による4時間分の発表。これを一度は編集して書き出したが、発表者本人が見るだけでなく、記録として残すためには納得がいかない。スクリーンに映ったスライドの内容が読み取れなかったり、原色の再現ができない場合がある。そこで、スクリーンの部分にパワーポイントのスライドをJPEG保存して得た画像をオーバーラップさせて編集し直した。ビフォー・アフターは以下のとおり。
この地図は生徒が紙に描き、スキャナーで取り込んだもの。紙のしわによる陰影を明るさ・コントラストの調整で飛ばすことを手伝った。スクリーン上では十分に見えるのだが、撮影すると全く映っていない。そこで、スライドの画像をサイズ調整してタイムラインに配置した。次の例では、文字が読めない状態なので、スクリーンの位置にスライド画像を配置した。
撮影のフレームが同じでも、スライドの明度が低く、文字の明度が明るい場合は鮮明に撮影される。白地の場合にこのような修正が必要になる。
■スクリーンをフレーム一杯に映すと、確かに文字も鮮明に映る。しかし、発表者の顔を映さないのでは意味がないと考えている。あくまでもスライドは従であり、必要以上に大きく映し出すことには抵抗がある。むしろ、サブスクリーンで発表者の顔を大きく映し出して臨場感をアップさせている。

上は、サイドスクリーンに発表会開始時に司会を映し出している。右上はプログラム表示用、左の大きなスクリーンは発表スライド用になる。
後ろの席からも良く見える。映される側も適度な緊張感が。
左は発表時の3つのスクリーンの様子。右は、サブスクリーン用のカメラを生徒が操作している様子、すぐそばのプロジェクターから投影する。手持ちの資料などがあれば、それを拡大表示するなど、臨機応変の大役になる。
PremireElementsで再編集が終わり、レンダリングを開始したのが18時40分。明日の朝ダビングして発表者や関係者にDVDを配布する。エラーが心配なので、ワークフォルダを他のPCに複製し、2台でのレンダリングを行なう。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。








コメント