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2009年11月20日 (金)

視点:課題研究に繋がる講演

課題研究のテーマ決め、研究方法、発表方法に繋がる講演をいただく。

本日午前中は、総合学科関東大会の会場であり、特別時間割が設定された。私は、2年次の科目「視点」の講演会の機材準備と司会の役。講師には、「産業社会と人間」の社会人講話でもお世話になったチューブグラフィックスの木村博之先生。

講演の様子

「産業社会と人間」では、1年次のデザイン系の生徒対象の講話をいただいたが、今回は、ちょうど課題研究のテーマ決めに取り組んでいる2年次生全員に、「視点」を変えて事象を考えるヒントを与えていただいた。

フレーミングのお話 「伝わる」ことの説明

高校生にとっても分かりやすい内容で、聞いていた教員からも大変好評だった。今後の指導にも有効なお話でした。

ジャンケンで盛り上がる様子

最後に、木村さんが手がけた長野オリンピックの公式ガイドブック6冊を、希望者にプレゼントしてくださった。立ってジャンケンをして勝った6名がゲット。これも盛り上がりました。

ちょうど関東地区総合学科教育研究大会が本校で開催されていたので、他校・他都県の先生方も講義を聞かれていた。どの総合学科でも「課題研究のテーマ決め」の指導は難しいもの。「大変に参考になった講義でした。素晴らしい企画ですね。」と、お褒めの言葉もいただいた。

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